自分磨き

テキパキ仕事をこなせるようになるには?「すぐやる人」の15の習慣

 

先輩めちゃくちゃ働けるよなー。

同僚のあいつも仕事始めた時期同じなのになんかレベルが違う。

 

そんな人が周りにいないでしょうか。

多くの場合こういった仕事をテキパキを進められる人にはすぐやる習慣があります。

 

すぐやる習慣によってなんでもパッと進められるのでどんどん仕事が進みレベルが上がっていくんですね。

今回はテキパキと仕事をこなしている人のすぐやる習慣について書いていきたいと思います。

 

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当事者意識を持つ

 

物事に当事者意識を持っている人とそうでない人では行動力のレベルが全然違います。

 

当事者意識を持っている人は能動的に動くことができ、「やらされてる感」がないためストレスにもならず場合によっては面倒で苦しいことでも楽しんでできるんですよね。

 

やらされてる感覚しかない人は常に苦しい状態なので質の良い仕事はできませんし、どんどんストレスが溜まり場合によってはうつ病とかなっちゃいます。

 

当事者意識を持つのって難しいんですが、今持っていなくてもどうすれば持てるのか?というのを考えておくだけでもかなり違った状態になりますよ。

 

 

相手の期待値を少し上回る

 

信頼を勝ち取るのに効果的な方法。

他人から信頼されるのは難しいと思ってる人が多いですが、そこまで複雑なことではないんですよ。

 

例えば待ち合わせの時間に必ず先に待ってる、とかだけでも相手の期待値を少し上回ることになるので信頼ポイントは増えていきます。

 

仕事だと相手が80点のものを欲しがってるなら85点ぐらいのものを出すだけでも「この人は期待以上のものを持って来てくれる。」と信頼されるようになります。

 

仕事では100点を求めて細かーいところまで調整を重ねていくよりも相手の期待を常にほんの少しだけ越えていく方が重要だったりするんですね。

 

ちなみに今の期待値が低い人は割と簡単に上回ることができるので試してみてください。

遅刻魔が予定時刻に到着するだけで褒められるのと同じです。

 

 

持ち物を減らす

 

ここ最近流行りの断捨離。

モノを持つ所有するというだけで実はかなりのストレスを溜めてるんですよ。

 

  • モノを忘れないようするストレス
  • モノをなくさないストレス
  • 場所が取られるストレス
  • 盗まれないためのストレス
  • 片付けのストレス

 

などなどまとめると”管理するストレス”によって時間やエネルギーを奪われていくのでモノの数はできる限り減らしていくように心がけてみましょう。

 

これはモノの場合だけでなく無駄にインストールされまくってるアプリとか開けっぱなしで溜まってるSafariのタブとかもです。

 

 

現状維持バイアスを抜ける

 

現状維持バイアスとは変化を恐れ”今”を維持したくなる状態のこと。

誰でも変化って怖いし面倒なんですよね。

 

「あーこの職場嫌だわー。やめてー。」とか言いながら何年も同じ職場で働いているのとか。

 

こういう人は今の仕事は嫌だけど転職活動をするのが面倒だったり新しい仕事や職場で馴染めない可能性があるという怖さから行動できていないわけです。

 

痩せたい!と言いながら全然ダイエットを始めない人も現状維持バイアスが働いています。

痩せるには当然運動とか食事内容とか気にしないといけませんよね。

 

けど運動しない方が楽だしお菓子やジュースを好きに食べられる今の生活が魅力的なのでいつまでたってもダイエットを始められないんです。

 

できる人になるためには現状維持バイアスに逆らってどんどん行動していくしかありません。

 

現状維持バイアスの特徴は「最初は半端ない向かい風だが、途中から追い風に変わる」ということ。

 

現状維持バイアスは”今”を維持するので最初は脳が「変わりたくないんだ!」とものすごく反抗してくるため新しい行動をするのは疲れます。

 

でも慣れてくると今までよりも良い習慣が”今”になるので何もしないでもできるようになってくるんです。

 

これが習慣化というやつですが、習慣化→現状維持バイアスを抜ける→習慣化を繰り返していくと2、3年経った頃には当時の自分から考えたら化け物みたいなすごい人になることも可能でしょう。笑

 

 

ライバルを作る

 

「お前は俺のライバルだ!」

みたいな漫画やゲームみたいな宣言はしなくていいです。

 

自分の中でライバル視できるような人を見つけていけばいいだけ。

人間はライバルがいるとパフォーマンスのアップにつながるという研究があるんですよ。

 

僕自身の経験でも学生時代仲が良くてライバル視している友達がいた科目の成績は、「あいつに勝つ!」という思いで勉強していたので常に点数が良かったですね。

 

逆にライバルいないし苦手意識のある科目はいつも点数が微妙でした。

今ライバルのいない人は今日からライバル探しをしてみてはどうでしょうか。

 

難しく考える必要はなくて自分よりちょっとすごい人をライバルと思って「こいつを超える!」と強く意識するだけでOKです。

 

 

 

言葉はパフォーマンスを左右する

 

言葉っていうのは思ってる以上に人のパフォーマンスを左右します。

なのでできる限りポジティブな言葉遣いをしていきましょう。

 

言葉は心の中で思う<口に出すの順で強く作用しますが、個人的には「心の中で思う」だけの効果もかなり大きいと思う。

心の中で思うのって時と場所を選ばないので特にネガティブな考えや言葉はひたすら繰り返されることになるんですよね。

 

僕も経験のあることで、単純作業で頭を使わなくていい時にイライラが重なりネガテイブなことばかり考えていると、頭痛や胃痛がひどくなりなんか体もだるくて仕事もはかどらない状態になってしまったんですよ。

 

これはいかんと思い考え方を変えるとかなり体調は改善しましたしだるいのもなくなって作業効率も元に戻りました。

 

心の中で思ってるだけでもこんだけ強い作用を出してくるので、愚痴まで言ってたらどんどん調子悪い方に行ってしまうでしょう。

 

 

 

腹八分目を維持する

 

これはやってみるとすぐにわかることなんですけどお腹いっぱい食べると眠くだるくなってしまいます。

結果仕事も勉強も手に付かない状態になるんですよね。

 

学生時代は昼ごはんに2段の弁当を食べてジュースやパンを食べるという生活をしてたら5限目はめっちゃ眠かったなーと。

 

20歳ぐらいの時に1日2食健康法という本を見つけて1日2食で腹八分目を心がけてからは眠気や体のだるさがほとんどなくなりました。

ついでに仕事に使える時間や集中力が圧倒的に高まって行動量が増えたので1日にできる作業量が以前に比べて1、5倍ぐらいになりましたね。

 

残業とかせずにこの変化はすごいです。

また、食べ過ぎは太ります。

 

30代40代になってくるとお腹ポッコリのメタボ体型な人が増えてきますが、BMIと記憶力は反比例するという研究があるので気をつけましょう。

さらにさらにメタボ体型の人はやる気ホルモンであるドーパミンの分泌量が減少するとも言われていますので最近太ってきたなという人は腹八分目を目安にしてみてください。

 

 

1日2食って効果あるの?1食抜いてみたことでわかった12のこと

 

やらない基準を作る

 

やることリストは自分のやることを忘れないためにかなり使えます。

しかしやらないことを決めておかないとその”やることリスト”を消化する時間がないんですよ。

 

起業して一人で稼いでいきたいとか思ってるのに隙間時間をゲームに費やしていませんか?

どこかの会社で働いていてただでさえ時間がないのに隙間時間をゲームに費やしていれば当たり前だけど時間はありませんよね。

 

万年「来年から頑張る」って言ってる人は油断してるとそのまま人生終わります。

こういう時は自分の目標を達成するためにも「隙間時間にゲームはやらない」と決めることが大切です。

 

今ほんの少しゲームを進めるために目標を犠牲にするか目標を達成した後にがっつりゲームをするかどちらか決めましょう。

 

 

精神的な自由を持つ

 

人は精神的な自由を持っていないと「僕は自分の人生を自分でコントロールしてる!」という感覚になることができません。

 

自分のコントロール感覚というのはめちゃくちゃ大切でやれる人というのはみんな自分をしっかりとコントロールできてると思ってるんですね。

逆にやれない人は大抵「やらされてる感」を持っていて自分で物事をコントロールできていない感覚を持ってしまっています。

 

自ら進んで行動しているのとやらされてるのでは同じことをやっても効率・質ともにレベルが違うので、精神的な自由を持ってコントロール感を持てるようにしていきましょう。

 

そのためには”断る力”が重要になってきますので、どうしても人からの頼みごとを断れないという人は断る力を身につけていく必要があります。

 

 

 

 

お手本を真似する

 

すぐにやれる人はまずお手本を真似するというのが成長の第一歩だということを知っています。

どんなことでも真似して基礎を作ることでできることを実感するんですね。

 

できない人やすぐに辞めてしまう人はオリジナリティーが大切と意気込みすぎて最初からアレンジしてしまいうまくいかないため挫折することに。

どんなことでも守破離があるので最初は自分より先にそれをやったことがある人を探し、真似してみましょう。

 

真似ができるようになったら少しずつアレンジを加えていけば最終的には自分のやり方・自分のものになっていきますよ。

焦る必要は何もありません。

 

 

記録をつける

 

すぐやる人は記録を大切にします。

逆にできない人は記憶に頼る傾向にあるんですね。

 

すぐやる人が記録を大切にする理由はめちゃくちゃ簡単で「人間の記憶力は本当に大したことない」から。

「お、このアイデア良くね?」って思った時すぐやる人はその場で紙やスマホでメモをします。

 

これをその場じゃなくて5分後に先延ばしするだけで高確率でそのアイデアは行方不明になってしまっているんですよね。汗

「あー、さっきいいこと思いついたのに忘れた!」という経験は誰しもがあるでしょう。

 

記憶というのは曖昧ですぐになくなってしまうものなので後々までしっかりと使いたい場合はメモを取る習慣をつけてください。

 

また、記憶というは歪むものです。

 

良い記憶はさらに良い状態になり悪い記憶はさらに悪い状態に歪んでしまうんですね。

友人や家族が話を大きくすることがありますが、あれは記憶が美化されて本人の中では本当にそれぐらいすごいことになってたりするんです。

 

ビジネスではその時々の情報をしっかりと持っておくことが大切なので歪んでしまう記憶よりも変わらない記録の方が圧倒的に大切ですよね。

 

 

インプット→アウトプットではなく、アウトプット→インプットする

 

アウトプットを意識してインプットをすると質はめちゃくちゃ高くなります。

 

勉強の場合は誰かに教えるつもりで勉強するだけでかなり定着率は上がりますし、実はよくわかっていないところとかなんで苦手かわからなかったところがどんどんわかるようになっていくんですよ。

 

仕事の場合も誰かに教えるとかわかりやすくプレゼンをする前提でインプットすると、勝手に質は高くなっていくのでどんなことでもアウトプットを意識してインプットしていきましょう。

 

 

夢中になれるものを持つ

 

なんでもいいから夢中になれるものを持つこともすぐやる人になるためには大切です。

仕事で夢中になれるものがあるとそもそも仕事が楽しいのでどんどんレベルアップしていきますよね。

 

仕事では夢中になれるものがないとしても、趣味や日常生活で夢中を作ることができれば行動力の源泉になっていくので夢中なものを持てるような生活をしていきましょう。

 

仕事が終わったあとはやることがなくてなんとなーくスマホ観て飯食って寝るだけの生活をしているより、仕事後には楽しい時間が待ってると思うだけで頑張れ度合い違ってくると思いませんか?

 

 

 

自信をつけるためにとにかく行動する

 

すぐやる人は自信を持つには「待つ」でも「考える」でもなく「今自分にできることに集中するしかない」ということを知っています。

やれない人は自信がある程度戻ってくるまで待っていたり、どうすれば自信を回復できるかひたすら考えたりします。

 

結局は自信が戻るように行動すれば自信は戻ってくるんですよね。

 

仕事ができるようになるには失敗して何がいけなかったのか考えつつ、また行動して少しずつ成功体験を積み上げていくのが近道だとわかってるすぐやる人はどんどん自信をつけていきます。

 

 

すぐやる公式を意識する

 

すぐやる公式とは

 

意志×環境×感情=行動力

 

ということ。

 

なんでもすぐにパパッと始める人はこの3つがすごく高くて行動力も高くなっているんです。

 

この中で一番大切なのは環境。

意志とか感情も行動するには大切なんですが、この2つは簡単に変わってしまいますよね。

 

例えば「テストやばいから本気出して勉強するぞ!」と思っても自分の部屋に入ったらすぐにゲームしたりスマホ観たり漫画読んだり寝たり。

 

もし図書館に行って喋れなくてスマホを家に置いて勉強用具しか持ってないとすれば勉強しますよね。

まあ寝てる人いますけど。

 

環境は簡単に意志と感情の力を上回るのです。

さっと行動できる環境を用意した上で意志と感情も高めていけばもはや最強。

 

あとは勝手に行動できるようになりますよ。

環境を整えるにはやはりまず机の上が大切ですね。

 

ごちゃごちゃしてるとやる気でないのでどうも作業が進まないという場合は片付けから始めてみましょう。

家で勉強に集中できないという場合は勉強専用スペースを作ってそこには机と勉強用具以外何もない状態を作るとOKです。

 

勉強部屋にはスマホも持ち込まない徹底ぶりがすぐやる行動力をつけてくれます。

 

 

まとめ:テキパキ仕事をしている人は習慣を大切にしている

 

できる人がやってる一見面倒な習慣は習慣化されてしまえば当たり前なので、本人は全く面倒だと思ったりしていないことがあります。

できる習慣を作り出すことで意志力に頼る必要がなく、いつのまにか行動し始めているという状態が作れるのでどんどん良い習慣を作っていきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。