自分磨き

好きなことを仕事にするのってどう?僕が感じるメリットとデメリットをまとめてみました。

好きなことを仕事にするメリットとデメリット
今の仕事はどうも魅力を感じない。

面白くない。

てかやめたい。

好きなことを仕事にしてみたい。

最近はこういう考えを持っている人が多いんじゃないでしょうか。

そりゃ睡眠時間が6~8時間ぐらいで残りの16時間ほどのうち最低でも半分は仕事してるわけなんで、できる限りやりがいを持って魅力的なことをしていきたいですよね。

今回の記事では好きなことを仕事にすることのメリットとデメリットについてまとめています。

なので「好きなこと仕事にするのってどうなん?意味ある?楽しい?」と思ってる人は解決の元になるでしょう。

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好きなことを仕事にしている人ってどんな職業?

パッと考えて出てくるのは

  • アーティスト
  • スポーツ選手
  • 小説家
  • デザイナー
  • YouTuber

とかじゃないでしょうか。

でも好きなことを仕事にしてる人はもっと多いんですよ。

実はどんな仕事でも「やりたいこと×やりがい×成長」で好きな仕事となりえます。

僕にとっては警察官は全くもって魅力を感じない職業です。

でも「警察官になりたい!」と思って警察官になってしかも楽しくというかやりがいを感じつつ毎日仕事してる人もいますよね。

このように基本的にはどんな職業でも「好きなこと」になる可能性はあります。

好きなことを仕事にする方法に関しては「好きなことを仕事にする方法を解説!やってみると人生変わる。」で書いてますので、好きなことを仕事にしたいなーと漠然と思ってる人は読んでみてください。

「好きなことを仕事にする」メリット

実際に僕が好きなことを仕事にして感じるメリットについてまとめてみます。

個人的には最強だなと思ってるので好きなこと仕事にするのもいいんじゃないでしょうか。

毎日が楽しくなる

基本的に好きなことを仕事にした場合毎日を楽しく過ごせるようになります。

と言ってもゲームしたり漫画読んでる時みたいに「ゲーム最高!めっちゃ楽しい!」って感じではなくて後から考えてみると楽しんでるなーという静かな楽しさ。

でもこれ割と重要だと思ってまして、全然楽しくない仕事をずっと続けていくよりも精神的にも肉体的にすごく疲れにくいんですよ。

結果仕事の成果も上がりやすく幸せな人生を送ることができます。

仕事の目的は人それぞれですが最終的には「幸せな人生」を過ごしたいからですよね。

仕事が楽しくないのに人生幸せになるのは不可能です。

ちなみに毎日仕事が楽しいというのと”楽”なのはまた別の話です。

仕事にやりがいを感じることができる

僕の場合は仕事がゲーム感覚になってます。

ちなみに僕はゲーム大好きなのですが最近は仕事=ゲームなのでわざわざゲームをする必要がなくなってきたんですよね。

これが僕の中でのやりがいかなと。

仕事に対してどんな価値を感じるかは僕とあなたでは違います。

僕の場合は究極的には人生のゲーム化を目指してるので一番時間を費やす仕事がゲーム化できるのはめちゃくちゃ価値が高いことなんですね。

好きなことを仕事にするとやりがいを感じやすくなるのは間違いないでしょう。

ただし、やりがい自体は好きなことじゃなくても手に入れることができるので、別に好きなことを仕事にしなくてもやりがいがあればいいかなって人は、やりがいを感じられる職場に転職すればOKですね。

本業のストレスが激減する

今の会社でクビになったら困るし昇進の可能性が消えるのもいやだ。

そんな感じで上司に自分の発言ができず残業させられまくりという人もいるでしょう。

もし副業を始めて生活費を稼げるようになると言いたいことが言えるようになって無駄な我慢をする必要がなくなるんですね。

最悪会社をやめても生活できる余裕があるのわかってるので強気の発言もできます。

精神的ストレスが劇的に減るので本業が嫌じゃなくなるということもありますし、ある程度強気な発言ができるようになったことで仕事が認められるようになり、昇進するということもありえます。

本業1本だともしもの時収入源がなくなるリスク大きくて不安定ですが、副業としてでも好きな仕事をして稼いでいれば安定感が増してストレスを減らすのに役立つでしょう。

成功できる可能性が高い

好きでもない仕事で成功を目指すのは至難のわざ。

「努力は夢中には勝てない。」って言われたりしますよね。

どの本だったか忘れちゃったんですけど

  • 就職時に給料が良い仕事に就く
  • 給料は良くないけど好きなことをやる

2つの選択肢をとったどちらの方が将来的にお金持ちになってるのか調査したんですね。

最終的に富豪になったのは「好きなことを仕事にした場合だけ」だったんですよ。

まあ正直当たり前だよねって感じはします。

好きなことを仕事にした場合は仕事のことを考える時間が圧倒的に増えるんです。

朝起きてまだ歯磨きしながら仕事のこと考えてますし、昼食中も考えてます。

家に帰っても考えてますし、布団に入ってからも考えてます。

場合によっては夢の中でも好きなことやってます。

全く興味ない仕事をしたら仕事時間以外は仕事のことを考えないと思うんですね。

僕も以前少しだけ工場で働きましたが、勤務時間が終わった瞬間帰ってその時間以外工場の仕事については全く考えてませんでした。

仕事=趣味ぐらいになるともはや仕事とプライベートの境目が消えるので思考時間も考えると仕事してる量が全く違うんですよ。

結果成功する確率も段違いになります。

将来ある程度お金も稼いで成功者っぽくなりたいという人こそ好きなことを仕事にしましょう。

無限に努力できる

これが夢中ということですね。

無限に努力できれば知識が無限に広がります。

仕事のメインの知識だけでなくて別分野にまで広がることもあります。

僕の場合でいうと健康について調べまくってたら筋トレ・運動・アンチエイジングなどにも広がりました。

そうして仕事をしている間に新しい知り合いができたタイミングで美容に関しても興味が出てきたので美容関連の知識もついてきました。

このように好きなことを仕事にするのを起点にして努力の無限ループに入ることができます。

と言っても僕の中ではすでにこれは努力ではありません。

知りたいことをひたすら知るために行動していったら今みたいになってるというだけです。

ストレスが少ない

好きなことを仕事にした場合はストレスが圧倒的に少ないです。

僕の場合は仕事を一人でしているため納期ないですし、対人関係も何もありません。

なので締め切りに追われて大量の残業もしくは徹夜に追い込まれたり、人とうまくいかなくて仕事にも影響が出ちゃったりということが一切ないんですよね。

ちなみに今は対人ストレス皆無ですが今後人と一緒にビジネスをすることになった場合でもほぼ対人ストレスはないでしょう。

性格や考えが合わない人とは仕事しなくていい状態を作っているので「この人とは合わないけど仕事のためだ。我慢しよう。」なんて思わなくていいんですよ。

好きなことを仕事にした場合はたいていの場合相手もその仕事大好きですので、お互いイライラして揉めることも圧倒的に少ないですし意見も合いやすいです。

健康になる

好きなことを仕事にした場合は健康になりやすいです。

仕事に対してのストレスがめちゃくちゃ少ないので健康度は上がるんですね。

現代で健康を害する大きな原因の一つがストレスです。

ストレスが多すぎると

  • ストレスで体がむしばまれる
  • 眠れなくなったり眠っても質が悪くて全然疲れ取れない
  • ジャンクフード・ジュースをどか食いして肥満に

などが起こってしまって不健康まっしぐらです。

人として輝く

朝電車に乗ったら周りを見渡してみてください。

みんな目死んでません?

朝一で一番疲れがとれてるはずの時間なのにみんなすでに目が死んでるんですよね。

よっぽど興味なくてやりたくないことやりに行くんでしょう。

朝から目が死んでる人に人としての魅力は感じません。

逆に大人でもやりたいことやってる人って目が輝いてますよね。

すごく楽しそうに仕事してる人がいてそういう人は目だけじゃなくてもう全身輝いてるみたいな。

人として輝いてるので自然と仕事や人が集まってくる状態ができるし、集まってくるのは良い人たちなのでさらに良い状態を作れるというポジティブループに入ります。

好きなことを仕事にすればきつくても楽しいので人として輝けるため良い循環を作りやすいんですね。

応用が効く

他のジャンルや同じジャンルの別の仕事、僕は健康系のブログを作ったりしているのでもしブログで生きられなくなったら、トレーナーに転職します。

トレーナーと言っても毎日同じ場所に同じ時間にいく時間の縛りが苦手すぎるので、パーソナルトレーナーになってある程度の自由を確保しますね。

もしくはオンライントレーニングやったり出張トレーニングやったりと色々応用効くんですよ。

仕事内容にもよりますが、好きじゃない仕事って応用効かないことありますよね。

工場でひたすら検品してても他のことに応用効きませんから、自分が興味ある分野に近づいていったり昇給できません。

好きなことを仕事にした場合は割といろんな方向に応用できるので幅を広げつつ工夫次第で稼ぎを増やすことも可能です。

罪悪感が消える

ゲームやってるみんな。

「いい大人なのにゲームしてるとかなんかなー。」とか思ってませんか?

でもこれゲームを仕事にしてしまえば罪悪感消えるんですよ。

今はゲームを仕事にするハードルめちゃくちゃ下がってます。

プロゲーマーになる以外にもYouTube動画作ったり、ゲームブログ作ったり。

僕がゲーム好きなのでゲームをたとえに使いましたが、趣味に対してなんとなくネガティブな感覚を持ってる人は副業レベルでも収益化できるようになると1ミリの罪悪感もなく趣味を楽しめるようになるので「好きなことを仕事にする」最強のメリットになるんじゃないでしょうか。

好きなことを仕事にするデメリット

と好きなことを仕事にするメリットを書いてみたもののデメリットも存在することに間違いはありません。

でもデメリットに関しては「無視してもいいかな。」ってことが多いんですよね。

とりあえず否定される

ほんと「とりあえず」否定されます。

僕も「お前には無理やって。」とか言われましたけど、「とりあえず」言われただけなのでとりあえず無視して今の仕事やってます。

結果からいうと全然無理じゃなかったんですよね。

もちろん今後どうなるかはわかりませんけど、今のところ飯食えてます。

たいていの場合身近な誰かに「無理」って言われると

やっぱ自分じゃ無理よな。やめとこ。

と思っちゃうんですけど、否定してきた本人はこっちのことを思ってくれてるわけじゃないので無視でOKです。

あなたが好きなことを仕事にしようと行動するときに否定から入って来る人は

  • あなたに変わって欲しくない
  • なんとなく否定してる

だいたいこんな感じです。

なので無視でOKなんですよね。

なかなか認めてもらえない場合がある

好きなことがエンジニアとかどこかの会社に所属して行う仕事な場合は問題ありません。

問題は何にしても独立する場合ですね。

独立するってなると多少稼げる程度では認めてくれない場合が多いです。

友達とかに認めてもらえない時はどうでもいいんですけど、家族に認めてもらえないのは辛いというか面倒です。

何かにつけて「どこかに就職しないのかオーラ」出されます。

僕も独立してから3年ぐらいは認められてない感強かったですが、結果を出し続ければ認めてもらえるようになるので結果出しましょう。

好きなことが好きじゃなくなる可能性ある

好きなことを仕事にすることで好きなことが好きじゃなくなってしまう可能性もあります。

趣味と仕事は違いますからね。

思い描いていた理想と現実で仕事になった場合では全然違うということもあるでしょう。

だから副業から始めるといいんですね。

好きなことを仕事化していきなり独立した場合やめるのが難しくなります。

ですが好きなことを副業にした場合「やっぱこれは遊びでやるから楽しめてたんだなな。」というのがわかった時点でやめればOKですから。

ちなみに好きなことを仕事にしたとき楽しく仕事をするためのコツは「やりたくないことはやらない」です。

好きなことに飽きる

これは工夫でなんとでもなるかなと。

同じジャンルのことでもやりようはたくさんあるはずです。

例えばプロゲーマーになったとしましょう。

さすがに2つ以上のゲームでプロゲーマーになるのは難しいですよね。

ですがゲームの練習がてら動画撮ってYouTubeにアップしてみたらどうでしょうか。

  • 上手くなりたいけどどうすればいいかわからない
  • 単純にハイレベルなゲームを視聴したい

というユーザーはみてくれるのでそこから収益化することもできますよね。

飽きないためにはたくさんの工夫が必要ですので「どうすれば自分が好きなことを飽きずに仕事にしていられるか。」を常に考えていきましょう。

孤独感がある

まだまだ「好きなことを仕事にする」を実行できている人は少ないです。

なので同じ趣味の分野を持っていても完全に趣味でやってる人と仕事にした人では色々感覚が違ってくるんですよね。

また仕事としてのつながりが少ないこともあるので孤独感を感じたりします。

僕の周りでも副業でもブログ作ってる人はいないですね。

ですが孤独感に関しては解消するのそこまで難しくありません。

ツイッターなどのSNSを利用すれば同じことをやってる人たくさん見つかります。

オフ会に参加してみるともう孤独感も消えます。

休日ないかも

好きなことを仕事にする場合最初から土壌が整っているとは限りません。

今プロゲーマーというのは割と仕事として認められつつありますが30年前はなかったですよね。

日本人初のプロゲーマーである梅原大吾さんは今37歳なので日本では本当につい最近です。

とまあ新しく好きなことを仕事にしようとすれば時間がかかりまして、まずは土壌を作るために最初だけでも休日返上で年中無休で働かないといけない可能性もあります。

年中無休・無給で仕事する覚悟がなければ好きなことを仕事にするのは難しいかもしれません。

と言っても起業する場合は割と年中無休はありがちだったりもします。

体調を崩すかも

さっきとは真逆のこと言ってるけど十分ありえます。

どれだけ好きなことをやってると言っても健康への意識が低くなりすぎると体調崩します。

時々「徹夜でゲームをしまくってたらそのまま死んでしまった。」という人いますよね。

おそらくこういう人はその日1日徹夜でゲームをしてたわけではなくて、普段からちょっとしたイベントとかあると徹夜でゲームしてたはずです。

他にも

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • ジャンクフード

など不健康な生活だったでしょう。

このように好きなことに熱中するあまり体調管理をおこたると余裕で体調は崩れますので、まずは健康に気を遣いましょう。

結局健康体が一番です。

健康だとモチベーション高いので仕事も楽しくなります。

お金を稼げるかわからない

現代はネットが進歩したおかげでたいていのことをお金に繋げることができるようになりました。

けれどもジャンルによって限界はありますよね。

メンタリストDaiGoさんを例に出してみましょう。

DaiGoさんはニコニコ動画で有料会員向けに動画を出しています。

今会員が10万人超えていて月額は540円です。

単純計算で5400万円なんですよ。

400万はドワンゴに持っていかれてるとして5000万。

その他色々な計算は置いときましょう。

ネットを上手く使えばこんなレベルも可能です。

ではもしDaiGoさんが「俺最近筋トレハマってるから知識生かしてパーソナルジム作るわ!」と言ったとしたらどうでしょうか。

ジムを作って一人でパーソナルトレーニングをした場合月5000万稼げるか?というと無理ですよね。

時間が圧倒的に足りません。

このようにお金を稼げる限界値は全く違います。

自分の好きなことは稼げるのか?は常々考えておきましょう。

収益化には工夫が必要

飽きない工夫と同じですね。

例えばゲームが好きな人の場合。

ただ家でゲームしてるではお金にならないのは当たり前です。

プロゲーマーになれるのも一握りですから希望は薄めですよね。

けれど動画を撮ってYouTubeとかの動画サイトにアップしつつ、ツイッターなどSNSを思いっきり利用すればそれだけでも収益に繋がる可能性が広がります。

もしかしたら別のYouTubeやってる人から共演依頼きたり、ゲームの攻略サイトの依頼きたりするかもしれませんよね。

好きなことってそのままだと収益にならないことが多いので常に工夫を重ねていかないといけません。

批判はまあまあ受ける

「あいつはなんか悪いことやってる」とか「どうせ続かない。」とか「あのレベルで仕事にするとかw」

まあ色々言われます。

たぶん僕も20代後半にして昼間から近所をジョギングしたり昼過ぎに家に帰ってきたりするので「あの子何してるんやろ?ニート?」とか思われてるかもしれません。

ただ批判に関しては無視でOKです。

基本的に批判してくる人って直接的でも間接的でも批判する相手の行動が羨ましいだけなんですよね。

「羨ましいけど自分にはできない。」

間接的にそう言ってるだけですので無視でOKです。

むしろドヤりましょう。笑

「お前ができへんこと俺やってるねんで。いいやろ?」とか思っとけばいいですね。

直接言ったらケンカになるかもしれないのでやめときましょう。

まとめ:好きなことを仕事にするのは圧倒的に楽しい!人生の質を上げたいなら好きなことやろう。

好きなことを仕事にするメリットとデメリットを比べてみるとおそらくほとんどの人はメリットの方が大きいと思います。

僕の場合は圧倒的にメリットが大きいなと感じたので好きなことを仕事にするために行動しました。

結果「好きなことを仕事にして飯食おう!」って決めて2年ほどで生活費を稼げるラインを超えたわけですが、やってよかったです。

やはり行動するのは面倒ですが最終的に人生の質が全く違う次元で良くなるので、少しでも好きなことで食えたらいいのになと感じてる人はまず副業で試してみるといいんじゃないでしょうか。