自分磨き

若返りのお茶ルイボスティーが今熱い!ものすごい効果を紹介!

 

かなーり前にも一度流行ったルイボスティー。

最近も少しずつルイボスの流れがきているように感じます。

 

そんなルイボスティーですが”若返りのお茶”とか”不老長寿のお茶”とか言われているんですよ。

奇跡のお茶とか言われてたりもしますね。

 

そんな大それた謂れしているわけですが実は本当にすごい効果を持ってるんです。

今回は若返りのお茶ルイボスティーの効果について書いていきたいと思います。

 

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肝機能を改善する

 

フラボノイドが活性酸素を減らすことで肝臓の機能を改善してくれます。

 

もちろん毎日お酒をガブガブ飲んだりストレスを大量に抱えたままだと改善というよりは肝機能悪化を緩やかにする程度しか効果が得られないかもしれませんが、それでもないよりは断然効果はあるでしょう。

 

肝心習慣 宍道湖しじみで肝臓ケア

ノンカフェイン

 

ルイボスティーはノンカフェインなためタイミングを気にすることなく飲むことができます。

 

ノンカフェインということは食事の栄養を逃すこともなくなるので、食事前後の飲み物としても◯。

 

お茶にもカフェインが含まれているものが多いので妊婦さんのようなカフェインを気にしないといけない時期でも問題なく飲むことができるのは大きいですね。

 

 

アンチエイジング

 

ルイボスティーが若返りのお茶と言われる理由はこれですね。

 

  • SOD酵素
  • ケルセチン
  • アスパラチン
  • ノトファギン
  • ルテオリン

 

 

ケルセチン

 

玉ねぎやリンゴに含まれているポリフェノールの一種。

抗酸化作用によってLDLコレステロールの酸化を防ぎます。

 

一般的にLDLコレステロールは悪玉コレステロールと言われていますが、LDL自体が悪いのではなく酸化することで良くない状態になってしまうんですね。

ケルセチンはその酸化を防ぐことでLDLコレステロールを悪玉化しないようにしてくれます。

 

腸内環境改善にも効果があるので栄養素の取り込みを良くし、免疫力を高める作用もあります。

また、抗ヒスタミン作用というのもあるんですがこれがアレルギーなどの症状を抑えるとも言われていますね。

 

 

 

 

アスパラチン

 

フラボノイドの一種。

ルイボス特有のものなのでルイボスティーから摂るのが一般的ということになります。

 

アスパラチンは酸化ストレスの予防に効果的です。

人間は生きているだけで酸化し、老化していくわけですがこの酸化ストレスを減らすことができるのがルイボスティーが”若返りのお茶”とか”不老長寿のお茶”とか言われる理由ですね。

 

他にも血糖値上昇を抑える作用もあるので食中や食後に飲むことで、食後高血糖からの眠気や体のだるさを減らすこともできるんですよ。

 

 

ルテリオン

 

フラボノイドの一種でニンジン、リンゴ、レタス、ゴマなどにも含まれます。

 

マウス実験では食べる量を同じに調整してルテオリンを与えたグループと与えなかったグループで比較してみると16日目以降にルテオリンを与えられたグループの方が明らかに体重が増加しなかったそうです。

 

ルテオリンは肥満防止効果を期待できるんですね。

 

 

ダイエットのお供に

 

お茶でゼロカロリーのためダイエット中にたくさん飲んでも大丈夫です。

むしろミネラルがたくさん含まれているのでダイエットで不足しがちな栄養素を補給するという意味では水を飲んでるよりはるかにいいんじゃないでしょうか。

 

また、ルイボスティーはコーヒーとか紅茶と違って甘いものを食べたくなるような味じゃないのもいい感じですね。

 

 

 

ミネラルが豊富

 

マグネシウム、カリウム、カルシウム、リン、亜鉛、鉄、銅、マンガンなど。

ミネラルはとても大切なものばかりなんですが、例えば亜鉛は体内の300の酵素を働かせるのに必須と言われていますが日本人は不足がちです。

 

鉄は女性に特に多い貧血改善に役立ちますよね。

 

 

冷え改善

 

ルイボスティーは体を温める飲み物と言われています。

確かにカフェインが含まれていないので体を冷やしてしまう可能性は低いように思えます。

 

ただ冷え改善を目標にしている場合は運動で筋肉を増やして代謝を上げるのも同時に行った方が効果は高いでしょう。

 

 

 

便秘改善

 

活性酸素を除去して腸内環境を整えることで便秘や下痢の改善することができます。

なのでルイボスティーは最近お腹の調子が良くないという人にもオススメなんですね。

 

ちなみに腸内環境が改善されるとおならの匂いも改善されますので気になってる人はルイボスティー試してみてください。

 

 

アレルギーの改善

 

アトピーや花粉症、他のアレルギー改善の効果もあると言われている。

アレルギーの原因の多くは腸内環境の悪化にあるので、腸を整えることができるならあり得る話。

 

僕自身アレルギー体質なので試してみるしかないですね!

 

 

ホルモンバランスを整える

 

女性ホルモンのエストロゲンや男性ホルモンのテストステロンどちらのバランスも整えてくれるので、男女ともに大きな効果あり。

 

ホルモンバランスが改善されるということは更年期障害の症状を抑えたり出ないようにすることもできるということです。

 

 

加齢臭改善

 

男性が気になることの一つが加齢臭です。

人によっては諦めていたりそもそも気づいていなかったりするので周りからすると厄介なんですよね。汗

 

ルイボスティーには加齢臭の原因ノネナールが作り出されるのを防ぐ効果があります。

なので加齢臭が気になるとかあらかじめ予防しておきたいという人は普段の飲み物をルイボスティーに替えてみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

安眠

 

ルイボスティーはノンカフェインなので寝る直前に飲んでも睡眠を邪魔することはありません。

 

イソビテキシン、ビテキシンにはリラックス効果やストレス軽減効果があるため仕事や勉強で疲れきってる現代人にはうってつけのリラックス茶になるでしょう。

 

また、栄養素として含まれているマグネシウムは睡眠の質を高めるためには必須なんですよ。

 

普段なかなか寝付けないという人の中にはマグネシウム不足の人もいるのでその場合はルイボスティーを飲むことで一気に寝つきが良くなります。

 

 

薄毛改善

 

薄毛の原因はいろいろありますよね。

 

  • ストレス
  • タンパク質不足
  • ビタミンミネラル不足
  • 遺伝

 

一般的に遺伝の影響が大きいと考えられているが実際は20%程度なんですよ。

 

ストレス、ビタミン・ミネラルの不足で薄毛になってしまっている場合はルイボスティーを飲むことで改善する可能性も十分にありえます。

タンパク質不足の場合は食事で摂れればベストだが毎日しっかり摂るのは無理なのでプロテインで補っていきましょう。

 

 

精神安定作用

 

ミネラルが豊富でドーパミンやセロトニンの分泌が高まり精神安定につながります。

 

ドーパミンが減少しているとやる気が全然出なくなりますし、セロトニンが不足していると集中力の低下が起きたり人生に幸せを感じにくくなってしまいます。

 

 

脱水改善

 

ナトリウムが含まれているため熱中症などの脱水を少しだけ予防できます。

”少しだけ”と書いたのはルイボスティーだけで100%予防できる量のナトリウムは含まれていないので食事からもしっかり摂る必要があるからなんですね。

 

 

 

何杯飲めばいいのか

 

ルイボスティーを飲むのに目安は特にないです。

栄養状態が変わってくるのでまずは1日1杯から始めて不調にならなければ2杯3杯と増やしていくようにしてみてください。

 

飲み過ぎには気をつけろ!と言われるかもしれませんが、ルイボスティーに含まれている量だと過剰摂取になる心配はほとんどありません。

1日に10ℓとか飲むなら話は別ですが。

 

 

効果は相乗・相殺される

 

他の良いものや良い生活を取り入れることで効果が一気に倍増したりもします。

でも逆に悪い習慣がたくさんあるとたとえルイボスティーの効果自体はが良くても効果は相殺されてしまい変化がなかったりするので気をつけてくださいね。

 

よくダイエット中にご飯食べてないのに痩せない!とか言ってる人の様子を見てるとお菓子とかジュースをたくさん飲んでたり、運動中の水分補給がスポーツドリンクだったりするのと同じです。

 

 

ルイボスティーはすぐには効果ない

 

ルイボスティーを飲み始めて1日2日で効果は期待しない方がいいですね。

薬じゃないため即効性は期待できないんですよ。

 

なので例えば「今年はちょっとでも花粉症ましになれば嬉しいなー。」と思う場合最低1、2ヶ月前から取り入れていくようにしてみてください。

 

 

 

同じように水分摂取するならルイボスティーで

 

水分摂取には水が良いと言われています。

でもそこにたくさんの栄養素や抗酸化物質などが含まれているルイボスティーの方がメリットが大きいと思います。

 

あっさりしているので味が気に入れば水の代わりに飲むこともできるんでぜひ試してみてください。

 

 

ルイボスティーが合わない?

 

ルイボスティーを飲み始めると一時的にアレルギーなどの症状が悪化する人もいるようです。

僕自身ならなかったので未経験なんですがこれは一種の好転反応だそうです。

 

良くなる前の助走期間と考えて少しずつ様子見していってみてください。

 

断食のお供に

 

ダイエットなり健康なりを目指して断食をやる時がある場合は水分補給を水ではなくルイボスティーにしてみましょう。

 

水は水分補給だけにしか使えませんが、ルイボスティーにはビタミン・ミネラルが含まれているので断食中の微量栄養素補給に使えます。

ビタミン・ミネラルが不足すると体内でうまく糖質や脂質を使えないのでダイエットも進まないんですよ。

 

断食中はものを食べられず水だけだと味のするものがないのでルイボスティーでちょっと味気を出すのもいいですね。

 

 

 

効果的な煮出し時間

 

ルイボスティーを煮出す場合は時間によって全然抗酸化物質の量が違ってくるので気をつけましょう。

せっかくならしっかりと抗酸化物質や栄養素を取り入れたいですもんね。

 

ルイボスティーを煮出す時間が5分と20分で比較した場合20分煮出した時の方が5分の時に比べると抗酸化物質が2倍だったそうです。

煮出すのは時間のかかることじゃないので毎日パッと作っておきましょう。

 

 

ルイボスティーを美味しく飲む方法

 

ルイボスティーも毎日素のまま飲んでいると飽きてくるかもしれません。

なのでルイボスティーをさらに美味しくするルイボスティーラテを紹介しますね。

 

必要なものは

 

  • ルイボスティー
  • オリゴ糖
  • 牛乳or豆乳

 

砂糖ではなくオリゴ糖を使うのはカロリーと腸のことを考えるとオリゴ糖がいいよってことになります。

 

ガラクトオリゴ糖はカロリーが砂糖の半分で1gあたり2kcalなんですね。

その代わり甘さは控えめですが細かく味を調整できるというのも強みです。

 

もちろん甘さ欲しさにたくさん入れればその分カロリーは増えますけど。汗

またガラクトオリゴ糖で注目したいのは腸内環境を良くするということ。

 

ガラクトオリゴ糖は”難消化性オリゴ糖”で消化されずに腸まで届くんですよ。

で、腸内細菌の餌になってくれるので腸にもいいんですね。

 

砂糖は腸内環境を悪化させますが、オリゴ糖は良くしてくれるのでオススメです。

 

牛乳か豆乳はお好みでどうぞ!

栄養素の吸収を考えると牛乳の方がいいかもしれませんが。

 

市販のルイボスラテは砂糖とかいろいろ使われてるので家で作りましょう。

 

 

 

 

まとめ:ルイボスティーでいつまでも若く!

 

ルイボスティーの効果全てを得られるとすごいですよね!

まずは今飲んでる飲み物コップ1杯分をルイボスティーに切り替えるところからチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。