ストレス解消方法

読書の11の効果!コミュニケーション能力を高めたいなら本読もう!

 

本読んでますか?

最近は本離れがどんどん進んでしまって本を読まない人が多くなってるそうです。

 

大学生の4割は本読まないとか驚きですよね。汗

でも本を読むことにはたくさんの仕事や日常生活で使えるメリットがあります。

 

今回は読書をすることで得られる効果について書いていきたいと思います。

 

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読書は難しくない

 

 

読書しよう!って言われると難しい本を読まないといけないと思われがちですがそんなことはないんですね。

普段から小説を読んでいるなら読む数を増やしてみるとか自己啓発本に興味あったけどまだ読んだことないなら読んでみるとか。

 

全く本を読む習慣がないなら漫画でもいいでしょう。

 

 

 

読書の効果

 

語彙力が高まる

 

 

知っている言葉が少ないと会話のバリエーションが少なくなってしまいます。

言葉をたくさん知るために効果的なのが読書なんですね。

 

たくさん読書をして語彙力を高めておくことで今までとは違ったジャンルの人たちとも自然と話ができるようになるんですよ。

語彙力がないと会話が噛みあわないことが多くなり、楽しくないと思い込んでしまって様々な新しいことを見逃してしまうことになりかねません。

 

 

 

話の幅が広がる

 

 

知らないことは話せないですよね。

たとえばどれだけONEPIECEのことで友人が盛り上がってても読んでなければ参加できないですし、ドラゴンボールごっこを始めても対応できません。笑

 

周りだけ盛り上がってるときほど面白くないことはないので、知っていて損はないでしょう。

もちろんやるべきことを放り投げて本を読む必要はないですが、余裕があるときに少しずつ読んでみると意外と会話に幅が出来ていいですよ。

 

僕の場合テレビをほぼ観ないためドラマの話とかになると全くわからなくて暇になります。汗

 

 

 

説明が上手くなる

 

 

説明が上手いか下手かの差のひとつに読書をしてるかしてないかというのもあります。

もちろん読書してない人が必ず説明下手というわけではないですが、読書で様々な知識や言葉、言い回しを知ることができます。

 

ここで知ったことを活かして難しい会話ができるようになったり、逆に難しいことを簡単な言葉で言い表せるようになるんですね。

相手に伝わらなければどれだけ難しい言葉で「俺こんなこと知ってるぜ。」と言う雰囲気を出しても意味がありません。

 

伝わるようにたとえ話を出したり相手に伝わりやすい言い回しに替えることをできる人こそ本当に「できるやつ」です。

と言っても難しい言葉や知識が増えるとつい難しいことを言いがちになってしまうので、相手がしっかりと理解できているか?ということを常に意識しながら説明していくようにしましょう。

 

 

 

感動が得られる

 

 

小説や漫画は本当に涙が流れるぐらい感動することができます。

僕なんて同じ漫画何周も読んで同じところで号泣してますよ。笑

 

普段の生活で感動する機会ってあまり多くないですよね。

そういう場合は本を読んで感動を得るといいでしょう。

 

何年も感動がなかった人には感動を思い出させてくれます。

感受性が鍛えられていくため今までと同じ生活でも違ったことを感じられるようになり、仕事や日常生活に活かすことができる気づきも増えると思いますよ。

 

 

 

ストレス解消

 

 

読書で得られるストレス解消効果は思っているよりずっと大きいです。

ストレス解消法って運動とか音楽聴いたりゲームとか色々ありますがその中でも最もストレスを解消できるのが読書です。

 

読書の内容は自分の好きなものならなんでもいいでしょう。

漫画好きなら漫画を読めばいいし哲学書とか読みたいなら哲学書でいいです。

 

ただ哲学書みたいな難しい本なんて絶対読みたくないという人が無理やり読めばストレスになるので気を付けましょう。

本を読み始めるといつの間にか1時間経ってるとかありえるので、ストレス解消に時間を使いすぎないように時間決めてから読書すると効果的にストレス解消することができますよ。

 

勉強や家で仕事をするときの休憩がてら読むのもありですね。

 

 

 

文章力が上がる

 

 

たくさんの言葉や知識、言い回しを知れば文章を書くときにも役立ちます。

それに人によって文章の書き方って違いますよね。

 

自分の好みの書き方を徹底的に学んでみて真似してみるのも文章力を高めるには効果的です。

最初は真似しまくって慣れてきたらちょっとずつ他の人の書き方とか自分なり考えた方法を入れてオリジナルの文章構成方法とかも作ることができるようになります。

 

 

 

想像力が高くなる

 

 

これは漫画だと絵があるためあまり伸びないかもしれません。

ですが小説とかだと登場人物や声、雰囲気とか景色など全部を自分で想像しながら読んでいくため想像力をものすごく使います。

 

こうして無意識に使ってる間に想像力が鍛えられて成長していくんですね。

その結果新しい発想が沸きやすくなったりするので想像力を読書で伸ばしていくのもかなり大切なことだと思います。

 

 

 

世界が広がる

 

 

自分の世界を広げるためには読書はかなりオススメです。

知らないことを簡単に知れますから。

 

たとえば「パデル」というスポーツがあるのを知っているでしょうか?

テニスやスカッシュに似てますがまた違う競技なんですね。

 

このパデルという競技を知ったのは学生のとき課題が出て色々と調べてるときにたまたま知ったんですが、読書をしているとこの「たまたま」の回数がものすごく増えます。

人によってはパデルを知ったことで始めてみて周りの交友関係や生活環境まで変わってしまうほど激変するかもしれませんよね。

 

最近面白くないなーと思ってる人は今の自分とは全く関係ないジャンルの本を読んでみてはどうでしょうか?

 

 

 

非現実を体験できる

 

 

マンガや小説は現実では起きないようなことが簡単に起こります。

その世界の没頭することでどのドキドキを疑似体験できるんですね。

 

しかもどれだけのめり込んでも第三者なため問題発生から解決までドキドキしつつも楽しむことができます。

日常とは全く違った非現実を疑似体験することで現実でも今までとは全く違った発想が思いつくこともあります。

 

普通じゃ思いつかないような発想を持ってる人が実は小説好きだったということも良くあることなんですよね。

僕みたいに仮想現実の住人になりたいと思い始めたらいきすぎかもしれませんが。笑

 

 

 

やる気が出てくる

 

 

本を読んでいるとたびたび「名言」みたいなものに出会います。

これは自己啓発本でも小説でもマンガでもありますよね。

 

こういった名言を見ると現実の方のやる気もぶわっと高まってくるんですよ。

もちろんやる気出ても実際にやらなかったら意味ないのでやる気出てきたと思ったらぱっと本を閉じて今やるべき仕事とか勉強をするのもありでしょう。

 

僕の場合は名言とか心に響いた言葉は名言リストをスマホのメモ帳で作って休憩時間に読んでやる気に換えています。

かなり効果的なのでお試しください。

 

 

 

相手の気持ちを読み取る能力アップ

 

 

どれだけ相手のことはわかってると思っても100%わかることはありえません。

そもそも人間って自分のことすら100%わかってないですからね。汗

 

でも読書をすることで色々な感情や言葉を知ることで少しだけ目の前にいる人の感情がわかるようになってくるんですね。

1%相手のことを理解できるようになるだけでも大きな差が生まれるのでこの効果は大きいです。

 

相手の感情や言いたい事を読み取る能力が高くなれば仕事での交渉や彼女を作るときにもおおいに役立つでしょう。

それに必要以上に空気を読む必要もなくなるため気が楽になります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

読書には本当にたくさんの効果があります。

続けているとどんどんいい感じの効果を得ることができるようになっていって習慣化されていくので、是非1日10分でも読書を始めてみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。