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バナナを食べて元気なやつに!?バナナで得られる8つの効果

 

テレビでも色々と紹介されているバナナ。

メリットがたくさんと言われていますが実際どのような効果があるんでしょうか?

 

今回はバナナを食べることで得られる効果について書いていきたいと思います。

 

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バナナの効果

 

エネルギー源となる

 

 

バナナから摂れる糖質は15~30分程度でエネルギーとして使えるようになります。

なので筋トレやスポーツをする前のエネルギー補給にはとても効果的なんですね。

 

バナナ1本程度ならお腹にたまるほどじゃないので、その後すぐダッシュとかしても胃痛で走れなくなるということもないでしょう。

がっつり筋トレをしてる人はバナナをトレーニング前後に食べてる人が多いですね。

 

 

 

腸内環境の改善

 

 

バナナに含まれる食物繊維によって腸内環境の改善も期待できます。

腸内環境はたいていの人が思っているよりもはるかに大切で栄養素の吸収だけでなく性格にも影響が出るそうです。

 

腸内環境が悪化するとネガティブになりやすいと言われています。

ネガティブ思考な人は「これが俺の性格だから仕方ない」と考える前に腸内環境の改善をしてみてはどうでしょうか?

 

またバナナに含まれている糖質の一部はレジスタントスターチと言われているものでこれも腸内環境を改善してくれます。

 

 

 

テストステロンを高める

 

 

筋トレ好きやボディビルダーがバナナを食べるのはエネルギー源にするためだけではありません。

バナナにはブロメラインというものが含まれていてテストステロンを高める働きをしてくれるんですよ。

 

テストステロンが高まると同じトレーニングをしていても筋肉は付きやすくなりますし、バナナがエネルギー源となるためがっつり追い込めます。

そのため更に筋肉がつきやすくなりテストステロンは高まるという好循環になってくれます。

 

 

 

栄養素が豊富

 

 

ビタミン類やカリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

なので栄養が偏っている人はちょっとした栄養補給にも使えますね。

 

もちろんバナナだけでビタミン、ミネラルが全て補えるというわけではないですし、1日分をまかなえるわけでもないためあくまで不足分を補給するといった感じで利用してみてください。

 

 

 

ダイエットにも使える

 

 

バナナはダイエットにも効果的です。

テストステロンが上がることで痩せやすい身体を作ることができます。

 

大きさにもよりますがバナナ1本で100kcal前後と言ったところなので3本食べても300kcalなんですね。

バナナ3本食べたら結構満足できますよね。

 

食物繊維をレジスタントスターチが腹持ちを良くしてくれるため空腹感を長めに抑えてくれるというのもありがたいところです。

 

 

 

アンチエイジング

 

 

バナナの特にすじの部分にたくさんのポリフェノールが含まれています。

量はワインと変わらないぐらい入ってると言われているためかなりの抗酸化作用があるんですよ。

 

また冷凍バナナにすることでポリフェノールが2倍になるそうなので是非試してみてください。

 

 

 

足がつるのを防ぐ

 

 

足がつりやすい原因は色々ありますがミネラルのバランスが崩れているのかもしれません。

最近は塩分過多でナトリウムが多くなりカリウムが不足しがちですし、マグネシウムは全般的に不足しやすいんですね。

 

カリウムやマグネシウムはバナナで補給しやすいので身体を動かすと足がつる場合は運動前とかにバナナを食べてみるといいでしょう。

特に運動で汗をかけばミネラルは身体から出ていくので注意が必要です。

 

 

 

美肌効果もあり

 

 

バナナを毎日2本食べると4週間後には肌の水分量が増えてもっちり肌になります。

腸内環境が良くなることで老廃物を減らし、ポリフェノールが肌の老化を抑えてくれるんですね。

 

またバナナに含まれるカリウムは余計な水分を排出してくれるためむくみ解消にもつながります。

 

 

 

セロトニン分泌には物足りない

 

 

バナナを食べることでトリプトファンを摂取できセロトニンが増えると言われているんですがちょっとバナナからの摂取量では物足りなんですね。

トリプトファンは含まれているので全く意味がないというわけではないですが、セロトニン分泌を増やしたい場合は他の食べ物の方がたくさん摂れるでしょう。

 

もしくはトリプトファンのサプリなんかもありですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

バナナは本当に様々なメリットがあります。

食べやすく消化吸収にかかるエネルギーも少ないためちょっとしたおやつにオススメですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。