自分磨き

運動の9つのメリット!体を動かすことでたくさんのことが得られる!

 

 

最近は運動の効果についての関心がどんどん高まっています。

男女関係なく運動を定期的に行うメリットはめちゃくちゃ大きいんですね。

 

ですが大きなメリットを得られる反面やり方を間違えるとデメリットになってしまう可能性もあるんですよ。汗

今回は運動のメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

 

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運動のメリットは?

 

体型維持しやすくなる

 

 

運動は年齢に関係なく確実に体型維持を容易にしてくれます。

というかかなりの人が学生生活が終わると同時に運動習慣がなくなるので消費カロリーが激減します。

 

年齢を重ねるごとに基礎代謝も落ちていくのに食べる量は変わらないことが多くどんどんお腹周りに脂肪がついていくんですよね。

脂肪がつきやすくなるのはもちろんあまり見えにくいというか見てない部分である筋肉も運動をしなければどんどん落ちていってます。

 

なので体型がなんとなく丸みを帯びてきているのに「いやー俺もう10年以上今の体重キープしてるよ!」とか言ってる人は筋肉ががっつり落ちてそれ以上の量の脂肪が増えているということです。

脂肪は筋肉よりも軽いので同じ体重をキープしてるということはそれだけたくさん脂肪が増えているんですね。

 

本当に体型維持してるかの判断は体脂肪率と見た目で判断しましょう。

運動はカロリー消費量を高めてくれるのでその分体型維持につながります。

 

注意点としては軽い運動はお腹を空かせてしまうので食べ過ぎる可能性があることです。

食べ過ぎないように注意するか多少きつい運動をすることで食欲がなくなりますよ。

 

 

 

 

健康的になる

 

 

体に多少の負荷をかけることで健康さは増します。

ストレスに強い人って遺伝とかもありますがそもそもストレスの多い場面を乗り越えまくってることが多いですよね。

 

元々ストレス耐性があっても全くストレスのかからないように引きこもっているとどんどん耐性は落ちていきます。

逆にストレスに強くなろうと思ったら自分が耐えられる範囲で少しずつストレスをかけていくといつの間にか以前だったら逃げていたようなストレスも気にならなくなっていくんですね。

 

健康もこれと同じで全く体を動かさないと不健康まっしぐらですが少しずつ体に負荷をかけていくことで、血流が良くなったりストレス耐性が上がったりと大きなメリットを得ることができます。

もちろん最初からぶっ倒れるようなダッシュをしまくったり初日から20kmぐらい走ったりするのは完全にオーバーワークなので、最初はウォーキングなどの軽めの負荷をかけていきましょう。

 

年をとっても健康的な人は散歩をしていることが多いです!

 

 

 

血行改善

 

 

現代人は食生活もですが運動不足によって血行が悪くなってしまってることが多いです。

冷え性の人はその可能性が高いですね。

 

運動をすることで血行は良くなり冷え性が改善したり、体温が上がることで免疫力もアップします。

男は免疫力が高い方がテストステロンが高くモテやすいと言われてるぐらいなので血行改善には健康だけでなく恋愛面でも効果があるかもしれません。

 

たしかにすぐ風邪ひいたりだるそうにしてる人よりもいつも元気な人の方が魅力的ですよね。

 

 

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アンチエイジングに効果的

 

 

20代の男性はまだアンチエイジングについて考えることが少ないかもしれませんが、老いてから取り戻すのは難しいのでまだまだ若い!と思ってる間から老化対策をしていくといいでしょう。

そんな中で運動はかなりアンチエイジングに効果的なんですね。

 

運動することで余計なカロリーを消費して肥満になりにくくできますし糖尿病などの予防にもつながったり、脳を鍛えることができるので認知症の予防にもなるようです。

日の当たる時間にジョギングなど外で運動することで日光浴もできビタミンDが作られるためテストステロン値も高めることができます。

 

筋トレではしっかり追い込むことでテストステロンや成長ホルモンの分泌も高めることができますね。

成長ホルモンはアンチエイジングにめちゃくちゃ大切で疲労回復や肌質を整えるためには重要な役割を果たしてくれます。

 

 

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ストレス解消

 

 

個人的には筋トレが最強のストレス解消方法だと思っています。

もちろん好みによってジョギングなどの有酸素運動の方がいい場合もありますが運動はどんなものでもストレス解消にとても効果的です。

 

精神的なストレス(仕事や勉強、人間関係など)は肉体的ストレス(筋トレ、ジョギングなど)によって解消することができるのでバランスをとっていくといいですね。

 

筋トレ後には爽快感がありますがこれはドーパミンやエンドルフィンが分泌されているためです。

これらを分泌させるためには少し強度が高めで運動するといいでしょう。

 

筋トレなら高負荷で有酸素運動なら心拍数を75%以上で行うとかなりきつめの運動になります。

 

 

ストレス対策してる?使える13の解消法を紹介!

 

 

 

耐性力がつく

 

 

レジリエンス力をつけるために運動はちょうどいい方法です。

レジリエンスとは折れない心のことで目標を決めて運動することを続けていくことで高めることができるんですね。

 

目標はウォーキングで15分というものや筋トレのMAXを更新していくのでも良いです。

ただし急に高すぎる目標を作ると挫折してしまうのでレジリエンスが鍛えられる前にやめてしまう可能性大です。

 

結果むしろ始める前よりレジリエンス力が下がることもあるので目標は少し頑張ったら達成できるレベルを維持していきましょう。

 

 

 

 

睡眠の質が高まる

 

 

デスクワーカーに特に多いのがめちゃくちゃ疲れてるのに夜なかなか寝付けないということです。

運動で適度に体を疲労させたりストレス解消をすることで睡眠の質が高まります。

 

個人的には1日中デスクワーク(8~10時間ほど)をしているときは夜寝付きにくい日がありますが同じぐらいの時間肉体労働をしていたときは夜寝付くのに困ったことはありませんでしたね。

むしろ布団に入ったらすぐに寝落ちするレベル。笑

 

もちろん肉体労働じゃなく1日に8時間も運動はできないのでできるだけの量でいいですが、無理をしてでも30分×週5程度の運動量を確保することでかなり睡眠の質を高めることができますよ。

 

 

 

 

体臭を減らす

 

 

運動不足の状態が続くと体臭ががきつくなる可能性があります。

汗腺につまった老廃物が腐敗し悪臭の原因になるんですね。

 

一番気を付けたいのは夏の始まり。

冬と春はあまり汗をかかなくて汗腺を使ってない状態なので汗腺はつまってますが、気温が上がって汗をかくことでこの老廃物と悪臭が出てしまうんですよ。汗

 

予想外の体臭に悩まされないためには冬場も含め1年中汗をかく必要があります。

冬は寒くてもジョギングを始めて10分程度経てば汗ばんできますしそれより長ければもっと汗をかくこともできます。

 

筋トレの場合は足や胸、背中などの大きな筋肉を鍛えるとものすごく汗をかきますね。

 

 

 

 

脳の働きが良くなる

 

 

運動と脳の働きには大きな関係があると言われています。

心拍数を高めると脳への血流が増えることで思考力や集中力が高まります。

 

なので朝一で運動をすればその後の仕事や勉強の効率もグンと上がるんですね!

部活をしていた人たちが勉強もできる場合が多い理由はこれもあるんでしょう。

 

またうつ状態で脳の働きが弱っている人にも効果的なようなので気持ちが落ち込みがちなときほど運動を取り入れていくといいですよ。

 

 

 

 

運動のデメリットは?

 

 

運動は100%メリットしかないわけではありません。

もちろんデメリットもあるのでそこを理解して行っていきましょう。

 

 

やりすぎは老化の原因に

 

 

運動が習慣化してくると次は「もっと強度を高めないと効果が薄れてくるんじゃないか?」「休んだら太るんじゃないか?」と思い始めてしまう人も結構多いんですね。

ですが運動をするということは老化の原因の活性酸素がたくさん発生しています。

 

本来その活性酸素も体内で除去してくれているんですが、運動をやりすぎたり強度が高すぎて除去できる限界を超えていくとその分は体内で除去しきれなくなるんですね。

そうするとアンチエイジングや体型維持してかっこよくなるための運動が逆に老化を早めてしまうことになります。

 

 

 

 

オーバーワークになるとデメリットばかり

 

 

ごくまれにオーバーワークになってしまう人がいますがオーバーワークとはとにかく運動しすぎで回復が追いついていない状態です。

自分がオーバーワークになってるかを見極めるのは難しいですが

 

  • 最近やる気が出ない
  • 食欲がない
  • 食べてるのに体重が減ってる
  • 疲労がとれない
  • 眠れない

 

などがあれば可能性があります。

オーバーワークではせっかく鍛えた筋肉が減少したりテストステロンが減少して男らしさなんて皆無になっていくので気を付けましょう。

 

仕事で疲れ切ってる人もテストステロンは下がってますが全然魅力的ではないですよね。

運動のしすぎでも同じことが起きるんですよ。汗

 

 

 

 

じゃあ効果的な運動量は?

 

 

運動量は今までの運動習慣によってかなり変わってくるので100%の基準はありませんが、アメリカでは週6時間程度の軽い運動(ウォーキングなど)を進めている研究者もいます。

6時間も運動できないわーって思う人が多いと思いますがウォーキングより強度の高いウォーキングやHIIT、筋トレなどを挟むことで運動時間が短くてもしっかりと運動量を確保することができます。

 

たしかに1日30分ほどウォーキングを毎日したとしてもオーバーワークにはならないのでほとんどの人は気にする必要がないでしょう。

僕が読んだ「脳を鍛えるには運動しかない!」という本では運動量を増やすことで体型維持だけでなく、病気の予防や学力向上・うつの改善などにも効果があると書かれていました。

 

ただ1度の運動時間はできれば45分、インターバルも考えると1時間以内に収めるようにしましょう。

45分を過ぎた辺りからいっきにストレスホルモンであるコルチゾールが増えるのでデメリット部分が大きくなってきてしまいます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

運動はやりすぎるとオーバーワークでマイナス面が大きくなってきますが、大抵の人はオーバーワークを気にする必要はありません。

なぜならオーバーワークはアスリートでさえなかなかなるもんじゃないからです。

 

それぐらい休みなく追い込みまくらないとならないので、普段の生活に30分程度運動を増やすのは体の働きを高めるために効果的です。

最初は5分家の周りを歩くだけでもいいのでとにかく運動習慣をつけていきましょう。

 

運動習慣がついたら今度は10分20分と時間を増やしていくといいですね。

 

 

健康的な体を作っていきたい方は「睡眠の質を向上させるには?効果的な10の方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。