テストステロン

クレアチンがテストステロンを高める理由。早くかっこいい身体を作りたいなら必見!

クレアチン テストステロン

 

魅力的な見た目を作ることややる気・行動力を高めるためにはテストステロンが必須です。

実際すげー行動力ある人はテストステロン値が高い傾向にあるんですね。

 

そんなテストステロンを高める方法を色々あるんですが、サプリメントとしておすすめなのがクレアチンです。

 

この記事ではなぜクレアチンでテストステロンは高められるのか?に焦点当ててていきたいと思います。

クレアチンがテストステロンを高める理由

クレアチンはアミノ酸の一種です。

体内で合成されますが、普段は多くがクレアチンリン酸として筋肉で蓄えられています。

体や脳を動かすことでエネルギーであるクレアチン三リン酸が分解され、クレアチン二リン酸になります。

そこでクレアチンを摂取していると早くにクレアチン三リン酸が合成され直すのでエネルギーをガンガン回すことができるようになるんですね。

運動や頭脳労働を多くするときにはぜひ摂取したい栄養と言えるでしょう。

クレアチンは体内で合成されますし、食べ物から摂ることもできるんですね。

しかし、毎日効率よくクレアチンを摂取するならサプリが手っ取り早いです。

それではクレアチンがテストステロンを高める理由について見ていきましょう。

筋トレとセットでテストステロンが高まる

 

筋トレをしてクレアチンを摂取するとテストステロンのベースラインが17%高まると言われています。

筋肉を効率よくつけたいならテストステロン高い方が有利です。

 

なのでいつもの筋トレにクレアチンを追加するだけで17%も上がるってすごいことなんですよね。

 

筋肉を効率よくつけることができる

 

筋トレ後にクレアチンを摂取することで様々な効果を得ることができます。

テストステロンのベースラインが増えてるのでそもそも筋肉が付きやすい状態です。

 

さらに筋肉量が増えることでもテストステロンが高まるんですよ。

早く筋肉がつけばそれだけテストステロンも高まるということに。

 

クレアチン摂取でテストステロンが高まりやすくなり一つ目の理由は最大パワーが短期間で上がることです。

クレアチンを摂取し始めたらすぐに今までの限界を超えた重さが扱えるようになったという話はよく聞きます。

 

これはクレアチンを摂ることで体内でATP(クレアチン三リン酸)というエネルギー合成の効率が上がるからです。

いつもより高い負荷でトレーニングできるので筋力を高めるのにとても効果的なんですね。

 

2つ目は筋疲労が起こりにくくなることです。

 

筋トレだけでなく運動をしていると当然筋肉に疲労が溜まってきて動きは鈍くなります。

限界までトレーニングしたら「もう1回も上がらない!」って状態になるでしょう。

 

クレアチンを摂取することで体内のエネルギー合成が高まることで疲労も起こりにくくなるんですよ。

追い込める量が増えるので筋肥大するのに効果を発揮してくれます。

 

3つ目が疲労回復が早くなることですね。

 

クレアチンは体内のエネルギー合成を早めるので、溜まった疲労が取り除かれるまでの時間も短くなります。

ということは筋トレする回数増やせるんですね。

 

普段週3日を超えるとオーバーワークになってたって場合でもクレアチン摂取すれば週4日できるようになる可能性があるんですよ。

しっかりと疲労を取った上でトレーニング回数増やせたら筋肉つくのも早くなります。

 

筋肉を早く作るとなれば当然栄養もしっかり摂らないといけないので、さらに食事が大切になってきますが。

 

トレーニング後のコルチゾールを減らす

 

ストレスホルモンであるコルチゾールはテストステロンの大敵です。

 

血液中のテストステロンはコルチゾールによって破壊されてしまうんですね。

なので様々な理由でコルチゾールが高止まりしている人はテストステロンが少ない傾向にあります。

 

また、コルチゾール自体筋肉を分解して脂肪を体内に止める働きもあるので魅力的な身体作りをしている身としては困りものなんですよね。

 

そんなコルチゾールですがトレーニング後一旦高まります。

筋肥大を狙ったトレーニングとなると追い込むので身体にがっつりストレスがかかってて当然と言えば当然なんですが。

 

そのコルチゾールなんと筋トレ後にクレアチンを摂取することで抑えることができるんですよ。

 

普段も使える可能性あり。

 

基本的に筋トレ前後の摂取での研究が多いのですが、元々肉とかに含まれているアミノ酸の一種なので筋トレをあまりしない人でも使える可能性は十分にあります。

 

運動能力が上がるので学生なら体育でいい成績出したいって場合にも使えますし、筋トレが好きじゃない部活やってる人なんかも効率よく筋肉つけられるので強い味方になりますよね。

 

 

かっこいい身体になれば自信がつく

 

筋トレ+クレアチン摂取で身体がいい感じになってくると自信が出てきますよね。

 

お腹にぽってりと脂肪が乗ってたりヒョロガリで骨がゴツゴツ見えてた時に比べるとかなり自信が出るでしょう。

 

その自信もテストステロンの分泌にはとても大事なんです。

自信を持ってる人ってそれだけでテストステロンの分泌高まるんですよ。

 

もちろん自信の持ち方についてはかっこいい身体作る以外にも色々ありますが、どこに行っても必ずついてくるので自分の身体なのでいい身体作ってて損はないでしょう。

 

 

頭良くなるかも!

 

脳は体の中でもめちゃくちゃ多くのエネルギーを使ってます。

 

一番エネルギー必要なところなんでクレアチンを摂取することでエネルギー量が増えたらしっかり働くようになって頭良くなる!って感じなんですね。

 

まあそこから本当に学力上げたり新しいこと覚えるには勉強が必要ですが、記憶力高まるって言われてるのでクレアチンなしに比べると有利でしょう。

 

学力高まるとやっぱり自信に繋がるのでテストステロンは高まるでしょう。

 

ただ勉強とかしまくるとテストステロンは下がるようなので、他にも活動量ガンガン増やしていく必要はありますが。

 

クレアチンの飲み方

クレアチンの飲み方としては、

  • 一気に体内の量増やすローディング法
  • 毎日一定の量を飲む方法

の2つがあります。

どちらでも体内のクレアチン量は増やせますが、少しでも早く効果を最大にしたい人はクレアチンローディングを行いましょう。

と言ってもまずは普通の方から見ていきましょうか。

クレアチンを普通に飲む

クレアチンサプリを普通に飲む場合は毎日3~5gを摂取すればOKです。

運動量によっても多少変わりますが、自重トレーニングやジョギングぐらいなら3g、週3日以上のハードな筋トレやマラソンレベルの超長距離のジョギングなら5gでいいでしょう。

普通の飲み方の場合は毎日しっかり摂取するのが大事です。

忘れないように食後など決まった時間に摂るといいでしょう。

この方法では約1ヶ月程度で体内のクレアチンレベルが高い止まりするようになります。

クレアチンローディング法

ローディング法では短期間で一気に体内のクレアチン量を増やした後キープしていきます。

最初の1週間ほどは1日20g摂取します。

一気に飲むと下痢などを起こすことがあるので、3~5gを複数回飲むといいですね。

1週間ほど20gの摂取を続けた後はその状態を維持するために1日3~5g程度を飲み続けます。

クレアチンローディングでは1週間と早い段階で体内のクレアチン量を最大にできるのが大きなメリットですね。

ガッツリ筋トレしてたり、スポーツをしてる人にはオススメの方法です。

僕みたいにハードではないけど週3ぐらいで運動してる人は普通の飲み方でいいでしょう。

 

クレアチンにオフ期は必要?

クレアチンを毎日飲み続けると腎臓に負担がかかるから飲まない時期を作る必要があると言われています。

しかし、腎臓に問題を抱えている人以外はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

まずクレアチンを大量に飲み続けると良くないという研究は、マウス実験で3ヶ月摂取させた後は1ヶ月ほどオフ期を作らないと筋肉への取り込みが弱くなっちゃうよということなんですね。

しかし、人間での実験では6ヶ月間毎日20gのクレアチンを摂取していても問題ありませんでした。

腎臓に関しても高齢者に300日ほど毎日10g飲んでもらっても腎臓へのダメージはなかったと言われています。

これらの研究では10~20g程度までの摂取なので、それよりも多く例えば毎日50gとか飲んだ場合はわかりません。

ただ1日の摂取量は5g程度で十分なので、必要以上に飲んでもお金の無駄です。

 

クレアチンはテストステロンを高める補助をしてくれる。ガンガン動いて魅力増していこう!

クレアチンはテストステロンを増やす手助けをしてくれます。

テストステロンをぶち上げるにはクレアチンを飲みつつ、筋トレしたりテストステロンをあげられる食生活に変える必要もあるのであくまで補助として考えておきましょう。

 

摂取するだけではそこまで差はないかもしれませんが、筋トレとかの活動をガンガンやって自信つけてってやっていくと相乗効果を得られ高テストステロンの状態を作ることができますよ。

 

うまく使ってテストステロンぶち上げていきましょう。