20代に入って仕事が始まり仕事していつも通り食事を摂ってるといつの間にかお腹がポッコリ。
そんなことって結構あると思うんですね。
というか最近では大学生でもお腹がポッコリしてる人も増えてきてますよね。汗
そんな人たちにオススメしたいのが「ながら運動」です。
ながら運動は普通にがっつり運動するのとは違って何かのついでに運動するのでわざわざ時間をとる必要がありません。
慣れてくると無意識にできることもありいつでもどこでも少し消費カロリーの多い状態を維持できるようになるので、太りにくくなるんですね。
この記事でははながら運動のメリットとトレーニング方法について書いていきたいと思います。
目次
ながら運動のメリット
時間がなくてもできる
時間がないから運動できないんだと言ってる人は結構多いと思います。
ですがテレビを観たりゲームしたりパソコンやスマホでネットサーフィンしてることはありますよね。
そんな時間すらない!という場合は本当に運動する時間は少なくなりますがもしテレビを観てる余裕があるということはながら運動なら十分に運動する時間があるということになります。
時間がなくて運動できないと言っていた人にとっては大きな差になります。
面倒さが軽減される
運動好きな人以外にとっては運動するということはかなり面倒なことですよね。
しかしながら運動で他の何かと一緒に運動を行うことで運動するということがメインではなくなるのでかなり気持ちが楽になります。
運動を継続するということにとって精神的に楽なのはかなり大切なことです。
場所が限定されない
バーベルやダンベルを使ってがっつり追い込むためにはかなりの場所が必要になります。
少なくともその場でとはいかず家でも多少のスペースが必要ですし、ジムに行かないといけません。
でもながら運動ではもちろんがっつり追い込めるわけではないですがその場に自分の体さえあればいつでもどこでもできます。
電車に乗ってるときでも会社で座って仕事してるときでもできるのでふと思いついたときに運動できるんですよ。
運動不足解消に効果的
実は筋トレとかを行うと疲れから生活の中での動きが減って消費カロリーはほとんど変わらなかったりむしろ減ってるということが結構あります。
運動始めたのに痩せないと言ってる人によくあるパターンです。
ながら運動の場合は普段の生活の中に更にちょっとずつだけ運動を増やしていくので消費カロリーは劇的に、とまでは言いませんが増えます。
個人的には運動不足を解消することで1日の生産性はかなり上がってると思うので大きな変化になると思います。
すぐに取り入れられるながら運動
ドローイン
これが最強のながら運動だと思います。
本当にいつでもどこでもできるのがものすごく便利です。
家はもちろん電車や会社、学校でもできるので1日中少しだけ消費カロリーが高い状態を保つことができるんですね。
ドローインは下腹を意識しながら行うことでぽっこりお腹改善にも効果的です。
慣れてくるとドローインしたままので状態で歩いたり会話することもできるようになるため無意識レベルまでもっていけると効果は絶大だと思います。
ドローインした状態でウォーキングすると40%ほど消費カロリーが増えると言われてます。
生活の中でドローインをしておくだけで消費カロリーが40%も上がるのはかなり大きいと思いませんか?
以前通っていたジムの受付の女性が「いつもお腹に力入れてたら運動しやんでも縦に割れてきた。」って言ってました。
足をパタパタする
ベッドやリビングでうつぶせになって漫画を読んでいたりスマホを観てる人結構多いですよね。
そのときはついでに足をパタパタしてみましょう。
膝から下の部分をお尻に向かって軽くパタパタ振ってるだけでOKです。
足首は90度に曲げておいた方がいいです。
これをしていると普段あまり使われていない太ももの裏を少しずつ鍛えることができます。
普段鍛えられていないと無駄に太くなります。
引き締まった上にごついのは男らしいですが単にたるんでるだけなのはかっこ悪いですよね。汗
スクワット
スクワットは特にテレビを観てるときやパソコンで動画を観てるときにやりやすいですね。
さすがに会社や学校でいきなり立ち上がってスクワットはやりにくいでしょう。笑
スクワットは全身の中でも大きな筋肉群である太ももをメインにお尻の筋肉も使うし、意外と全身の筋肉を使っているため1回あたりの消費カロリーが大きいです。
30回1セットで休憩を挟みつつ1時間のドラマとかを観ているとかなりカロリー消費できてるでしょう。
ドラマを観ながら痩せられるとか嬉しいことこの上ないですよね。
最近は座ってる時間が増えて歩いたり走るという動作が少なくなっているためどうしても下半身の筋肉が衰えがちなので、ながら運動を取り入れて鍛えなおしておきたいところです。
カーフレイズ
かかとを上げ下げするだけの簡単な運動です。
これも割とできる場所が多いですね。
電車で立ってるときにはゆっくりとカーフレイズすることで周りに気づかれることなく運動できますし、かかとを伸ばした状態でキープしたりもできます。
家で行う場合は家事をしてるときや歯磨きのときにできますね。
ただ包丁などを使ってるときは危ないのでやめましょう。笑
家事
家事は掃除や洗濯、料理など色々ありますが、実は結構消費カロリーは高いんですよね。
なので家事をすることで家族に喜んでもらえますし家事スキルが高いのは将来役立ちます。
料理スキルを高めておけばモテるかもしれません。笑
少なくとも話のネタにはなりますよ。
大股で歩く
歩くときに普段より少し大股で歩くようにするだけで消費カロリーを増やすことができます。
大股と言っても不自然なほど大きな歩幅にする必要はなくいつもより5~10cm大きく一歩を踏み出すようにすればOKです。
これぐらいなら周りから見ても不自然じゃないですし慣れれば大股が当たり前になってきます。
このときに太ももの付け根あたりから足を前に出すイメージで動かすようにすると太ももの筋肉だけでなく、普段あまり使われていない腸腰筋を使うことになるので腰周りの筋肉を付けつつ足を引き締めることができます。
男女ともに痩せてるのになぜか足が太いという人がいますが、あれは歩くとき腸腰筋をうまく使えていなくて太ももの前面ばかり使ってるため足が太くなってしまってるんですよ。
早歩きする
大股に慣れてきたらそのまま早歩きしてみましょう。
歩くのは早ければ早いほど消費カロリーが増えます。
ゆっくり歩くよりも早く歩いた方が増えるし走るともっと増えるんですね。
大股と早歩きは意識していないとすぐに元に戻ってしまいますが慣れてくると当たり前になるのでひとつずつ取り入れていきましょう。
ただし女性と歩くときは早すぎるのでゆっくりと合わせて歩くようにしましょう。笑
その場歩きする
外に散歩に行く時間はないけど少し体を動かしたいという場合はデスクから立ち上がってその場歩きしてみましょう。
すぐに仕事や勉強に戻ることができますし、いきなりスクワットを始めるわけでもないため比較的やりやすいです。
休憩として軽く体を動かすことで血流良くなり、酸素摂取量も増えるので作業への集中力も戻ってきますよ。
なのでちょっと集中が切れてきたというときにもオススメですね。
O脚改善
両方のかかとをくっつけて八の字につま先を上げた状態でお尻の筋肉に力を入れてその場キープするだけです。
立ってるときしかできないですが信号待ちとか電車でもできるためオススメです。
O脚も少しずつ改善できるためO脚の多いと言われている日本人には効果的な運動だと思います。
O脚じゃない人にとっては効果ないと思われますが、お尻の筋肉に力を入れるためお尻が鍛えられてなんとなくだらしない後ろ姿を改善することができます。
買い物で筋トレ
買い物でがっつり買い込んだら両手に均等になるように重さを調整して袋詰めしましょう。
それを持つだけでダンベルの代わりになります。
家に着くまでに何度かダンベルカールの要領で腕を曲げ伸ばしすれば上腕二頭筋も鍛えられるので腕のトレーニングにもなりますよ。
まとめ
ながら運動は運動というよりNEATを増やすといった感じになります。
なので引き締まった細マッチョを目指す場合には物足りない運動量なため、しっかり鍛えたい場合はながら運動以外にもトレーニング時間を作りましょう。
食べる量を変えずに痩せたいとか今は体重維持してるけどもう少しだけ体重と体脂肪率を下げたいという人はぜひ取り入れてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

noteにて3ヶ月でマイナス10キロのダイエット術~リバウンドしない体質を作っていく方法~についてまとめている記事を書きました。
・ダイエットを習慣化したい
・もうリバウンドしたくない
・メリハリのある体型を手に入れたい
実際に半年で10キロ太った後、3ヶ月で10キロ落とした時に使ったダイエット方法をまとめているので、本気で痩せたい人は読んでみてください!
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