筋トレ

家で筋トレをするメリットとデメリット【ホームジム開設が素晴らしい】

家で筋トレするときに使える 器具やグッズを紹介

この記事を読むことで知れること

  • 家で筋トレをするメリット
  • 家で筋トレをするデメリット

トレーニングしてますか?

筋トレを始めると時々悩むのはジムの方がいいか家でやった方がいいのかということです。

もちろん自分の好きな方でやるといいんですが家で行うことについてのメリットとデメリットを知っておくことでジムに通うかホームジムを作るかの選択もしやすくなるでしょう。

この記事では家で筋トレをするメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

家で筋トレをするメリット

 

いつでもトレーニングできる

 

ジム通いをすることになると行く予定のジムが開いている時間にいくしかありません。

もし仕事が長引いたり急に食事に誘われるといけなくなるということですね。

24時間開いてるジムもありますが、深夜~早朝帯は人がいないのでもしものとき危険なのであまりオススメできません。

逆に家で筋トレをする場合はいつでもできますよね。

朝起きて家を出る前に行うこともできますし、自営とかで家で仕事をしている場合は本当にいつでもできてしまいます。

夜も閉まってるとかないので帰ってきてからトレーニングすることも可能です。

 

 

家トレは安い

 

家でのトレーニングは安上がりです。

器具を使わずに自重だけで行えばタダですし、ダンベルを買ったりする程度なら1万もあれば十分です。

家にホームジムを作りたいという場合はがっつりお金がかかるのでジム通いするのと大して差はないかもしれませんね。

器具は1回買えば当分使えますが元から使ってない部屋がない限り1部屋分の家賃高くなりますから。

まあぼくとしては1部屋分使ってでもホームジムしたいと思ってますが。

安く済ませたい場合はちょっとした器具だけ買ってがっつり自重トレーニングすればOKです。

 

隙間時間を利用できる

 

家にいる時ちょいちょい隙間時間あると思うんですね。

仕事や勉強の休憩中とかテレビのCM中とか。

こういった細切れの時間も家だと筋トレに利用できるのは大きなメリットです。

ボディビルダーとかフィジーカーを目指す場合はこのトレーニング方法だと無理ありますが、体型維持や健康維持、ちょっとした細マッチョぐらいなら隙間時間にガンガン筋トレするだけでもなれたりします。

細マッチョになって海にいきたいなら家でも全然できるので休憩中とかに思いっきり追い込んでみましょう。

 

周りを気にしなくていい

 

ジムだと結構周りの視線が気になって集中できないことってあるんですよね。

特にトレーニングを開始して最初は気になって仕方ないでしょう。

家でトレーニングするとなるとこの視線が気になることは全くなくなります。

家族が見ることがあるぐらいなので問題ないでしょう。

僕みたいに気になって仕方ない(実際は見られてない)という人は家トレかなりオススメです。

 

移動時間0

 

移動時間が面倒でジムに行かない人かなり多いと思います。

10分程度の距離でも意外と面倒だったりするんですよね。

それに雨とか降ってるともう行きません。

家だと移動のことを考える必要はなく強いて言えば隣の部屋に移動するだけでOK。

もちろん雨も降りません。

毎日のちょっとした煩わしさによってトレーニングをやめてしまっては意味がないので、家トレで筋トレを完全に習慣化させてからジムに通うのも良いと思います。

 

最小限のトレーニング時間で終われる

 

時間がない人にとっては大きなメリットになります。

ジムでトレーニングしてると日によってはマシンの交代待ちでなかなかトレーニングできないときってあるんですよね。

限られた時間内で筋トレしないといけない場合待ってるだけでトレーニング時間なくなることもあります。

家で行うと自分しか筋トレしないので待ち時間はなくさっと終わらせて残りの時間を他のことに回せるようになるんですね。

 

黙々とトレーニングができる

 

僕みたいに黙々とトレーニングしたい場合はかなり効果あり。

ジムに長く通っていると知り合いが増えてきてちょいちょい会話を挟むこともあります。

さっと筋トレして帰宅したい人にとっては面倒でもあるでしょう。

家だとトレーニング中は誰にも邪魔されずに筋トレできるようになります。

 

自己管理能力がつく

 

家でトレーニングをしていると面倒な日につい「今日は面倒だからいいかな」と筋トレをサボってしまいます。

しかしこの面倒さを乗り越えてトレーニングを継続していくことで自己管理能力が身についていくんですよ。

自己管理能力は筋トレだけじゃなく仕事や勉強、日々のスケジュール管理など他の分野にもかなり応用することができるので、うまく利用できるようになると人生の成功に近づくこともできます。

 

 

家で筋トレするデメリット

 

危険が大きい

 

ホームジムを作ってベンチプレスしてバーベルが持ち上がらないという状況になった場合は助けてくれる人がいないかもしれません。

一人暮らしだとすぐに助け呼べないですし家族がいてもその時間たまたま一人かもしれません。

こういった危険があるので自分の本当に限界ラインまで追い込むのは難しいというのはあります。

追い込んでるつもりでも無意識にセーブしてることもあるでしょう。

たださっきも言ったように細マッチョぐらいなら追い込みが足りなくてもなれるので、危険を優先して回避するといいですね。

 

場所が必要

 

少し本格的なホームジムを作りたい場合はベンチ台とかスクワットラックなどを置くスペースが必要になってきます。

そうなると1部屋は最低でも使うことになるので場所がなければ作れません。

家族がいる場合は相談が必要になるでしょう。

 

割とうるさい

 

バーベルのように重いものを持つ場合は特に置くときうるさかったりします。

しっかりと防音をして降ろす時はゆっくり降ろすようにしないと隣や下に迷惑がかかることもあります。

どれだけ静かにしても音は出るので早朝とか深夜は器具を使う場合やりにくいですね。

 

孤独

 

一人で黙々とやることが好きな人は問題ないですが周りに人がいてほしいタイプの人は孤独感に悩むかもしれません。

ホームジムだとずっと一人でトレーニングすることになりますからね。

孤独感によってやめてしまう場合もあるかもしれないので、一人でも大丈夫か前もって自重トレーニングをひたすらやって確かめとくと無駄なお金がなくなりますよ。

 

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フォーム間違ってるかも!

 

いきなり家でトレーニングを始めるとフォームが間違っていて思ってる場所の筋肉を効率よく鍛えられていないということが結構あります。

なのでホームジムを作るとしても最初の1か月ほどはジムに通ってトレーナーに教えてもらってからにするといいですね。

フォームが間違ってるのは筋肉が付きにくいだけでなく怪我の原因になることもあるのでまずは自己流じゃなくしっかりとフォームを確かめるようにしましょう。

 

モチベーション維持が難しいことも

 

一人でトレーニングするというのは意外とモチベーション維持が難しいです。

ジムに行くと周りでがっつり筋トレしてたり走ってる人がいるので自然とやる気も沸いてきますが、そういった外的なモチベーションアップをホームジムの場合は望めないんですね。

と言ってもモチベーションを維持する方法はいくらでもあるので問題ないと思ってます。

僕の場合はやる気出ないときyoutubeでマッチョの筋トレ動画観てやる気湧いてきたところで筋トレしたりしてます。

 

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器具が少ない

 

ホームジムを作ると言ってもやはり器具のバリエーションは少なくなりますよね。

ジムはトレーニング専用に色々な器具がありますが、家だとお金やスペースの問題でそんなにバリエーションは増やせません。

逆にジムはある程度大きなジムにいけばたいていのものが揃ってます。

と言っても海外にジムに比べるとまだまだ少ないですが。

 

 

まとめ:家で筋トレするのはメリットもデメリットもあり!天秤にかけて良い方を選ぼう

 

家での筋トレには色々なメリット・デメリットがありますが、場所さえあるなら個人的にはホームジムをオススメします。

やはり現代人がトレーニングを挫折するのは時間がないということだと思うんですよね。

筋トレとかダイエットの運動やめた人に話を聞くと「時間がなくて」ってかなり高確率で言いますよね。

家にあればいつでもできるので時間がなくてできないという理由がなくなります。

しっかりトレーニングできる環境を作って理想の体型を作り上げていきましょう!