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スタンディングデスク11の効果!デメリットは足が痛いこと!?

 

以前から徐々に流行ってきているスタンディングデスク。

海外では当たり前のように導入されている国もあり日本でも少しずつ増えてきているようです。

 

わざわざ立って仕事をするスタンディングデスクが増えてきているということは何かしら効果があるということですよね。

今回はスタンディングデスクの効果について書いていきたいと思います。

 

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オススメする人はデスクワーク、在宅ワークな人

 

デスクワークを始めるとほぼ1日中立つことってないですよね。

昼休みに食事に立ったりちょっとトイレとかほんの少し立つことがあるだけでほぼ座りっぱなしです。

 

2,3時間座りっぱなしなんてよくあることだと思います。

そんな感じで座ってる時間が長くなる人には是非スタンディングデスクを知ってもらいたいですね!

 

会社で働いている場合は少しスタンディングデスクを導入するのが難しかったり恥ずかしかったりしますが導入できればかなり効率アップするでしょう。

在宅ワークの場合はそういったハードルの高さはないので一度試してみてください。

 

 

スタンディングデスクの効果

 

運動不足解消

 

デスクワークが増えてからというものの座っている時間が全体的に増えています。

なので運動習慣がない人はほぼ全員運動不足の状態でしょう。

 

スタンディングデスクは運動不足に効果的なんですね。

立ったまま作業をするので下半身の筋肉はもちろん意外と全身の筋肉を使います。

 

上半身の姿勢を維持するために腹筋や背筋もがっつり使いますから。

座っている時に比べて色々な筋肉が使われるため運動不足解消になり、座っている時よりも消費カロリーが大きくなります。

 

 

痩せる

 

座ってる場合に比べて消費カロリーが大きいので痩せます。

と言っても1時間当たり2,30kcal多いだけなので劇的な変化は見られませんが続けている間に少しずつ消費カロリーが多い状態になって痩せやすくなるんですね。

 

立っていると痩せやすいのは消費カロリーだけの問題ではありません。

 

立っていると消費カロリーが増えて痩せます。

 

男の場合体脂肪率が15%以上だとテストステロンの分泌が減ってしまいます。

テストステロンには筋肉合成、脂肪分解の作用があるため痩せやすい状態を作り出すことができるんですね。

 

立つことでの消費カロリーはさっき言ったように少し高まるだけなのでそれよりも圧倒的に摂取カロリーが多ければ当然痩せることはできません。

 

 

テストステロンを増やす15の方法。これで一気にかっこいい男に!

 

筋肉がつく

 

特にふくらはぎが引き締まりお尻や太もももいい感じで鍛えられていきます。

座った状態で猫背だと下半身の筋肉は全然使われていませんし腹筋もほぼ使っていません。

 

なのでどんどん筋肉は落ちていってしまいますが立っていると全身の筋肉はある程度自然と使われるため筋力を維持することができます。

細マッチョゴリマッチョになるにはしっかりと筋トレをしないといけませんが太らないだけならスタンディングデスクの導入だけでも十分に可能でしょう。

 

 

筋トレダイエットの7つの効果!筋肉付ければすべては解決!?

 

 

NEATが増える

 

消費カロリーが増えると書きましたが立ちっぱなしになることでNEATが増えます。

NEATは運動以外の日常での活動のこと。

 

移動でちょっと歩いたり会社や学校への往復の自転車通、階段を使うとかもNEATに含まれます。

スタンディングデスクは一番いつでもできるNEATを増やす方法と言うことになるんですね。

 

消費カロリーは人それぞれなんですが、仮に30歳女性身長160cm体重50kgという人がいたとしましょう。

この人の場合1時間立ちっぱなしだと50kcal消費するようです。(男性用のカロリー消費を見つけられなかったので女性で。)

 

ちなみに座りっぱなしだと23kcalなので2倍以上ですね。

1時間だと大した差にはなりませんが、毎日のことになると相当な差になりそうです。

 

毎日6時間経ち続けるとすると差は27×6=182kcalとなります。

これで月22日立ちっぱなしにすると182×22=4004kcalです。

 

なんと座ってるのを立つという状態に変えるだけで月4000kcalも多く消費できるんですね。

脂肪1kg落とすのに7200kcalが目安なので立つだけで0.5kg以上落とすことができるようになります。

 

1年なら0.5kg×12=6kg!

 

もしあなたが「うわー、去年全然運動しなかったから6kgも太った!汗」って思ったとすると、立ってただけで太らなかったということです。

これほどまでにNEATを高めるって大切なんですね。

 

 

姿勢が良くなる

 

座っているときに比べると姿勢が崩れにくいです。

ずっと座ってて猫背にならず背すじを伸ばし続けるのって結構難しいですよね。

 

ですが立ったままならそれも簡単にできるわけです。

姿勢が良くなれば血流が改善したり、消化器官の活動が活発になったり、気分が落ち込みにくくなるので体調も良くなっていきます。

 

ただし片足に体重をかけたりしていると結局姿勢は悪くなってしまうのでしっかりと両足でバランスをとって立つようにしましょう。

 

 

肩こり解消

 

肩こりの原因の一部として猫背や血流の悪化があります。

この2つが原因で肩こりが起きている場合はかなりの確率で改善されるでしょう。

 

肩こりが改善されれば作業への集中力も段違いで変わってくるはずです。

実際何年も肩こりに悩まされていた人がスタンディングデスクを導入することで肩こり解消できたということもあるようです。

 

ただしデスクの高さをしっかりと調整しないと逆に肩こりの原因になります。

肘が90度になるよう高さを調整しましょう。

 

 

短時間でがっつり集中できるようになる

 

スタンディングデスクを行っていると当然足が痛くなります。

なのであまり長時間作業ができないんですね。

 

と言ってもこれはデメリットではなくメリットです。

座っている状態でずっと作業ができるとなるとその間集中力を保ち続けるのってめちゃくちゃ難しいと思うんですよ。

 

ちょっとネットサーフィンしたりスマホみたりすることもあると思います。

ですがスタンディングデスクだととりあえず短時間で休憩を挟まないといけないため休憩の回数が多くなり一回の作業時間は短くなります。

 

作業時間が短くなることで「ちょっと頑張ったら休憩できるしやるか!」って感じで最大限まで集中できるようになるんですよ。

ダラダラ作業を進めるよりも頻繁に休憩を入れつつがっつり集中した方が作業の進みは早く効率いいので大きなメリットのひとつですね。

 

僕の場合は15~20分に1度5分ほど休憩を入れているので作業時間自体は減っていますが確実にこなせる仕事量は増えました。

 

 

やる気も出やすくなる

 

特に家で作業するときって最初全然やる気出ないことありますよね。

それで気がついたら1時間ぐらい経っててやべえ!ってなったり。

 

こんなときはとりあえずスタンディングデスク上に今からやることの資料を置いて前に立ってみましょう。

そうすると座ってるときよりもやる気が出てきやすいんですよ。

 

とりあえずやってみるかって感じになるので家で勉強とか仕事する機会が多い人は試してみてください。

 

 

睡眠の質が高まる

 

普段全く運動しない人にとっては立っているだけでもかなりの運動になります。

座りっぱなしだと夜には疲れているけど眠れないということが起こることあると思うんですね。

 

これは精神的に疲れているけど肉体的には疲れてと起こりやすいんですが、スタンディングデスクを導入すると立っていることで体にも程よい疲労感がたまるため夜布団に入ればすぐに眠れるようになり睡眠の質が高まります。

睡眠の質が高まることで寝ている間にしっかりと回復でき次の日からはさらに効率的に動けるようになるんですよ。

 

 

意志力が高まる

 

スタンディングデスクでは意志力が高まることもわかっています。

 

自制心と言われたりもする意志力ですが、やるべきことをしっかりとこなすためには必須の能力ですね。

 

幸せに生きるためには意志力必須でしょう。

 

立ちっぱなしという状態は常に体に負荷がかかっています。

 

姿勢を正す意識を持っているだけで意志力は鍛えられるので立ってると意志力もレベルアップしていくんですね。

 

鍛えられた意志力は他の場面でも発揮することができるので、ガンガン鍛えていきましょう。

 

 

移動が楽になる

 

これ結構大きな変化ですね。

一度座ってしまうと資料を取りに行ったりといったちょっとした動作が意外と面倒なんですよ。

 

でもずっと立っているとわざわざ立つという動作が必要なくなるので面倒だなーと思うこともなくすぐに行動できるようになります。

片付けるのも早くなるので整理整頓もはかどりますね!

 

 

眠気が起こりにくくなる

 

立って寝るのは座ったままに比べると格段に難しいです。

ときには電車で立ち寝している人もいますが。汗

 

1日中スタンディングデスクはきついという人でも昼食後の眠気がすごい時間帯だけでも取り入れてみる価値は大いにありますね。

座っているときに比べて全然眠気がこないので作業効率が下がるのを防ぐことができます。

 

これでも眠い場合は寝不足なので今日は早く寝ましょう!

 

 

スタンディングデスクのデメリット

 

スタンディングデスクにもデメリットはあります。

ですが個人的には小さなデメリットなので立ち机を使わない理由にはならないような感じですね。

 

 

足が痛くなる

 

どこのサイトを見ても書いてあることなんですが慣れるまではとにかく足が痛いです。

 

と言っても慣れればある程度長時間立っていても問題なくなるので最初が踏ん張りどころですね。

 

足が痛くなるので頻繁に休憩を入れないといけなくなりますがそれでも効率は良くなるので大丈夫です。

体を左右に揺らしたりその場で足踏みするだけでも楽になるので体を動かしていきましょう。

 

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腰痛になることもある

 

反り腰で普段立っていると腰が痛くなる人はスタンディングデスクでも腰痛になる可能性が高いです。

これは反り腰を改善していく必要があるので少しずつ筋トレやストレッチも行っていくといいでしょう。

 

少し時間のかかることですが改善してでもスタンディングデスクにする価値はあると思います。

 

 

高さ調整はしっかりとする

 

高さの調整を適当に行うと色々効果的なはずのスタンディングデスクがいっきに邪魔者になってしまいます。

高さが合っていないと肩こりや腰痛、目の痛みなどの原因になるんですね。

 

肘が90度に曲がるような高さに調整してそこから多少自分の好みに合わせて調整してみるといいでしょう。

5cmも違うと使用感は全く異なるので細かく調整してみてください。

 

スタンディングデスクはダメだと言ってる人は高さ調整がうまくできていないんじゃないかと思いますね。

 

 

足元はクッション性のあるものを敷く

 

慣れてきてもやっぱりフローリングに裸足だと足は痛いです。

なので少しでも足の痛みを軽減させるためにクッション性のあるものを敷くか履きましょう。

 

スタンディング専用の靴を買ってもいいですしヨガマットでもいいです。

僕は普段ストレッチに使っているヨガマットを半分に折った状態で足元に敷いてますがこれがあるかないかで足の痛みは全然違ってきますね!

 

 

工夫次第で継続性が変わる!

 

ちょっとした工夫でスタンディングデスクの使用感は全然違ってきます。

 

なのでどうも合わないと思ったときにいかにうまく調整できるかで継続的にスタンディングデスクを使えるかが変わってきます。

 

自分の使いやすいように工夫していきましょう!

 

 

まとめ:スタンディングデスクをうまく使えば効果は絶大!

 

スタンディングデスクは以前に比べて使われることが多くなっているようですがそれでもまだ日本では多くありません。

 

作業効率で考えるとたいていの場合はスタンディングデスクの方が座っているよりも高いので、立ち机を導入して一気に周りの人を越えていきましょう!