睡眠

テストステロンを高めるにはめっちゃ睡眠大切!と言い切る7つの理由

 

テストステロンを高めることで本当に色々な効果を得ることができます。

 

モテホルモンと言われていたりフェロモン出るとか言われていたりしますが、実際テストステロン多い人の方がかっこいいんですよね。

 

行動力高かったり自信を持ってる感じがオーラとして出てたり。

実はテストステロンは睡眠不足になるだけで色々な方向から下がってしまいます。

 

今回はテストステロンを高めるために睡眠が大切な理由について書いていきたいと思います。

 

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テストステロンを高めるのに睡眠が大切な理由

 

睡眠をなくしてテストステロンを高めるのは不可能と言ってもいいレベルで睡眠は大切です。

 

 

睡眠不足でテストステロンは減少する

 

1週間の間睡眠時間が5時間を下回るとテストステロンは15%下がると言われています。

 

30代を超えた辺りから年間1,2%ずつテストステロンは下がっていくと言われているので、いっきに15歳ぐらい老化したということです。

 

ただこの睡眠時間5時間以下というのは普段から6時間睡眠の人と8時間睡眠の人だと違うと思ってるんですが、そこまで調べてくれてるのがないんですよね。汗

 

でも睡眠不足がテストステロンを減らすのは間違いないのでいつまでも男らしく元気にいるために睡眠に意識を向ける必要はあるでしょう。

 

 

テストステロンが低下する10の原因!下げないのもめちゃくちゃ重要!

 

 

コルチゾールが増加する

 

睡眠不足というのは大きなストレスです。

ストレスがかかるとコルチゾールというストレスホルモンの分泌が増えますが、コルチゾールが増えることでテストステロンは破壊され減ってしまうんですね。

 

なので睡眠不足はテストステロンを減らす原因になると言えます。

 

コルチゾールは睡眠不足以外のストレスでも増えるので、寝不足のせいで日中全然仕事や勉強に身が入らなくてイライラしたとかあれば、相乗効果でいっきにテストステロンが減少する可能性もあるため気を付けましょう。

 

 

 

筋トレしても追い込めない

 

寝不足だと筋トレとかの運動を頑張ろうと思っても追い込めません。

テストステロンを高めようと思って筋トレしてる場合は強度が低くなってしまう分テストステロンの分泌も減ってしまうでしょう。

 

筋肉がつくとテストステロンは高まるので全く効果がないとは言えないので、やらないより全然いいんですが最大限効果を得たい場合はしっかりと睡眠をとった上で筋トレしたいですね。

 

筋肉は寝ている間が一番回復します。

睡眠不足は回復を遅くしてしまうというのも追い込めない原因のひとつです。

 

 

 

やる気が出なくなる

 

テストステロン不足はやる気が出にくくなってしまいます。

これは男女とも同じなんですが常にやる気満タンでやる気の塊みたいな人はテストステロンが高いと思われます。

 

逆にいつもだるそうでやる気のなさそうな人はテストステロンも低いことが多いんですね。

やる気が出ないと筋トレやろうとも思えなくなってしまうし行動力も落ちます。

 

刺激のない状態はテストステロンを下げてしまいますから睡眠をしっかりとってテストステロンを減らさないというのはかなり大切なんですね。

 

しっかりと睡眠を確保することでテストステロン上昇でやる気アップ→行動力上がる→テストステロ上がるの好循環を築いていきましょう。

 

 

 

夜食が減る

 

夜食はテストステロンを減らします。

なぜ減ってしまうかというと寝る前に何か食べることで睡眠中に消化吸収しないといけない分睡眠の質が低下してテストステロンが減るんですよ。

 

また夜食っておにぎりとかラーメンとかの炭水化物が多いと思うんですが糖質を摂ると一時的にテストステロンは25%ほど下がると言われています。

 

一時的だといいんですが頻繁に下がってるとそれが普通になってしまってテストステロンが低い状態で維持されるようになってしまうので気を付けましょう。

 

早寝することで夜食がなくなるので睡眠時間の確保と同時に質の向上と無駄な夜食を減らすことにもつながるでしょう。

 

 

 

飲酒も減る

 

寝る時間を早くすると飲酒も減りますよね。

お酒飲むのは基本的に仕事が終わって夜だと思います。

 

この時間が減れば自然と飲む量も減ります。

お酒はテストステロンを減らしてしまうので飲む量を減らすことでテストステロンを高めることができるんですね。

 

1日に1缶を超えてくると下がるので量を減らすためにも早寝してみましょう。

 

 

寝不足ということは”睡眠の質”が低い可能性もある

 

寝不足なのは単に睡眠時間が短いという理由だけではありません。

 

もし睡眠の質が圧倒的に高ければ短眠でも普通に寝不足にならないですからね。

 

たとえば5時間睡眠が続いて寝不足だーと感じていても睡眠の質を徹底的に上げて1,2ばいにできれば実質6時間寝たのと変わらないんですよ。

 

6時間寝るのは平日ムリ!って人でも1,2倍睡眠の質を良くするのならなんとかなりそうって思いませんか?

 

一つずつ丁寧に睡眠の質を上げるようにしていってみてください。

 

睡眠の質を向上させる効果的な15の方法を紹介!

 

 

睡眠時間は人による

 

さっきも少し言いましたがどれくらい睡眠時間が必要なのかは人によって違うと思います。

7,8時間が平均と言われてますがそこが平均ってことはそれ以下でも十分な人がいますし、逆に9時間とか必要な人もいるわけです。

 

僕自身は8時間寝ると頭痛しますし9時間寝れるのはそんなに寝れるのすごいとか思ったりしますし。

自分にどれくらいの睡眠時間が必要なのかは目覚まし時計なしで寝るとわかるようになるでしょう。

 

最初は睡眠不足を回復させるためにめっちゃ寝ると思いますが1週間ほど経ってくると勝手に決まった時間帯に起きるようになってくると思います。

 

このときに何時間寝てるのか計算すると自分の睡眠時間がわかりますね。

 

夜すぐに寝付けて朝同じ時間に起きられるようになったときが自分の睡眠時間です。

目覚ましかけずに寝るのって仕事始めてしまうとタイミングなかったりするんですが。汗

 

年末年始など少し時間のあるときにでも試してみましょう。

 

 

テストステロンが減少する睡眠のとりかたは?

 

  • 不規則な睡眠時間
  • 短時間睡眠
  • 睡眠の質が低い(眠りが浅い・中途覚醒多いなど)

 

睡眠をできる限り規則正しくするだけでも睡眠の質はぐっと高まりテストステロンを高めることができます。

 

ちなみに短時間睡眠(3~5時間)の人も結構いると思うんですけど、さっきも言ったように睡眠時間の長さは人によって違うので寝不足の短眠じゃなければテストステロンへの影響は大きくないでしょう。

 

ただ不規則な睡眠時間や睡眠の質が低いっていうのはテストステロン激減の原因になってしまうので気を付けてくださいね。

 

まずは毎日同じ時間に起きるようにするだけで全然違ってきますよ。

 

 

まとめ:睡眠をレベルアップさせてテストステロンを高めよう!

 

睡眠時間とテストステロンはかなり大きな関係があります。

単純に睡眠不足でテストステロン減少以上に色々と合わさってくるので、睡眠不足はできる限り改善していくといいでしょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。