ショートスリーパーになる

ショートスリーパーになると出てきてしまうデメリット

 

ショートスリーパーって夢ありますよね。

もし今よりも3時間睡眠が短くなればその時間でできることってめちゃくちゃ多いんです。

 

短眠になれたら俺天才なるんじゃね?とか思うぐらいです。笑

そんなショートスリーパーですがデメリットもあります。

 

デメリットを知ることで対策をとり、むしろメリットにしていくこともできます。

 

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ショートスリーパーのデメリット

 

以前にショートスリーパーになることで得られる効果についてがっつりまとめましたが、当然ながらデメリットがないわけではありません。

 

残念ながらこの世でデメリットのないことなんてないんですよね。

 

なのでデメリットも知った上でショートスリーパーを目指すかどうか決めてみるのもいいでしょう。

 

 

やることがなくなる

 

もともとやりたいことが多すぎて全然時間足りないって人の場合でも短時間睡眠になって時間ができると「やることがなくなる」という予想外の現象が起きます。

 

1週間ぐらいでも試してみるとわかるんですけど1日2,3時間増えるだけで今までやりたいけどできないなーと思って溜めに溜め込んでいたこともすぐ消化してしまうんですよ。

 

もうなんか趣味でギターとか初めて一生使って極めるぜ!とか思ってる場合は別ですけど溜まってる本を読むとかゲームをするとか映画観るというのは本当にあっという間に追いついてしまいます。

 

と言ってもこれはそこまで大きな問題じゃなくて何かをやればやるほど興味の幅って広がっていくのでどんどん新しいやりたいことが沸いてくるでしょう。

 

ただやりたいことの更新を常に行っていかないと途中でやることがなって暇で元の睡眠時間に戻る可能性もあります。

 

 

なにかミスったら短時間睡眠のせいになる

 

昨日寝てないって話をした時たまたま何かでミスったら「お前昨日寝てないからやんw」って言われますよね。

 

ショートスリーパーであることを周りの人が知ってる場合は毎日がこの状態になります。

 

「いやいや、短眠だろうがなかろうが同じやからw」とか言ってもショートスリーパーじゃない人には通じないんですよね。

 

というかまあ僕自身短眠じゃなければそう思うでしょう。

 

なので短眠者ではない人にこの辺りを理解してもらうのはほぼ不可能です。

 

ちなみに1日の行動量が圧倒的に増えるのでミスが増えるのは当たり前だったりしますので、「やっぱ短眠ってそもそも寝不足なんかな。やめるか。」って思う前にミスる原因とその対策を考えることに頭使ってください。

 

ミスって悪いことじゃないんです。

起きてる時間が増えてもミスが増えていないということはなんの成長もしてないってことじゃないでしょうか。

 

 

 

風邪ひかない

 

メリットといえばメリットなんですけど会社休みたい!とか思ってる人は休めなくなります。

 

ショートスリーパーになるとやりたいことできるんでストレス解消が毎日のようにきっちりできるんですね。

 

結果大量のストレスによる免疫力低下が起きないどころか、楽しくやりたいことできる分免疫力も上がり風邪ひかなくなるんですよ。

 

またグレリンという成長ホルモンの分泌を増やす奴が増えるので成長ホルモンの分泌が増えるのも免疫力アップに効果があります。

 

 

無駄にポジティブになる

 

僕の場合特にネガティブだったわけじゃあないんですけど睡眠時間を短くして行けばいくほどポジティブなっていきました。

 

これはショートスリーパーになってやりたいことやって自信がついてきたことでネガティブな要素が減ってきているのだと思います。

 

やりたいことできてるのって勝手に自信になりますからねー。

 

短眠でとにかく量をこなせるってのは強み過ぎます。

 

ただポジティブになるっていうのも常に良いことばかりではなくてポジティブゆえの失敗とかも出てくるので気を付けたいところですね。

 

 

お金がかかる

 

ショートスリーパーになるとお金がかかる場合が結構あります。

 

もしあなたがショートスリーパーになってその時間全てをゲームに費やして完全無課金するならお金はかかりません。

 

でもショートスリーパーになってできた時間を利用して読書や勉強するならお金かかりますし、人と会うのもお金かかることが多いですよね。

 

逆にビジネスのために使うとお金が増える可能性はありますが初期費用はかかります。

 

僕も短眠になったら友人と飯に行く回数が増えまして出費も増えました。

 

夜は早く寝たい派なんで「あーこの時間に行くと寝るの遅くなるから断ろう。」だったのが「今から飯行っても問題なく寝れるな!いこう!」って感じになったんですよ。

 

付き合いは良くなりましたけどね!

 

 

人に迷惑かけるかも

 

夜遅くもしくは朝早くから起きてると本当に色々なことができます。

 

しかしあまり人が起きてない時間帯に音がうるさい事とかってできないんですよ。

 

朝3時に隣の家からギターの音が聞こえてきたりしたらうざすぎますよね。

 

なのでこのあたりは常識で考えてしてもいいことを時間に合わせてやっていきましょう。

 

深夜早朝みたいな時間にギター弾くのは迷惑ですけどパソコン作業したり勉強するのは迷惑かかりませんよね。

 

まあ家族には迷惑かかっちゃうかもしれませんが。

僕の家族は起床時刻まで全然起きないタイプなので多少廊下歩き回ってても問題ないのはありがたい限り!

 

 

友達と旅行に出かけたら時間合わなくてつらい

 

友達と旅行に行った時って結構困ることがあるんですよ。

夜はみんなでワイワイしててもその分朝起きるの遅かったりしますよね。

 

でも自分は短眠で起きられるので起きて行動を開始したものの旅行先なので特にやることない。

ということも。

 

まあこの問題は慣れてきたらなんとでもなります。

 

朝みんながまだ寝てる間にkindleで本読んだりゲームしたり旅行先のことを調べて見たりと色々なことできますからね。

 

あ、ちなみにkindleは一人でぼーっとしてるときにその場でパッと読みたい本が買えるのでマジでいいですよ。

 

 

ショートスリーパーということ自体理解してもらえない

 

短眠者同士なら理解してもらえるけど普通に眠ってる人からすると全く理解できないのがショートスリーパー。

 

なのでショートスリーパー=寝不足と思われるだけだったりします。

 

基本的にショートスリーパーなのは隠してる方がいいですねー。

 

もし周りに短眠ということを言う機会があったらその後に「お前寝てないからそんなんなんだよー。笑」って言われないレベルで圧倒的成果を出しましょう。

 

むしろ寝てないからこんだけできるぞと。

 

 

マイクロスリープが起きる?

 

マイクロスリープとはほんの一瞬意識が飛んだように眠りにつくことを言います。

 

実は体が限界だからオートで眠りに入っちゃうんですね。

 

もしマイクロスリープが起きた時車を運転してるとかなりやばいです。

ほんの数秒あったら十分に事故る可能性ありますから。

 

と言いつつこれもショートスリーパーとしてはあまり問題ないことなんです。

 

いや、マイクロスリープ自体はやばいんですけどショートスリーパーってそもそも寝不足じゃないですから。

 

3時間睡眠なら3時間でしっかりと疲れが取れてる人のことを”ショートスリーパー”と呼ぶので寝不足の3時間睡眠の人はショートスリーパーではありません。

 

ただの”寝不足の人”です。

そういう人はしっかり寝ましょう。

 

 

慣れる前にやめると短眠にはなれない

 

最初から短時間睡眠な人以外は短眠になるためには慣れが必要です。

 

たとえば普段6時間睡眠だったのを5時間にしたとすれば当然短くなった1時間分疲労回復できません。

 

でも身体は少しずつ慣れていって5時間で回復できるようにしていくんですね。

 

と言っても2,3日で慣れるわけではなく最低21日長ければもっと時間をかけつつ慣れていきますので気長にいきましょう。

 

本当はハイペースで6時間→3時間となりたいかもしれませんが挫折すれば結局6時間睡眠です。

 

時間をかけて1時間短くするだけでも短眠化してますし。

 

まだ20代前半とかだったら1年に1時間短くするだけでも人生の中でのリターンはめちゃくちゃ大きいです。

 

ショートスリーパーになるのは不可能と言ってる実験は期間が短すぎる

 

「短眠?ムリゲー。」って言ってるときに引用されてる睡眠の研究って期間短すぎません?

 

3日とか4日とかの短時間睡眠でショートスリーパー化できるわけないですよね。

 

なんでも習慣化されるのに最低3週間はかかると言われてるのになんで短眠だけたった3、4日で実験しちゃうのか。

 

むしろ3週間経ってからが本番じゃないのか、とか思ってます。

 

 

 

まとめ:ショートスリーパーのデメリットそこまで大きくないよね。

 

 

以上、ショートスリーパーになることのデメリットについてまとめてみました。