ショートスリーパーになる

ロングスリーパーは短眠になれるのか?ぶっちゃけ誰でも睡眠時間は短くできます!

 

ロングスリーパーな自分が嫌だ。

でも昔から睡眠時間長いから体質だろうなー。

 

と諦めてる人が多いです。

しかし睡眠時間ってロングスリーパーでも減らすことができるんですよ。

 

今回の記事はロングスリーパーが毎日の睡眠時間を少しでも減らせるように書いています。

 

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ロングスリーパーの特徴

 

  • 睡眠長い(男2%以下、女1、5%以下)
  • 10時間かそれ以上寝る
  • 睡眠の質が低い
  • 起床時は不快な感覚
  • 片付けが苦手

 

 

睡眠時間がとにかく長い

 

こんな感じの人が多いですねー。

 

先天的にロングスリーパーな人は全体の2%以下だと言われてますので、学校でいうと1、2クラスに一人って感じでしょうか。

 

自分が先天的なロングスリーパーかどうかはなかなか判断が難しいです。

 

「寝ても寝ても疲れが取れない。なんで?」と思って病院に行ったら「寝すぎだねー。」って言われた人もいますからね。汗

 

その人は毎日10時間ぐらい寝てたのをやめて7時間ぐらいにしたらかなり楽になったそうです。

 

僕はロングスリーパーではないですが、6時間以上寝ると頭痛と体のだるさで1日が終わっちゃいます。

 

 

 

睡眠の質が良くない

 

ロングスリーパーの睡眠の質はあまり良くないそうです。

 

これ短眠を勉強すると当たり前かなって思うんですよ。

 

短眠の場合今まで6時間でとってた疲れを3時間で解消しないといけなくなります。

 

ということは慣れれば2倍速ぐらいで疲労回復できるようになるんですね。

 

逆に10時間のロングスリーパーの場合はわざわざ6時間で疲労回復しなくても10時間あるんで睡眠の質が低くてもいいんですよ。

 

なのでロングスリーパーの睡眠の質が低いのはある程度仕方ないとも言えます。

 

 

 

中途覚醒が多い

 

中途覚醒とは夜に起きてしまうこと。

 

起きてもすぐ寝付けるならまだいいんですが起きてそのまま10分20分眠れなくなることもありますよね。

 

そんな時は本当に辛いです。

 

ちなみに中途覚醒はロングスリーパーじゃなくても起こりますが、短眠になると圧倒的に回数は減ります。

 

なので僕自身は睡眠の質が低いことでちょっとした刺激でも起きてしまうんじゃないかなと思っています。

 

 

起床時が不快

 

これも多いんじゃないでしょうか。

 

僕の弟は多分ロングスリーパーですが寝起きがいい日ほとんどないですね。

 

布団から出るまでがとにかく機嫌悪いんですよ。

 

これは長時間睡眠によってホルモンバランスが崩れるのが原因と思われます。

 

ロングスリーパーは日々の睡眠時間と時間帯の両方がバラバラなことが多いです。

 

毎日9時間寝ないといけなくても仕事や学校の都合上平日はそんなに眠れないことも多いでしょう。

 

その代わり休日に12時間ぐらい寝たり。

 

結果ホルモンバランスが崩れて寝起きの不快感が強くなってしまうんですよ。

 

 

 

片付けが苦手

 

全員ではないんですけど寝てる時間が長い分どうしても片付けに使える時間が少なくなりますよね。

 

片付けないと〜って気持ちはあっても時間がないので片付かずどんどん散らかる傾向にあります。

 

頑張って片付けられるのも時間のある休日だけだったりするのでちょっと放置してるともう1日じゃあ片付けきれない状況になることも。

 

もしかしたらそこまで多いわけじゃないかもしれませんが僕の周りの2、3人のロングスリーパーは片付けが苦手です。

 

片付けは実は睡眠時間にも関係のあることなので一つの項目として書き出してみました。

 

 

物事が後手に回りやすい

 

片付けも含めて物事が後手後手に回りやすい傾向がありますね。

 

どうしても平日に起きてる時間が短いとできることが少なくなってしまうんですよ。

 

ロングスリーパーってなんか疲れてるってことも多いので1日の後半にはもう動きすらなくなってることもあります。

 

また、時間的なことを考えても後手に回りやすいでしょう。

 

例えば普通の睡眠時間の人が朝8時には起きて新しい情報を仕入れて行動しているとします。

 

ロングスリーパーはそれよりも起きる時間が遅い傾向にあるので、その分情報の仕入れも遅くなりますよね。

 

当然アクションを起こすタイミングも遅くなるので早めに行動し始めてる人に比べると後手に回ってしまいます。

 

 

 

ロングスリーパーは内向的。かもしれない

 

ネットサーフィンしてますと「ロングスリーパーは内向的な人が多い。」というのを見かけます。

 

でも実際のところよく寝るから内向的なのか内向的だからよく寝るのかわかんないんですよね。

 

でも一つの傾向としては内向的だからよく寝るというのはありえます。

 

内向的な人の脳って一つのことに関してめちゃくちゃ複雑に考えるらしいんですよ。

 

外向的な人が一つのことにパッと答えを出すのに対して内向的な人は思考が色々と寄り道をしてたくさんのことを考えてから答えを出します。

 

答えにたどり着かないこともあります。

 

このように思考に費やす脳のエネルギー量が多いため内向的な人はロングスリーパーな傾向がある、という可能性はあるんですね。

 

ただ僕自身内向的な性格だと思いますが、ロングスリーパーじゃないです。

 

また睡眠時間を短くしていくごとに外向的な感じも出てきてたので結局はどっちかわかりませんね。汗

 

経験上短眠になると行動力上がって活発になった感覚があるので、もうちょっと行動力上げていきたいという人は睡眠時間を削ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

ロングスリーパーが短眠になる方法

 

長時間睡眠の人が短眠になることはできるのか?というとなれます。

 

ロングスリーパーって結局は今までの生活習慣なんですよね。

 

睡眠は生活習慣です。

 

なので一睡もしないで毎日を過ごすのは無理だとしても短眠は可能です。

 

ではここからロングスリーパーが短眠になっていく方法を見ていきましょう。

 

 

短眠になれると強く意識しておく

 

これは必須です。

 

「僕はロングスリーパーだから短眠どころか7時間睡眠も無理。」と思ってる状態で睡眠時間を短くしていくなんて無理ですよね。

 

なのでまずは10分でも睡眠時間を短くするんだ!という気持ちで短眠を目指すといいでしょう。

 

 

短眠って何時間から?は人それぞれ

 

睡眠時間って人によって違いますよね。

 

だから短眠って今よりも睡眠時間が短くなれば全部短眠なんですよ。

 

人によってはとりあえず毎日軽く10分片付けの時間が欲しいって人もいると思います。

こんな人は10分だけ睡眠時間を短くするだけでもいいんですね。

 

◯時間以下睡眠が短眠だから僕には無理ゲーとか勝手にハードル上げないようにしましょう。

 

 

短眠になる目的を決める

 

目的のない短眠は達成できません。

 

睡眠時間を短くする理由を明確にしましょう。

 

さっき言ったように毎日10分の片付け時間が欲しいだけなら今より10分起きてる時間増やせばいいだけなんですよ。

 

今時間カツカツだから毎日1時間勉強時間を確保したいならさらに1時間短眠になる必要がありますよね。

 

このように短眠が先じゃなく目的を先に持ってくることで睡眠時間を減らす意味が明確になり、短眠になりやすくなります。

 

ちなみに”短眠になる目的”は紙に書き出しておくといいでしょう。

 

というか紙に書いてよく目に入る場所に貼っといてください。

 

頭の中で考えた目的って間違いじゃないでしょうけどすぐ忘れちゃうんですよ。

 

もう一瞬です。

多分3分後には忘れてます。

 

人って必要ないことは忘れるんですよね。

 

紙に書いてよく見る場所に貼っとくと忘れてもバンバン目に入ってくるので”短眠の目的”が忘れられないものになっていくんですよ。

 

どんな目標も紙に書いて見える化することで目標達成率が上がりますが、これは短眠も同じです。

 

今すぐ紙に書き出しましょう。

 

もし外出中で今すぐできない場合はスマホのメモに目的を書き出しておいて家に帰ったら一番最初にやってみてください。

 

 

 

睡眠の質を徹底的にあげる

 

これでもか!ってぐらいに睡眠の質を高めていきましょう。

 

短眠だろうが長眠だろうが睡眠の質が高いことで悪いことはありません。

 

というか睡眠の質を高めることで自然と睡眠時間が短くなるのもよくあることです。

 

それぐらい”睡眠の質”大切です。

 

 

睡眠の質を向上させる効果的な15の方法

 

 

ストレスを減らす

 

寝つきの悪いロングスリーパーはストレス過多な可能性ありますねー。

 

特に後天的にロングスリーパーになった場合は改善すればすぐ睡眠時間は短くなるでしょう。

 

あなたが何に対してストレスを感じているのか僕にはわからないのでストレス源を洗い出してみてください。

 

ストレス源がどこにあるのかは紙に書き出してみると結構わかりやすいですよ。

 

出てきたストレスを簡単なところから減らしていけばOKです。

 

 

ストレス対策してる?使える13の解消法を紹介!

 

 

カフェインの摂取タイミング見直し

 

睡眠の質を高めることにつながりますが、やはりカフェインの摂取タイミングには気をつけておきたいところ。

 

コーヒーを頻繁に飲んでいて夜寝付けなくなってる人は案外多いんですよ。

 

大体ですが布団に入る時間から逆算して最低でも7時間前には最後の1杯を飲み終わるようにしてください。

 

カフェインの効果が長く続く人の場合は12時間ほど残ると言われてるので、寝る7時間前に飲み終わってもあまり変化がない場合は様子見てもっと早くに飲み終えるようにするといいでしょう。

 

あと油断しがちなのがコーヒーを寝る前に飲んでもすぐに眠れる人ですね。

 

「俺コーヒー飲んでも爆睡できるでー!」って言ってる人いるんですが、睡眠の質は下がってます。

 

なのでそこでコーヒー飲まずに寝たらもっと自然と睡眠時間が短くなったり、寝起きが良くなったりします。

 

身に覚えがある人は寝る前のコーヒーを1週間ほど控えてみてください。

 

 

 

楽しい毎日を送る

 

毎日楽しい人生送ってますか?

 

楽しいってのはとてもいいことでリラックスできますし、ストレスが溜まらず余計な疲れがないため必要以上に睡眠時間が多くならなくなります。

 

もし今よりも短眠になることで毎日が少しでも楽しくなるでしょうか?

 

目的を決めるというのは毎日を楽しくするということでもあります。

 

部屋の片付けのために睡眠時間を短くして掃除されることで部屋にいるのが嫌じゃなくなれば少し人生楽しくなりますよね。

 

趣味の時間が全く取れなかったのが毎日1時間、たった30分取れるようになるだけでも楽しくなるでしょう。

 

そうすれば他の時間に対しても嫌々な気持ちが減り、毎日が楽しくなりますよ。

 

 

 

睡眠時間を短くするために使えるサプリ

 

サプリで睡眠の質を高めることで長時間睡眠を少しでも短くすることができます。

 

 

 

この2つを試してみて欲しいですね。

メラトニンはちょっとでも睡眠を気にしたことがある人なら知ってるレベルの睡眠ホルモンです。

 

メラトニンを摂取することで寝つきがかなり良くなります。

 

あまり聞いたことがないと思われるのがグリシンです。

 

グリシンは非必須アミノ酸の一つで睡眠の関してはかなり効果のありますねー。

 

寝つきが良くなるだけでなく、睡眠が深くなるため中途覚醒しにくくなりますし、深い睡眠のおかげである程度短眠でも問題なくなります。

 

しかも寝起きも良くなるっていう睡眠の質が良くない人はぜひ使って欲しいですね。

 

ただしアミノ酸なので普段から肉や魚などのタンパク質が大量に含まれているものをたくさん食べてる場合はあまり効果を感じられない場合があります。

 

と言っても最近はどこで食事をしても食事内容と栄養バランスをめっちゃ気にしていない人以外タンパク質不足の傾向があるのでグリシンは効果あるんじゃないでしょうか。

 

 

 

まとめ:ロングスリーパーでも睡眠時間を短くすることはできるよ

 

病気とかではないならロングスリーパーもある程度睡眠時間を短くすることはできます。

 

どこまで短くできるかはその人次第になってくる部分があるので個人差は大きいでしょう。

 

でも睡眠時間を短くする方法を取り入れて1時間でも今より余裕ができたら毎日楽しくなると思いませんか?

 

興味のある人は合わせて「短時間睡眠のやり方を詳しく解説!短眠化実践方法」を読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。