自分磨き

グルテンフリーの圧倒的効果!謎の体調不良が続いてるなら試してみる価値あり!

 

最近なんだか調子上がらないなー。

 

気持ち落ち気味だしなんか集中できない。

 

こんな気分で過ごしてる人も多いんじゃないでしょうか。

 

もしかしたらそれグルテンが原因かもしれません。

 

グルテンはパンとかパスタのような小麦製品の中に含まれているタンパク質です。

 

このグルテンが体調不良を引き起こしている可能性があるんですね。

 

今回はグルテンフリーの生活をすることで得られる効果について書いています。

 

これを読み終わる頃には「グルテンフリー1回試してみよう!」ってなるでしょう。

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グルテンフリーを始める前の僕の身体の状態

 

ほぼ毎日しんどかったですね。

 

頭痛じゃないんですけどずーんと頭が重い状態が続いてました。

 

朝起きて数時間経つとやってきます。

 

朝食は抜きのプチ断食生活を8年続けているので朝食にパンを食べたとかが原因ではなく前日より前の昼食・夕食の小麦製品が原因と思われるんですよね。

 

昼どころか9時ぐらいにはちょっと頭がくもってきて昼食以降は完全に脳はおやすみモード。

 

やる気でない・集中できないが普通でした。

 

昼寝からの二度寝によって時間なくなる・太る。

 

やる気に関しては本当になんもやる気でないんですよ。

 

僕はゲームしたり漫画読むの好きなんですが、好きなことをやる気すら出ないんです。

 

辛うじて仕事はするけど効率半端なく悪いです。

 

体力ない状態が当たり前な感じ。

 

老化かな?と一瞬思ったりもしたんですが、「いや、グルテンのせいじゃないか?」とか思ってます。

 

さすがに27歳で遊ぶのも面倒なほど老化とかいやだ。

 

こんな状態がいつからかわからないですけど多分2、3年は続いていました。

 

ちなみに遅発性フードアレルギーの検査を半年ほど前にしていまして、小麦は余裕のアレルギーです。

 

「じゃあ早く小麦やめろや!」って感じですよね。

 

でもね、小麦製品うまいんですよ!

 

僕ケーキとかお菓子大好きなんですよ。

 

結果グルテンフリーを始めようと決意するまでに1年以上かかりました。

 

で、そろそろグルテンフリーするぞ!ってなったのでこの記事を書き始めたんです。

 

ではグルテンフリーをすることでどんな効果を得られるのかみてみましょう。

 

この効果の大半は2、3年前にノリで2週間ほどグルテンフリーした時に感じた効果とネットで書かれているのを追加したやつです。

 

 

グルテンフリーをすることで得られる効果

 

体のだるさ軽減

 

グルテンフリーを始めると一気に体のだるさは軽減されました。

 

食事の誘いやお土産とかなくてしっかりグルテンフリーできた場合は1、5日ぐらいで感じられる効果です。

 

1日目はさすがにグルテン避けるだけって感じなんですが、2日目の昼以降がだるくないんですよね。

 

というか2日目は午前より午後の方が元気あるぐらいに!

 

「いくらグルテンフリー始めたからってこんな早く効果出る?」とか思ったんですが、まあプラシーボでも効果あるなら全然OKす。

 

 

頭スッキリする

 

起きてから2、3時間経ってから1日中もやっとしていた頭がかなりスッキリしてきました。

 

これも2日目ぐらいから少しずつ感じられる効果です。

 

小麦製品とかの明らかにグルテン入ってるやつを抜いた生活していれば日毎にどんどん頭がスッキリしています。

 

1週間ほどすると雨降る直前の曇りぐらいからほぼ快晴ぐらいまでスッキリしますね。

 

ただ1ヶ月以上続けている人は最初の1ヶ月でどんどん頭スッキリしていったとか書かれていたりしたので、僕の場合ももっとスッキリできる可能性はあります。

 

 

眠気もだいぶマシになった

 

2日目ぐらいからは昼寝なしでも仕事のパフォーマンスそこまで落ちない状態になりました。

 

グルテンフリーじゃなければ午後は昼寝なしだと眠気とのタイマン開始です。

 

だいたい負けてました。

 

会社や外で仕事してると好きなタイミングで昼寝できないことって多いので、昼寝なくてもしっかり仕事をこなせるようになったのはめちゃくちゃありがたいですね。

 

 

寝起きが楽になる

 

寝起きの楽さは半端ないですねー。

 

朝起きるのが一日の中で一番辛いって人多いんじゃないでしょうか?

 

もしかしたらグルテンフリーで改善するかもしれませんよ!

 

僕は寝起きそもそも悪くないんですがやはりちょっとぼーっとしてますよね。

 

グルテンフリーをはじめて3、4日ほど経つと寝起きのぼーっとした感覚がめっちゃ短くなるんですよ。

 

スマホのアラームを消してる時にはもうだいぶしゃっきりしてるので二度寝の心配めっちゃ減りました。

 

 

ダイエットにも効果的

 

普段食事や間食でパンとかラーメンとかうどんみたいな小麦製品をいっぱい食べてる場合はグルテンフリーにするだけで痩せるでしょう。

 

なんせ食べられるもの減りますからね。

 

もちろんグルテンフリー自体はダイエット方法じゃないのでお米とか間食もナッツ類のようにグルテンが含まれていなければ問題ありません。

 

それでもやっぱ食べる量減るので痩せるんですよ。

 

また、グリアジンという物質が食欲を暴走させます。

 

ラーメンとかつい大盛りにしたくなったり、菓子パンを気づいたら全部食べてたというのはこれが原因の一部というわけです。

 

さらにさらにグルテンは腸内環境を悪くさせます。

 

腸内環境が悪化しているとジャンクフードのような不健康な食べ物を好むようになり、食欲も増してしまうので小麦製品ってめっちゃ太りやすい状態を作ることになるんですね。

 

グルテンフリーにすれば腸内環境が今以上に悪化しなくなりますし、無駄な血糖値の上下を起こしにくくなり一日に何度もお腹空くというのもなくなり痩せることが楽になります。

 

 

冷え性改善

 

グルテンフリーで冷え性が改善されることもあるようです。

 

しかし問題がありまして逆に冷え性が悪化することもあるので気をつけましょう。

 

グルテンフリーで冷え性になる原因はタンパク質不足

 

小麦製品って案外タンパク質も多く含まれているので、タンパク質をしっかり摂ることで筋肉量の低下を防ぎますし、食事誘発性熱産生(DIT)が高まるんです。

 

DITは飯食った後に体ぽかぽかしますよね。

あれです。

 

肉とか食った時の方がぽかぽかしてる時間長くて暑いと思うんですがタンパク質が多い食べ物はDITも高くなるんですよ。

 

 

疲れにくくなる

 

グルテンフリーを続けていくと圧倒的に疲れなくなります。

 

マジで疲れ知らず。

 

今まで一日頑張ったら疲れてたのは仕事とか学校のせいじゃなくて、グルテンのせいだったんだねって感じです。

 

グルテンを摂り続けているとなぜ疲労感がすごいことになるのか?

 

というとグルテンが腸を傷つけているからです。

 

グルテン不耐性だったり小麦にアレルギーを持っていない健康な人でもグルテンは腸を傷つけます。

 

腸ががっつり傷ついた状態をリーキーガットって言います。

 

リーキーガットになると本来なら体内に入らないはずの毒素や疲労物質もガンガン入っていくんですが、傷ついた部分は炎症を起こして傷を治そうとしますし体内に毒素入ったら退治しようとしますよね。

 

結果バンバン免疫システムが働くことで体が疲れ切った状態になってしまうんです。

 

グルテンフリーになると徐々に腸が綺麗になっていくので疲労も感じづらくなるんですよ。

 

 

体かゆいの改善

 

僕は小麦アレルギー+グルテンにもアレルギーあるっぽいので効果が如実に出ます。

 

グルテンフリーとか考えてない時でもパンとか麺類食べない日ってありますよね。

 

そういう日は確実に身体の痒みがマシなのでこれからグルテンフリーに取り組んでいけばかなり改善するんじゃないかなと思っています。

 

アレルギーを放置するのは病気の原因になるんで早めに改善したいところです。

 

ちなみに現在調子悪い日はもう痒くてずっとかゆいですし、耳の中まで痒くなるのでマジで困りものです。

 

 

アンチエイジング

 

グルテンは体内を炎症させます。

 

そして炎症は老化の大きな原因です。

 

酸化とか糖化させないのがアンチエイジングのコツって言われてますが、体内で炎症を起こさないために参加と糖化を抑えるわけです。

 

ということはどれだけ酸化・糖化に気を使っていてもグルテン摂りまくって身体ん中メラメラ燃えてたらじわじわ老化していってるんですよ。汗

 

アンチエイジングって早ければ早いほど効果大きいのでグルテンフリー試してみてはどうでしょうか。

 

 

活力アップ

 

身体のだるさがなくなり頭もスッキリするので当然のことながら日中の活力も上がります。

 

活力アップってめちゃくちゃ良くてですね。

 

グルテンフリー生活が始まる前は午後入る前から「あー、もうなんか疲れた。仕事集中できない。帰ったら即寝よう。」とか考えてるんです。

 

でもグルテンフリーを始めるとまずは仕事への集中力が圧倒的に高まります。

 

結果残業時間がめちゃくちゃ減りました。

 

集中力・やる気・創造性が上がってるので月の残業時間60時間は減りましたかね。

 

平日・休日関係なく仕事してるので一日2時間は作業時間圧縮できました。

 

体力有り余ってる上に仕事も早く終わるようになったので、その分友達と飲みに行ったり家で読書や映画を観るのに時間使えるようになってもう別人レベルで活動できてます。

 

 

頭痛改善

 

人によっては1週間に何回も起きてた頭痛がほぼなくなったそうです。

 

僕の場合は月数回頭痛がくるんですがグルテンフリー期間は頭痛来ませんでした。

 

特に普段あまり外出しないからか外出時めっちゃ疲れて頭痛してたんですがそれもなくなりました。

まだグルテンフリーの期間最高で2週間なんでしっかり観察していこうと思います。

 

 

肌荒れ改善

 

ニキビ超減ります。

 

肌荒れは腸内環境の悪化が原因と言われています。

 

さっき行ったようにパンや麺類に含まれているグルテンは腸を傷つけまくります。

 

結果身体にはいらない毒素とか入っていってニキビとか乾燥など肌荒れの原因になるんですよ。

 

肌荒れしてる原因は色々あるので個人差あるんですが、グルテンフリー+シュガーフリー(砂糖断ち)するとかなり改善すると思います。

 

僕の場合はこの2つをやるとほぼニキビできなくなりますね。

 

 

下痢改善

 

毎日下痢ピーだった人が1週間ぐらいで改善したとか。

 

僕の場合はそもそも下痢ピーじゃなかったので、2週間では大して変化ありませんでした。

 

今後グルテンフリーが習慣化したときさらなる進化があれば嬉しいところ。

 

 

不眠改善

 

実は睡眠の質が落ちる原因の一つとして、体の炎症もあります。

 

また出ました炎症。

 

体の炎症ってあらゆる体調不良の原因とか言われてるレベルで良くないことなのでグルテンフリーで炎症が抑えられると安眠も近づいてきます。

 

 

むくみ減る

 

グルテンというより不必要な炭水化物をとる量が減ったのが理由です。

 

炭水化物って体内に水分を溜め込む性質持ってるんですね。

 

必要な分はあるんですが、小麦製品とってると大抵炭水化物過多で水分も必要以上に溜め込まれます。

 

グルテンフリーすると体内の水分量調整されるので、むくみが改善されます。

 

 

呼吸困難改善

 

アレルギーの場合は呼吸困難になることもあります。

 

救急車に乗らないといけないレベルではないと思うんですが、普段の半分ぐらいしか息吸えてないような感覚になったりするんですよね。

 

グルテンにアレルギーがあるならこれをやめるだけで、息苦しくなることは無くなるでしょう。

 

たぶん。

 

残念ながら僕の場合はとしか言いようない部分ですか。

 

ただアレルギー持ってる食品食べるのやめて悪いことはないでしょうね。

 

 

鼻づまり改善

 

これは1.5日ぐらいで感じました。

 

普段すぐに鼻詰まってたんですけど、グルテンフリーを始めて少し経つと鼻づまりなくてめっちゃ呼吸しやすいんですよね。

 

呼吸しやすいかどうか集中力とか全然違ってくるので嬉しい変化です!

 

 

体臭改善

 

グルテンフリーは体臭改善にもいいと考えられます。

 

まず太ってる人って男女問わず体臭きつい確率高いと思うんですよ。

 

全員じゃないですけどね?

 

電車とかで横に来てちょっと匂いが厳しい人ってぽっちゃり〜太ってること多いですよね。

 

実は精製炭水化物は体臭を悪い方に強くしてしまうと言われています。

 

もちろんモテなくなります。

 

実際パンとかパスタいっぱい食べてる人の体臭は魅力的ではないという研究も。

 

自分では感じない部分でもあるので気をつけにくいんですが、モテたいとまでは言わなくても嫌われたくないって場合もグルテンフリーしてみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

グルテンフリーは案外難しくない

 

僕が好きなのはケーキとか菓子パンの小麦がたくさん使われているであろう食べ物です。

 

なんでも食べられるなら白米より断然パンを選びますね。

 

そんなグルテン製品大好きな僕ですが、割と簡単にグルテンフリーはできるんですよ。

 

食事内容に関しては毎日外食かコンビニでも全然いけます。

 

もちろんグルテンフリーの食べ物があるか事前調査必要ですが。

 

今は食べログとかネットで調べたらほぼ出てくるんで苦労はしないでしょう。

 

コンビニでは成分表に小麦入ってないの選べばオーケーです。

 

 

グルテンフリー製品もある

 

それでもパンとかパスタ、ラーメン食いたい!って人もいるでしょう。

 

安心してください。

 

最近はグルテンフリーが流行ってるおかげでグルテンフリーのパンとかパスタとかあるんですよ。

 

外れを買ってしまうと美味しくないですが、グルテン入ってる製品と近いグルテンフリー食品もあります。

 

 

グルテンフリーは忘れないように注意

 

僕の最大の壁は「忘れてる」ことでした。

 

2.3日目あたりになるとグルテンフリーしてるの忘れちゃっていつのまにか食べちゃってると。

 

これで何度もグルテンフリー終わってるので朝と夜にしっかり意識づけしましょう。

 

朝飯前と寝る前ぐらいにグルテンフリーの確認しとくと忘れなくてすみますよ。
グルテンフリーのメリットはほとんどタダ

 

若干食費増えるかもしれませんが、案外変わらずにグルテンフリーはできます。

 

グルテンフリーすることでめっちゃ金かかる!とかだったら続けられないですが、あんま変わらないので金銭的には問題ないでしょう。

 

 

グルテンフリーの効果がない理由

 

普段からパンとかパスタ、ラーメンなどのグルテンを多く含んでいる食事をしている場合、グルテンフリーにしめ効果がないということはほぼないと思われます。

 

なぜならグルテンはグルテン不耐性があるかどうか関係なく腸内環境を荒らすからです。

 

効果がない理由としては

 

実質グルテンちょっと減らしただけ

 

このパターンは多いですね。

 

自分としてはパン食べないようにしたとかでかなりグルテン摂る量減らしてる感覚があっても、まだまだ食べ過ぎなのかもしれません。

 

まず最初の2週間ぐらいはある程度グルテンフリーにこだわりましょう。

 

と言っても現状グルテンのせいでめっちゃ体調悪い可能性があるって場合を除いて調味料は気にしなくていいです。

 

調味料までこだわった方がいいんでしょうけど、僕も無視してます。

 

それでもまあ全然体調は良いんで今のところはオッケーですね。

 

さらにレベルアップさせたいときは醤油もグルテンフリーにしようと思ってます。

 

 

まとめ:グルテンフリーの効果はかなり大きい!体調不良が続いてるなら一度試してみて。

 

グルテンが原因の体調不良は当然グルテンが減れば改善していきます。

 

グルテンフリーが合わないなって思ったら次の日からやめることもできる気軽さもあるので、とりあえず試してみるって感じでいいんじゃないでしょうか。