プチ断食

プチ断食中のストレス解消方法を解説。最初から多くの対処法を用意しておけば負けにくくなる!

プチ断食のストレスがやばい!

だって何か食べてストレス解消できへんやん?

どうやってストレス解消すればいい?

この記事ではこんな疑問にお答えします。

プチ断食中って何も食べられないんですよね。

普段ストレスが溜まった時はチョコ食べたりしてまぎらわしてた人からすれば絶望的な状況と言っても過言ではないでしょう。

でも食べればプチ断食じゃなくなっちゃいます。

なので”食べる”以外のストレス解消方法をしっかり用意しておいてください。

ストレス解消方法をたくさん知っていれば状況に応じていろんな対策ができますからね。

この記事でははプチ断食中のストレス解消方法について書いていきたいと思います。

プチ断食中のストレス解消方法では”食事”が使えない

プチ断食中はカロリーのあるものを何も飲み食いすることができません。

なので今まで一番簡単にできていた「何かを食べる」というストレス解消方法が使えないんですよね。

むしろ食べられないことがストレスとなって襲いかかってきます。

なのでプチ断食のストレスに負けてどか食いしてしまわないように色々なストレス解消方法を知っておきましょう。

プチ断食中のストレス解消方法

水を飲む

水を飲むことでプチ断食中の空腹感を一時的にまぎらわせることができます。

食べ物ほどではないですが、胃にものが入るのでちょっとだけマシになるんですよね。

ですが水を飲むストレス解消効果はこれだけではありません。

水分不足はストレスホルモンのコルチゾールを大量分泌させます。

結果イライラしやすくなったりで余計ストレス→プチ断食の挫折につながってしまうので、水分補給は意識して増やしていきましょう。

運動する

初めてのプチ断食の場合はウォーキングのような軽い運動で十分です。

運動には大きなストレス解消効果があることがわかっています。

と言ってもプチ断食が体に負荷かかってるのでいきなりハードな筋トレやランニングをするとオーバーワークになりがち。

だから最初はウォーキングでストレス解消しましょう。

ウォーキングが面倒という人はヨガやストレッチをするだけでもストレス解消になりますよ。

瞑想する

瞑想はストレスを解消すると同時にストレス耐性を上げることができます。

なので寝る前の5分に瞑想をしてストレスを解消しましょう。

寝る前に瞑想することでストレスが減った状態で次の日にいけるのでプチ断食が楽になります。

読書する

好きなジャンルの本でいいので読書しましょう。

読書のストレス解消効果は運動やゲーム、音楽より圧倒的に高いと研究で言われています。

普段運動不足の場合は運動によるストレス解消が効果的です。

ですが肉体労働や家事で体が疲れている場合は読書でストレス解消しましょう。

睡眠をとる

睡眠不足はものすごいレベルのストレスとなります。

実際水分不足が続くとストレスホルモンであるコルチゾールが増えます。

ストレスが増えるとコルチゾールが増えるので、プチ断食にダイエット効果を求めている場合効果は激減するでしょう。

なのでプチ断食中は睡眠不足に気をつけてください。

またグレリンという食欲を増やすホルモンが睡眠不足中には増えることがわかっています。

ということは睡眠不足になってるだけでプチ断食の難しさが劇的に上がるってことなんですね。

プチ断食が習慣化していない時は断食単体でも難しいのに自分でさらに難しくしてるってことなんですよ。

睡眠時間の確保は難しいでしょうができる限りしっかり寝るようにしてください。

日光を浴びる

セロトニンとビタミンDが増加するのでストレスに対応しやすくなります。

ビタミンDをしっかりと作れていると睡眠の質が高まり、食欲ホルモンを安定させることができるのでストレスを減らすことができるんですね。

食欲ホルモンのグレリンとレプチンのバランスが安定するだけでもプチ断食のストレスは激減するので、日光を浴びてビタミンDをガンガン作っていきましょう。

ちなみに現代日本人の多くはビタミンD不足なので積極的に日光浴するのがオススメです。

断捨離をする

プチ断食はいわば「体の中の老廃物の断捨離」です。

無駄に溜まってしまった老廃物で体の動きが悪くなってるのをプチ断食中に細胞が掃除してくれて綺麗にし、体を軽くするんですね。

プチ断食で食事しなくなった時間を使って家の中も断捨離してみましょう。

あれいらんからいつか捨てやなあかんな。

部屋にものが多すぎて捜し物に時間かかって面倒

服とか散らかってて避けながら歩いてる

こんな状態ではプチ断食初期のストレスにたくさんのストレスを追加してしまっています。

朝食抜きのプチ断食だと1日5~10分増えるだけですが、毎日5分断捨離して掃除を進めれば1ヶ月でかなり違った状態になりますよ。

体の中と外の断捨離を同時に進めてみましょう。

バナナを食べる

バナナはカリウムを多く含んでいるためストレス解消に効果的です。

カリウムを多く含んでる食べ物は他にナッツ類などもあるので、バナナが好きじゃない人はナッツ類を食べるといいでしょう。

と言ってもバナナも食べ物なので食べるタイミングは重要です。

もちろんプチ断食の絶食期間中に食べるのではなく、午後以降の食べてもいい時間帯に食べるようにしましょう。

断食仲間を作る

あらゆることで言えるんですが新しいことを始めた時の辛さを乗り越えるのに仲間がいると一気に楽になりますよね。

プチ断食の辛さが絶望的でも仲間と情報や感覚を共有しているだけでストレスじゃなく楽しくなってきたりさえします。

ツイッターなどのSNSや断食道場など断食仲間を作るのはそんなに難しいことではないので積極的に仲間作りをしてプチ断食初期のストレスを減らしていきましょう。

ストレスに対する考え方を変える

健康心理学者のケリー・マクゴニガルによるとストレスに対する考え方を変えるだけでストレスが体にとって良いものか悪いものかが簡単に変化するそうです。

簡単に言いますと

  • ストレスは常に敵。悪いもの→体に悪影響を与える
  • ストレスは味方になってくれることもある→体に良い影響を与える

という感じです。

ストレスに対する考え方を変えるというのはあなたの思考を変えるということなので1日でなんとかなるものじゃないです。

ですが毎回「プチ断食のストレスつらいな。こんだけストレスあったら逆効果ちゃう?」と思ってしまっても、「いや、ストレスは考え方次第で良い方向にも使える!」と思いなおすことで徐々にストレス自体をポジティブに捉えられるようになっていきますよ。

失敗を前提にプチ断食する

プチ断食を一発で完璧に習慣化できる人は100人に1人もいないでしょう。

最初は1日で挫折するかもしれません。

ですがまたプチ断食を始めた時2日成功すれば進歩していますよね。

そうやって少しずつレベルアップしていくとどこかのタイミングで一気にドーン!ってプチ断食が習慣化されるんです。

僕もプチ断食1年目は体調めっちゃ悪かったにも関わらずプチ断食してもすぐ菓子パンとか食べてました。

でも8年目現在は旅行とかの非日常の時でなければプチ断食を破ることはなくなりましたね。

プチ断食が完全に習慣化されるまでは失敗を前提に少しずつ改善していきましょう。

プチ断食自体もストレス解消になる

最初はストレス源なプチ断食ですが、断食という行為自体がストレスに対しての抵抗力を高めてくれます。

なの完全に習慣化してプチ断食ができるようになると今よりもストレス耐性が高まっていて、プチ断食が楽勝になるんですね。

しかもストレス耐性が上がるってことで仕事や勉強のストレスにも強くなりますから人生の質を高めることができます。

まとめ:プチ断食のストレスを解消して習慣化していこう!

プチ断食は最初はストレス源になってしまうのでしっかりストレス解消することが大切になってきます。

しかしプチ断食が習慣化された後はストレスを減らしてくれる働きを持っているので少しずつ習慣化を目指していきましょう。

習慣化されてしまえばプチ断食自体のストレスはなくなりますからね。

今日から一つストレス解消方法を取り入れてみてください。