ダイエット

プチ断食で得られる11の効果!ダイエットだけじゃないって知ってた?

 

最近は色々なところで様々な断食について言われています。

ですがたいてい断食ってダイエットに関してのことなんですよね。

 

僕自身プチ断食を行ってみての効果はダイエットももちろんその他の効果が絶大でした!

今回はプチ断食のダイエットを含めた効果について書いていきたいと思います。

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プチ断食で得られる効果

 

ダイエット効果

 

1日の摂取カロリーを同じにして朝食前に運動するグループと夕食後に運動するグループに分けると朝食前に運動をした方が脂肪燃焼が起きやすく体重を落としやすいという結果が出ています。

 

つまりダイエットには絶食時間がある程度ある状態で運動した方が効果的ということですね。

 

しかし空腹時はコルチゾールの分泌も高くなっているので筋肉の分解も早まってしまいます。

 

そのため筋トレして筋肉を付けていきたい場合はしっかりと食事をとるか朝飯を抜く場合は昼以降に十分なたんぱく質摂取を行っていきましょう。

 

朝寝起きに運動する場合は水を飲むだけでもコルチゾールの分泌は抑えられます。

 

テストステロンが高まる

 

一時的な断食はテストステロンを高めてくれます。

 

ただ限度は24時間程度なようなのでテストステロンを高めるためには朝食抜きの半日断食か定期的な1日プチ断食がよさそうですね。

 

週1、月1で行っていくようにすればときどきテストステロンを高めつつ腸内環境を整えることもできるでしょう。

 

ただ半日以上の断食を行う場合はどうしても摂取カロリーが減りやすくテストステロンも減少しがちです。

 

テストステロンを高めるもしくは維持したい場合は摂取カロリーを減らさないように気をつけたいですね。

 

テストステロンが高まれば筋肉が付きやすくなるしやる気や集中力も高まり、人間的な魅力がどんどん高くなっていくので仕事が集まるようになったりモテやすい状況になりますね!

 

 

集中力が上がる

 

実は人間ある程度の空腹感があった方が集中力が高まります。

 

もちろん「腹減りすぎてもう無理」ってレベルだと食べることしか考えられなくなるかもしれませんが、ちょっとお腹すいてきたなーという昼前とか寝起きとかは集中しやすいタイミングだったりします。

 

食事をすることで消化吸収にエネルギーを摂られるというのと血液が胃腸に多く流れるため脳は働きにくくなってしまうんですね。

 

もう一つの理由は食欲を高めるグレリンというホルモンが関係しています。

 

グレリンには食欲を高める働きがあり空腹時に増えるんですが集中力を高めてくれます。

昼食後に眠くなるといったことが激減するので仕事や勉強で1日の生産性を高めたい人にはオススメですね。

 

集中力をサッと上げる14の方法

 

内臓が休まる

 

毎日3食しっかり食べていると消化・吸収・排泄で胃腸が休まるタイミングはありません。

 

そうなると徹夜で僕たちが勉強や仕事をしたときと同じようにその日はなんとかなるかもしれませんが、次の日以降の生産性は落ちてしまうんですね。

 

胃腸の場合は活動が弱くなることで栄養素の吸収が効率悪くなったりします。

 

結果栄養不足や便秘、胃もたれなどの症状が出てくるんですね。

 

午前中に何も食べずに16時間食事の時間を空けることで内臓が休憩する時間帯を作ることができ、消化吸収の効率も高まると言われています。

 

腸内環境の改善

 

プチ断食は腸内環境を改善してくれます。

 

今までたくさんの体に良くないものを食べて腸内環境が悪くなってる人は「よし、腸内環境改善のために今日からいっぱい食物繊維摂るぞ!」とか思うんですね。

 

しかしこれが逆効果になることもあるので気をつけましょう。

 

食物繊維が腸内環境を良くしてくれるのはある程度まだ状態が悪くないときです。

 

もうすでに腸がボロボロなときは食物繊維が更に腸を傷つけてしまう可能性が高いんですね。

 

なのでまずはプチ断食~1日断食ぐらいを行って腸を少しマシな状態にしてから食物繊維をとり始めるようにしてみてください。

 

僕も以前急に野菜を食べる量を増やしたとき最初はお腹を壊しました。

 

たぶん食物繊維の量に慣れてないってとこもありますが、まだ腸を良くする準備の出来てないところに食物繊維を入れ始めたのが良くなかったんですね。

 

腸内環境改善10の効果!モテたいなら腸まで気をつかえ!?

 

免疫力が高まる

 

空腹の状態が続くと体内の白血球が活性化し免疫力が高まります。

 

逆に満腹になると活動量は低下してしまうんですね。

 

人間以外の動物は風邪や病気にかかるとエサを食べずに免疫力を高めて回復を待ちます。

 

人間だけは栄養の高いもの食べるって言われてるんですよね。汗

 

風邪とかの軽いものだったら水をがっつり飲みながら断食してみましょう。

 

 

花粉症が改善されることも

 

内臓が休まることに関係しているんですが普段3食以上食べていると内臓は休憩時間がないため傷ついていても修復する時間がありません。

 

結果傷口から普通なら入らないような大きな物質まで入っていくんですね。

 

これがリーキーガットと呼ばれていたりして花粉症やアレルギーの原因になってるかもと言われています。

 

内臓をしっかりと休めて傷を回復させることでアレルギー物質が体内に入らなくなることで花粉症も改善されることがあります。

 

お金もかからないどころか最低1食抜く分安くなるので試してみる価値はありですね!

 

 

アンチエイジングにも効果的!

 

普通に1日3食朝昼晩に食べる場合と16時間の空腹時間を作って3食にする場合空腹時間をとるだけで体内の炎症はかなり改善されるようです。

 

摂取カロリーは体重の増減がない量と決められていたので食べられる時間が少ないから摂取カロリーも減ったというわけではないです。

 

体内の炎症は長期で見ると病気や老化に大きく影響してくるので少しでも減らしたいところ。

 

同じ量を食べるとしてもタイミングを変えるだけで炎症を抑えられるならいいと思いませんか?

 

セロトニンが増える

 

セロトニンは幸せを感じるホルモンです。

 

セロトニン不足だと幸せを感じにくくなり増えると同じ状況でも幸せを感じやすくなるんですね。

 

もちろん不幸のどん底だ→幸せすぎる!って変わりはないかかもしれませんが、まあ最悪ではないって思えるようになるかもしれません。

 

腸内のセロトニンと脳内のセロトニンは別々に考えるべきなんですが、腸内セロトニンが増えることで自律神経のバランスが整い睡眠の質を高めることができます。

 

睡眠の質が高まれば睡眠時間を少し減らせたり同じ睡眠時間でも疲れの取れ具合が変わるので1日の気分や生産性も大きく違ってくるでしょう。

 

 

慢性疲労の改善

 

仕事をしているとずっと疲れていて朝起きた時点でぐったりしてるとか土日などの休日も家で寝ているという人も多いと思います。

 

もしかしたらあなたの慢性疲労の原因は食べ過ぎかもしれません。

 

慢性疲労の人は食べ過ぎで消化吸収にエネルギーを使い、腸内環境も良くないためホルモンや自律神経が乱されまくってる場合があるんですね。

 

試しに断食を1日だけでもしてみて体調の様子見をしてみましょう。

 

断食がきつい場合は最初の1週間朝食を野菜ジュースに替えるだけでもかなりの効果を得ることができますよ。

 

睡眠時間が減る

 

1日3食の場合消化吸収で必要なエネルギーはフルマラソン1回分だとか言われているほどものすごいエネルギーを使っているんですね。

 

ということは間食でお菓子とか食べてるともっとたくさんのエネルギーを使うわけですよ。

 

そらがっつり寝ないときついわけですよね。

 

食事量を減らすとエネルギーを節約できるため睡眠時間を減らすことも可能です。

 

個人的な感覚では1食減らすと睡眠時間を2時間減らしても日中の活動には問題ありません。

 

これを活用して試験直前や仕事での締め切り直前にがっつり夜中まで活動することもできます。

 

そのまま次の日に入ってもある程度は問題なく活動できるでしょう。

 

ただ夜中まで起きててお腹空いたからって夜食を摂るといっきに眠気が襲ってくるので気をつけましょう!

 

睡眠の質を向上させるには?効果的な10の方法

 

まとめ:プチ断食の効果は絶大!始めたらずっと効果あるから試してみる価値あり

 

断食にも色々ありますが個人的にはプチ断食~1日断食程度の長さをオススメします。

 

2日以上は一人でやるのも危険ですし筋肉が落ちる可能性もあります。

 

かっこいい男を目指すにはやはりある程度の身体つきも必要だと思うので筋肉を落とすのは良くないんですね。

 

テストステロンが下がるというのもありますし。

 

まず16時間の空腹時間を作るプチ断食を試してみてください。

それだけでもかなりの効果がありますよ。