筋トレ

スタンディングデスクで考えられる9つのデメリット。【対策をすることで運動量が稼げる】

スタンディングデスクのデメリット

この記事を読んで知れること

  • スタンディングデスクのデメリット

 

僕の中では常にイチオシのスタンディングデスク。

以前もスタンディングデスクの効果について紹介しております。

効果について書いたけどデメリットないの?って感じはしますよね。

もちろん足が痛い以外にデメリットと言えそうなことはあります。

この記事ではスタンディングデスクのデメリットについてまとめています。

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スタンディングデスクのデメリット

 

慣れるまでがきつい

 

最初はふくらはぎを含めた足が痛いですね。

2日目とか筋肉痛ですよ。

筋肉痛になるということは普段使ってなかったふくらはぎの筋肉を鍛えられてるのでいいことなんですが、慣れるまではあまり長時間立っていられないため休憩の回数が増え仕事の中断が増えるんですよね。

これをメリットと思うかデメリットと思うかは人それぞれなんですが。

僕の場合は休憩を頻繁に入れられるようになったのは疲れる前に休めるのでメリットと思ってますが、ひとつの作業が終わるまでは一気に進めたい人にとってはデメリットでしょう。

 

腰痛に注意

 

変な立ち方をしていると腰痛になる可能性もあります。

日中スタンディングデスク関係なく立ってる時間が長いだけで腰痛になる人は同時に立ち姿勢の矯正が必要ですね。

僕も最初立ち始めたときは腰が前に出てて腰痛になってたんですが、気づいたときに意識して改善することでいつの間にか立ってるときの腰痛はなくなりました。

他にも疲れたからと片足に体重をかけてばかりいるとO脚の原因になりそうですし、筋肉のバランスが崩れますよね。

姿勢には気を付けてください。

 

足元に敷くものが必要

 

慣れて筋肉がついてきたとしても足元が硬いフローリングでは結局痛いのに代わりはありません。

なので足元に敷くヨガマットとかクッション性の高いスリッパみたいなものは必須です。

これさえ改善できればスタンディングデスクの方が圧倒的に効率が良いのは間違いないですね。

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机の高さ調整をしっかりと行わないとむしろマイナスに

 

スタンディングデスクが合わないと言ってる人は高さが合ってないないんじゃないかなと思っています。

高さが合っていないスタンディングデスクを使っていると疲れやすいし、姿勢も変になりがちですから。

パソコンの画面が遠かったり低ければ猫背になりますし、テーブルが高すぎると肩こりますよね。

高さをしっかり調整せずに「スタンディングデスク合わない!」ってなってる場合は本当にもったいないのでしっかりと高さ調整していきましょう。

案外周りにあるもので調整できますよ。

 

作るのが面倒

 

今ある机の上にちょっと高さ調整をするだけでもスタンディングデスクは作ることができますがそれすら面倒という人もいるでしょう。

そういう場合は諦めてください。

もしくは誰かに作って!っていうしかないですね。笑

 

姿勢は自分で改善するもの

 

スタンディングデスクをしっかり高さ調整して使い始めるとある程度は猫背がマシになったりします。

しかしそれでも完全に改善するには自分で意識しておかないとダメですし、片足に体重をかけるような立ってるときの悪い姿勢も意識して改善していかないといけないことに変わりはないですね。

せっかく立ってる時間が増えるわけでなので立ち姿勢の改善もこの機会にしてみてください。

立ってるときの姿ってちょっと綺麗になるだけで全然かっこよさ違ってきますからね。

 

座るのが苦手になる

 

スタンディングデスクに慣れてくると起こる残念すぎる現象です。

結構大きな問題で僕の場合は映画を観てる2時間ほどの座りっぱなしが辛いときも(辛い時点で面白さ微妙ということでもある)あるんですよね。

バスや飛行機で長時間移動するときのつらさが半端ないことになるかもしれません。

僕の場合はどちらもほとんど乗らないんで問題ないですけど。

 

トレーニングをサボる言い訳になることも

 

夜まで頻繁にスタンディングデスクで作業をしていると結構ふくらはぎはトレーニングされていて疲れてます。

なので「今日は疲れてるしトレーニングなしでいいかな。」とか思い始めることもあるんですよね。

まあトレーニングが大好きな場合は関係ないかもしれませんが。

スタンディングデスクはあくまで作業効率を高めるものなので、トレーニングはサボらず続けていきましょう。

ただ健康のためには筋トレとかの運動よりも日常生活の中での運動量を増やす方が先!って言われてるので、まずはスタンディングデスクで座る時間を減らすのもいいんじゃないかと思います。

 

休憩が長くなる

 

足が疲れてしまう初期の間は一旦座ると次スタンディングデスクに戻るときに「足きついなー。あと5分休憩。」とか思ってちょっとずつ休憩時間が延びてしまうことがあります。

足痛い時期を越えると元に戻りますが、最初は休憩の回数も増えてしまうでしょう。

まあそれでも立ってるときは無駄なネットサーフィンとかしなくなって効率良いので問題ないんですが。

休憩が長いのは悪く思われがちですが意外と良いことだったりするんですよ。

無駄にダラダラしてるのは良くないですけどね。

 

値段が高い!

 

スタンディングデスク高い!

なんせ高い!

自作スタンディングデスクの場合本気出したら今家にあるものだけでも作れるので追加費用は0円でも可能ですが、見た目と機能性重視でスタンディングデスクを購入しようと思った場合はそれなりな値段します。

 

たいてい1万ぐらいはしますし、機能が良くなっていくと10万越えたりしますね。

そのため僕はもう1年以上スタンディングデスク使ってますが未だに最初に作った自作スタンディングデスクです。

 

ケーブル周りの調整も必要に

 

普段使ってた机の高さでちょうど良かったケーブルの長さでは届かなくなることもあります。

僕の場合はiphoneの充電器が届かないぐらいですがパソコンの配線を変えないといけない場合もあるでしょう。

ケーブルをしっかりと束ねて収納しているような人は少し工夫が必要になってくる場面です。

 

それでもスタンディングデスクは座りっぱなしに比べると全然楽

 

姿勢大切とか足痛いとか書きましたが座りっぱなしの肩こりとか腰痛とかなんとなくだるい感じとかに比べると立ってるだけですごく楽になりますね。

慣れたら気持ち的にも楽で立ってるのが当たり前になるので最初少し我慢してみてください。

 

まとめ:スタンディングデスクのデメリットは改善可能。快適な作業環境を手に入れよう!

 

スタンディングデスクのデメリットは改善できる部分も多いです。

姿勢とかはスタンディングデスクというよりは結局自分の問題ですからね。

特に姿勢は良いか悪いかで体調まで変わってきてしまうものなので早い段階で改善していくといいでしょう。

そういう意味ではスタンディングデスクで姿勢改善の機会を得られるのは大きなメリットですね。