自分磨き

スタンディングデスクで足が痛いのを解決するアイテム紹介!立って作業をするなら快適さが必須!

 

以前オススメしたことのあるスタンディングデスク

実際にやってみて「おいおい、全然効率上がらないじゃないか!というか足とか痛すぎて無理!」って人も多いと思うんですね。

 

まず一番大切なのは「1cmでも高さミスったら姿勢がきつくなってしまうこともある」という前提でしっかりと測って作りましょうということです。

そしてスタンディングデスクを快適にするには多少のアイテムを持っていた方が断然いいんですね。

 

今回はスタンディングデスクを快適にしてくれるアイテムを紹介したいと思います。

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ヨガマット

 

 

スタンディングデスクで作業をする場合はヨガマットのように足元の硬さを和らげてくれるものは必須です。

畳の部屋なら問題ないかもしれませんが、フローリングなら必要ですね。

 

じゃないとかなり早い段階で足の裏が痛くなって仕事どころじゃなくなってしまうんですよ。汗

僕の場合は普段ストレッチとか腹筋のトレーニングをするときに敷いているヨガマットをスタンディングにも使っています。

 

そのまま置いてもちょっと厚さが足りていないので3つ折りにして使ってますが、かなり足裏のダメージを減らすことができますね。

ちなみにヨガマットも色々ありますが、ペラペラのだと結局ほとんど意味なかったりするのである程度厚みがあるものを選びましょう。

 

 

 

 

 

できればスタンディングデスク用の靴も欲しいところです。

オフィスなら何かしら履いていると思いますが、やはりクッション性を考えるとパソコンなどで作業しているとき専用にランニングシューズとか買っているのもありでしょう。

 

ランニングシューズは他の靴に比べて運動用なのでクッション性が高く足の疲労をかなり軽減してくれます。

これだけで特にスタンディングデスクを始めた序盤立ってられる時間が長くなりますよ。

 

クロックスみたいなやつはあまり意味ないので必要ないです。

シューズに関しては自分好みのサイズがありますし、クッション性も確認したいところなので靴屋で実物をみた方がいいですね。

 

ただほとんどの場合その場で立ってるためのものなのでサイズが0.5cmぐらい差あっても問題ありません。

 

 

 

青竹

 

 

青竹踏みをすることでかなり足の疲労が軽減されます。

普段座ってるときでも青竹踏みとかやる機会あまりないと思うんですが、足裏って結構ツボが多いですよね。

 

なので立ちながら青竹を踏み踏みしていると体調も整っていくでしょう。

青竹に乗っかると痛すぎて仕事になりませんが。

 

 

 

ランニングマシン

 

 

ここからはかなり上級者用になります。

スタンディングデスクに慣れてきた人はその効果のおかげでもう元の座り仕事には戻れないと思います。

 

しかしスタンディングデスクには更に上位版があるんですよ。

それがランニングマシンの導入です。

 

立ち机の下にその場で歩けるように置くんですね。

これで更に運動量を増やせますし、実は結構足の痛みも軽減されます。

 

と言ってもここまで立ち机が習慣になっていればもう足の痛みなんて感じなくなってると思いますが。

歩きながらとか作業効率悪くなるんじゃない?と思われるかもしれませんが、むしろ高まるんですよ。

 

アメリカでは学生の机の下にいつでも漕げるペダルを用意して運動しながら勉強すると成績はどうなるのか?という研究がされているんですが、この結果ペダルを漕いでいる子どもは何もしてない子どもに比べて成績が上がったんですね。

慣れるまでは少し面倒さを感じるかもしれませんが、慣れれば作業効率が高まり更に仕事が早くなるでしょう。

 

 

 

ステッパー

 

 

ランニングマシンはさすがに面倒という場合はステッパーを使うのがいいかもしれません。

常に歩いていないと下がっていくのでやりにくいという人もいると思うんですね。

 

しかしステッパーだとその場で足踏みをするだけになるので楽です。

ただしステッパー分の高さを調整しないと効率が落ちる可能性があるので気を付けましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

スタンディングデスクは作業効率を高めることができますがやはり快適さが必要です。

なので自分に合うものを探してどんどん快適さを求めていきましょう。

 

今後も色々試していって「これは効果高いな!」と思ったものは紹介していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。