テストステロンを増やす

テストステロンの分泌は食事の量で変わる!たくさん分泌させて魅力的な男になるには?

 

テストステロンは男を高めるには大切なホルモンです。

このホルモンは実は食事によってもかなり分泌量が変わってくるんですね。

 

多少この記事でも書いていますが何を食べればいいのかについては「テストステロンを増やすには食事内容が大切?何を食べればいいのか?」に細かく書いているのでそちらを参考にして下さい。

今回はテストステロンの分泌量と食事量について書いていきたいと思います。

 

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お腹が空いているとストレスがたまり、テストステロンは減少する

 

お腹が空いてるというのは体にとっては危機が近づいているわけです。

人間の身体はまだまだ太古の飢餓が当たり前のようにあった時代に適応しているので、お腹が空くってやばいことなんですよ。

 

その飢餓感がストレスになるんですが、ストレスがたまるとコルチゾールの分泌が増え、テストステロンが減少するんですね。

 

お腹が空いた状態で我慢するのは良くないので無駄なカロリーは摂りすぎずに野菜とかで空腹感を満たしていくといいでしょう。

 

お腹空いているからといってカップ麺とかの糖質しか入ってないようなバランスの悪い食事で空腹を抑えると糖質ばかりで栄養バランスが崩れることでテストステロンは下がってしまいます。

 

 

 

ただし朝食抜きはテストステロンが高まる

 

飢餓感がコルチゾールの分泌を高めてテストステロンを減少させると言いましたが、例外もあります。

短時間の飢餓感は体にとって程よい負荷になりまして逆にテストステロン値が高まるんですよ。

 

8時間ダイエットとか1日2食とかの場合結構な時間空腹なのでテストステロンを高めたい人は朝食抜きでいいんじゃないでしょうか。

 

というと「筋肉減るんじゃない?」とか思うかもしれませんが、1日の摂取カロリーが変わらなければどのタイミングでカロリー摂取しても問題ありません。

極端に言えば夕食1回で3000kcalとか摂れればOKなんですね。

 

 

摂取カロリーが多いほどテストステロン値は高まる

 

無駄なカロリーは摂らない方がいいと言いましたが、摂取カロリーは多い方がテストステロン値は高くなるようです。

実際1日の摂取カロリーが2415kcal以下の人とそれ以上の人出では最大で31%テストステロン値に違いがあったそうです。

 

ただ身長163cm体重57kgで日中はほとんど座りっぱなしで運動の時間はとってるというそこまで運動量の多くない場合1日の摂取カロリー目安が2300kcalぐらいなので毎日2400kcal以上摂るとどんどん太ります。

脂肪はテストステロンをエストラジオールという女性ホルモンに換えてしまうので逆効果になるわけです。

 

1度自分の1日の目安を計算してそのギリギリで摂取カロリーを摂っていくといいでしょう。

筋肉量による代謝の変化まではわからないですが、目安がわかればその前後を摂っていけばいいですね。

 

3000kcalとか摂れるとかなりテストステロンが高くなるんでしょうが、それに合わせて活動量を増やさないと太るだけなので気を付けましょう。

僕も今は少しずつ運動量を増やして体重が減り始めたら100kcalぐらい食べる量を増やすという感じでちびちびやってます。笑

 

 

 

タンパク質は体重1kgあたり1,6gでテストステロン値最高に

 

実はタンパク質の摂取量だけでもテストステロン値は変わってきます。

体重1kgあたり1,6gのタンパク質を摂取することでタンパク質によるテストステロンはMAXになるようです。

 

炭水化物や脂質との兼ね合いもあるので調整が必要ですが、出来る限りこれを目安にタンパク質を摂っていってみましょう。

僕の場合は57×1,6=91,2になるので、1日に92gほどタンパク質を摂ればいい計算になりますね。

 

 

脂質を減らすのはテストステロンのことを考えるとよくない

 

食事制限をする場合でも脂質はあまり減らさないようにしましょう。

脂質からコレステロールが作られます。

 

コレステロールは身体に良くない!とか言われてますよね。

たしかに良くないものもあるんですが、全てが悪ではないんですよ。

 

実はコレステロールはテストステロンの材料になります。

なので脂質不足でコレステロールがなくなればテストステロンも作られなくなってしまうということです。

 

脂質は脂肪になると毛嫌いされていますが、良い脂質はしっかりと摂っていきましょう。

脂質を減らすのは身体に良くないトランス脂肪酸とかを減らしていけばOKです。

 

 

糖質を抜くとコルチゾールが高まりテストステロンは減少する

 

糖質制限はストイックになればなるほどコルチゾールが増えます。

人間には糖質が必要なんですね。

 

ケトン体からエネルギーが作られることは間違いないが、ケトン体もブドウ糖になってエネルギーとして使われているんです。

結局は糖質になるので糖質が不必要ってわけではないと思うんですよ。

 

ただ糖質制限歴がものすごく長くなった場合(1年以上とか)になってもコルチゾール値が高い状態になるのかはわかりません。

個人的には「炭水化物メインの食べ物は食べない。」ぐらいの糖質制限の場合は他の食べ物にも結構含まれているものなので問題ないと思ってます。

 

プロテインには絶対含まれているしフルーツや野菜、調味料にも含まれているので全て避けるなんてやってたら食事作るだけでストレスになりますし。汗

 

 

まとめ:食事量が増えればテストステロン増加でどんどん魅力的になれる!

 

テストステロンは食事量と密接な関係があります。

と言ってもカップ麺やお菓子などのジャンクフードで摂取カロリーを稼いでも意味ないというか逆効果になるので、健康的な食事でカロリーを摂っていきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。