好きなことを仕事にする

やりたくないことをやめる。好きなことをやるよりも大切なこと。

やりたくないことをやめる

あーもう仕事辞めたい。

勉強だるい。

掃除面倒じゃない?

人によって違いますがやりたくないことって色々ありますよね。

じゃあやりたくないこともうやめませんか?

やりたくないことをやめるというのは好きなことをする良いもっと大切です。

人生まじで変わりますからね。

この記事ではやりたくないことをやめるのが大切な理由とやめる方法についてまとめています。

やりたくないことをやめるのは一番大事

 

やりたくないことが人生から減るとストレスが消える

 

やりたくないことと言うのは基本的に大きなストレスになります。

仕事もお金が必要だからと仕方なくやってると仮に8時間勤務のホワイト企業だとしてもどんどんストレスはたまるでしょう。

逆に好きなことを仕事にしている場合多少仕事に使う時間が長くてもストレスは一切たまらなかったりします。

それでも休憩は必要ですけどね。

やりたくないことと言うのは一つではなくたくさんあると思います。

ということは小さなことから大きなことまで一つ一つのやりたくないことを積み重ねることでかなりのストレスが溜まってるんですね。

やりたくないことの数を少しずつ減らしていけば合わせてストレスも減っていくため穏やかな生活をできるようになります。

 

やりたくないことをやめればやりたいことに使える時間が増える

 

やりたくないことは多かれ少なかれ時間を使ってますよね。

会社勤務なら通勤とかも含めると1日に10時間は使ってます。

あまり掃除が好きでない人の場合で考えても1回5〜10分ほどは使いますよね。

そういったやりたくないことを極限まで減らしていくことで時間が生まれるので好きなことに使える時間が増えます。

好きとか得意なことに使える時間を増やすことでその分野で尖れるので仕事になっていく可能性もあるんですね。

スポーツ選手なんかはそう。

全員がそう言うわけではないですが、やりたくないことを徹底的に排除して好きなスポーツに一点集中した結果が自分の好きなジャンルのスポーツでお金を稼げるようになってるんですよ。

もしスポーツをいくつも掛け持ちしつつ他の遊びにも時間を使ってたら成功してたでしょうか。

時間を分散しまくりつつも成功する人がいるのは事実ですが稀です。

1%もいないでしょう。

 

時間に自由ができるので幸福度が上がる

 

自由に使える時間が増えれば増えるほどに幸福感を得ることができます。

といっても実は多くなりすぎても暇で幸福感減っていくのですが。

この辺りについては「ニートの生活って実は楽しくない。実際に1年ほど経験した時の話。」で書いてますので興味があれば合わせて読んでみてください。

僕の場合は飲み会にいく回数をめっちゃ減らしましたね。

学生時代は話し合わせたり輪に入るために頑張って参加してたんですが、急に冷めました。

「なんでこんなに頑張って行きたくもないとこ行ってるんやろ。」と。

今は1年に2、3回仲の良い友達と飲みに行くぐらいです。

今度新しい人たちと交流で飲みに行くことはあるかもしれませんが、毎週のように飲みに行くことはないでしょう。

おかげで自分の趣味や仕事に使える時間が増えたので幸福度は爆上がり中です。

 

悩まなくてよくなる

 

悩みは色々ありますよね。

悩みの大半はやりたくないことから生まれるのでやりたくないことを減らしていけば悩みも減ります。

  • 会社行きたくない
  • 満員電車つらい
  • 上司・同僚がいや
  • 時間がない
  • 人生楽しくない

たぶんもっと色々あるんでしょうがとりあえずさっと思いついたものを書いてみました。

僕の場合で言いますと毎日決まった時間に決まったところへ行くのがめちゃくちゃ嫌いなので会社勤務はやめました。

満員電車については学生時代にほぼ始発に乗るという超早い時間に家を出ることで解決しました。

おかげで朝早くに学校につくので気持ちに余裕があり、疲れてないし始業までに勉強する時間も確保できたので快適でしたね。

このようにやりたくないことを減らすと悩みも減るので小さなやりたくないことから減らしていきましょう。

会社をやめるってのはちょっと難易度高いかもしれませんが、来月ルンバを買って掃除の回数を減らすというのはそこまで難しいことじゃないですよね。

 

やりたくないことを見つける方法

 

ここではやりたくないことを見つける方法について解説します。

ストレスがたまってたりなんとなく疲れてる人はやりたくないことを大量に抱えているかもしれません。

ですが自分がやりたくないことまみれで生活してるのに気づかなかったりするんですね。

この記事を読んでくれてるあなたはすでにやりたくないことがあるから読んでくれています。

ですがもっと他にも色々とあるかもしれませんよ。

 

やりたくないことをリストアップする

 

まずはやりたくないことをリストアップしてみましょう。

すでにわかってるやりたくないことをリストアップして共通点を探してみると「自分がどういったことをやりたくないのか」がわかってきます。

僕の場合はとにかく時間と場所を拘束されるのが嫌いなので、会社勤務は無理です。

ですがリモートワークは問題ありません。

 

やりたいことかどうかを自分に質問する。

 

今やってること全てに対して「これはやりたいことか?」と自問自答してみましょう。

普段何気なくやってることの中にもやりたくないと思いつつも気づいてないことがまぎれています。

やりたいこと以外はやりたくないことと言っても過言ではありません。

なぜならやりたい!と言う気持ちがない=どっちでもいいこと=やらなくていいことだからです。

どっちでもいいことやってるほど人生も長くないのでやりたくないこととしてリストアップしてみましょう。

 

やりたくないことのメリット・デメリットを書き出す

 

やりたくないことリストに書き出したことのメリットとデメリットを書き出してみましょう。

デメリットはすぐに思い浮かぶでしょう。

ですがやりたくないことにもメリットはあるんですね。

例えば仕事。

今やってる仕事を「やめます。」と言うのは簡単ですが、やめたらニートですよね。

仮に貯金があったとしてもそのうち底をつきます。

やりたくない仕事でも生活のためにお金を稼ぐという役割を持っているわけです。

じゃあそのやりたくない仕事をどうやってやめればいいのか?ってなってくるんですよね。

その辺りに関しては「好きなことを仕事にする方法を解説!やってみると人生変わる。」と「得意なことを仕事にすると人生勝ち組!?得意×得意でブルーオーシャンを自由に泳ごう!」で書いてますので参考にしてみてください。

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やりたくないことをやめる方法

 

機械にお願いする

 

掃除とか洗濯、食器洗いって面倒ですよね。

毎日やるとなると案外時間かかりますし。

こういった雑務は機械に任せてしまいましょう。

ルンバ、乾燥機付き洗濯機、食器洗い乾燥機を使えばかなり時短できます。

全部わりと値段が高いものですが、一度買えば当分使えますから極端に言えば短期バイトして買ってもいいぐらいに楽になりますよ。

 

外注化する

 

仕事や家事の一部を外注化するという選択肢もあります。

資料のリサーチを外注したり、記事を書くのを外注したり。

職業によって何を外注するかは違ってくるでしょうが、自分の仕事の中でやりたくない部分だけ外注化すればかなり精神的な負担を減らしつつ、好きな部分に時間を使えるようになります。

外注は厳しいなら同僚と仕事を交換しましょう。

同僚が得意であなたがやりたくないことを丸投げして、逆にあなたが得意なことで同僚が苦手なことを引き受けます。

そうすれば時間的な負担は変わりませんが、精神的にはかなり楽になりますよね。

場合によっては仕事のクオリティも上がるのでおすすめです。

 

期待に答えるのはやめる

 

周りの期待に答える必要はありません。

日本では小さい頃から周りの期待には答えるように教育されていきます。

そのためいつのまにか「親とか先生の期待に答えないと!」って無意識レベルで考えちゃうんですね。

ですがそんなものはどうでもいいです。

もちろん周りに迷惑をかけるようなことは別ですが、期待に答えるために良い大学に行ったりする必要はありません。

良い大学に行くならあなた自身でその大学にいく理由を見つけましょう。

 

常識を疑う

 

  • 就職しないといけない
  • 結婚しないといけない

など常識と考えられていることを疑ってみましょう。

  • 本当に就職しないといけない?他に選択肢は?
  • 本当に結婚しないといけない?一人で生きていくという選択肢は?

常識が全てダメだと言ってるわけではありません。

一応常識は本当に必要なのか?ということを考えた上で行動すればOK。

就職なんて人によってはしなくていいでしょうし別の人は就職したほうがいい場合もあります。

結婚もしたほうがいいなって思う人もいるでしょうし、結婚とかいらねーって人もいるでしょう。

結婚が不必要と思ってるのに世の中の常識っぽいものに流されて結婚しちゃうと辛い毎日が待ってるかもしれません。

 

アンチが出てくるけど気にしない

 

やりたくないことをやめようとするとアンチが湧いてくることが多いです。

「会社辞めるとかやめとけ。会社で安定的に過ごしたほうがいい。」

「結婚しない!?結婚して子ども産んで育てるのが幸せなんだよ。」

とかまあ色々言ってきますが無視しましょう。

たいていの場合結果があれば問題ありません。

僕自身は就職しなかったとき仕事探せって散々言われましたが無視し続けて自分の仕事で結果を出しました。

そうすれば何も言われなくなりましたね。

アンチはとりあえずそれっぽいことを言いたいだけなので無視でいいです。

 

日本の教育はバランスを求めた。でも現在には合ってない

 

日本の教育は戦後みんなが同じレベルで同じことができるようにしてきました。

結果高度経済成長が起きたので間違ってはいなかったんでしょう。

ですが今になっても同じ教育の仕方が続いています。

時代は変わってるのに。

現代は一部でも特徴的な人の方が生きやすくなりつつある流れだと思うのですが。

特徴がないと仕事が減っていきますし低賃金で長時間働かないといけなかったりするんですよね。

多くの場合低賃金なものはやりたくないことに当てはまるので困りものです。

やりたくないことをやらないと選択できるようになるためにも自分の得意なスキルを身につけていくといいでしょう。

 

 

まとめ:やりたくないことをやめれば精神的に楽になる。余裕を手に入れるためにやりたくないことは捨てよう。

 

やりたくないことをやってる時って本当に精神的な余裕がなくなります。

数が多ければ多いほどストレスでボロボロに。

少しずつでもやりたくないことを減らしていけば楽になっていくので、調整してやりたくないことをやめていきましょう。