自分磨き

ゲームにメリットはない!?とにかくゲームのいいところを集めてみた!

 

 

以前ゲームは時間の無駄じゃね?ということを書きましたが、「じゃあゲームにメリットはないのか?」って感じですよね。

これは人によって変わってくる部分だと思いますが、僕自身は時間の無駄だけではなく大きなメリットもあると思っています。

 

 

今回はゲームのメリットについて書いていきたいと思います。

 

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ゲームで得られるメリット

 

暇つぶし

 

 

そもそも暇つぶしというのがすでに無駄だと思ってる人もいるかもしれません。

てすが他にやることない状態でその時間を過ごすというのはかなりの苦痛だったりしますよね。

 

やることができれば自然と隙間時間などの暇つぶしが必要だった時間も有効活用できるようになっていくので、やりたいことが見つかってない間の暇つぶしにはもってこいですね。

 

 

 

ドーパミンの分泌

 

 

ゲームはすぐにご褒美をくれるのでドーパミンがドバドバ分泌されます。

これをうまく利用して仕事に使うこともできたりするんですよ。

 

たとえば休憩中にゲームしてドーパミン分泌→やる気と集中力を高めて仕事に集中って感じで使えるので一概にゲームが無駄とは言えません。

逆に普段ゲームしてる人がゲーム禁止にすると1.2週間ぐらいドーパミン不足で無気力になります。

 

 

 

感動できる

 

 

ストーリーのあるゲームは進めていくと感動を与えてくれます。

映画や小説とはまた違った感動をくれるので、RPGなどのストーリー性のあるゲームは感受性を育ててくれるでしょう。

 

パズトラとかはドーパミンはガンガン出してくれますが、たぶん感受性を磨くのには向いていないと思います。

 

 

 

忍耐力がつく

 

 

レベル上げや装備の強化ぎ必要なゲームは忍耐力を高めてくれます。

最初はすぐ強くなりますが後半になると1レベル上げるだけでもかなり時間がかかったりしますからね。

 

この忍耐力をリアルの世界でも使えるようになれば、仕事やスポーツなど何にでも応用できるでしょう。

才能がすごい人よりも忍耐力がある人の方が成功するという研究もあるので、ゲームするために勉強や部活などリアルの活動を疎かにしない限りとても大きなメリットになります。

 

 

 

新しい人間関係を作ることができる

 

 

個人的にはゲームはかなり強いコミュニケーションツールだと思います。

同じゲームをやってるとネタが尽きることなんてないですし、やってるゲームが違っても自分が興味さえもてばどんどん質問することで無限に会話できるようになりますからね。

 

自分がやってるゲーム以外なら食いつかないというのは考えが狭いです。

タイトルも聞いたことがないゲーム名が出てきたらどんどん質問してみましょう。

 

今までリアルで会ったことのないジャンルの人と友人になるチャンスです。

 

 

 

身体能力の向上

 

 

アクションゲームをしている人はしていない人に比べて動体視力が良い傾向にあるそうです。

これはリアルの世界でもそのまま使えますよね。

 

特にスポーツでは目まぐるしく動く物体を自分も動きながら見るので動体視力は高い方がいいです。

今後VRやARが進化してきたらもっと身体能力を向上させられるようになってくると思います。

 

以前ポケモンGOが流行りましたが、歩きながらポケモン集めしているだけで運動不足は解消できます。

今上映されている劇場版SAOオーディナルスケールに出てくるオーグマーみたいなものができればもっと応用の効いた運動ができるようになるでしょう。

 

今は家でひたすら座ってゲームしてる人も外に出て体を動かすようになる日は遠くないかもしれません。

有酸素運動は前頭葉を鍛えることでコミュ症改善ややる気、集中力を高めることもできると言われているので今後に期待ですね。

 

 

 

興味の範囲を広げることができる

 

 

ゲームをすることで今まで全く知らなかった範囲に興味を広げることができます。

たとえば三国志関係のゲームをすることで三国時代に興味を持ち、中国史、世界史と範囲を広げていく可能性があるわけです。

また神話や童話を元にして作られているものも多いのでそこから神話、童話に興味を持つ可能性もありますね。

 

ウイイレみたいなサッカーゲームからリアルでもサッカーに興味を持ったりします。

新しい興味の入り口としてゲームは大きな役割を担ってくれることもあるんですね。

 

僕自身はゲームのおかげで世界史の勉強は全く苦にならなかったです。

 

 

 

能動的な行動を身に付けることができる

 

 

ゲームは自分で情報を得たり工夫することでクリアしていくため、能動的に動く習慣を作ることができます。

この辺りはただテレビを観てたり、ぼーっと学校の授業を受けているだけでも身に付かないスキルだと思います。

 

能動的に動くという習慣はどの時期にもとても役に立つんですよ。

学生時代は自分で勉強をするのに使えますし、社会人になってからも色々工夫して作業効率を高めつつ仕事したり、仕事以外の時間を使って勉強するのは全部能動的な能力を持っていないとできないことです。

 

受動的に過ごしていると資格とか勉強も本当に必要になったときにしかやらないでしょうが、能動的になると先行投資として勉強できるようにもなるんですよ。

 

 

 

一人でも遊べる

 

 

誰でも年中遊び相手がいるわけではないですよね。

社会人になれば特に仕事の都合とかで予定が合わない日が増えます。

 

一人でいたい日もあるでしょう。

こういったときにゲームはめちゃくちゃいい遊び道具になります。

 

 

 

将来的には仕事になるかも

 

 

今でもe-sportsというのがあってゲームが仕事になる時代がきています。

しかしVRやARがもっと発達すれば格ゲーを自分がやるようになったり、領地戦なども本格的な仕事になる可能性が高いですね。

 

まあ格ゲーをリアルというとボクシングなどの格闘技になるんですが、ゲームだったらHPがあったり痛みがなくなるのでもっとできる人の範囲が広がりますよね。

現実で打撃受けたら痛いですから。汗

 

もう10年もしないうちに遊びも立派な仕事になってると思うので、ゲームは時間の無駄と言えない時代がきそうですね。

 

 

 

まとめ

 

 

ゲームは時間の無駄とはいう人も多いですが、大半はゲームをあまりやったことない人だと思います。

うまく活用すれば無駄じゃないですし、マネタイズすることてもできるぐらいなのでゲーのメリットをうまく活用しつつ、デメリットを回避していきましょう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。