読書記録

1日1食で仕事が圧倒的にはかどる!今よりもできるやつになりたい人必見!

 

毎日時間が全然足りない。

眠気とだるさが辛い。

 

そんなあなたは食事量が多すぎるんじゃないでしょうか。

実は人間ってそこまで多くのものを食べなくても問題なく生きてられるんですよ。

 

むしろ活発に生きるためには少食の方が有利なぐらいです。

時間が欲しい、もっと仕事や勉強を極めたいというあなたは1日1食がいいでしょう。

 

今回は三枝さんの「無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える! 」から学んだことについて書いていきたいと思います。

 

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全力で仕事するために1日1食になる

 

食事を摂るとそのあとは多かれ少なかれ眠気や身体のだるさや重さを感じることがあると思います。

朝起きて朝食を食べて通学通勤中の電車で寝てたという経験のある人は多いでしょう。

 

しっかり寝たあとなのに眠くなるのは朝食を食べたからです。

その後昼まで活動して昼食後はまた眠気との戦いが始まります。

 

この2回の眠気って食事をしないことで防げるんですよ。

1日1食夜だけ食べるようになると夕食の時間までほとんど眠気やだるさを感じることなく、ガンガン仕事をこなせるようになるというわけです。

 

今よりもっと仕事や勉強に力を注ぎたいという人は1日1食を実践していてはどうでしょうか。

 

 

 

1日1食が金策になる

 

副業を始めたり、起業したいと思ってるけどなかなかお金がたまらないという場合ありますよね。

もしくは新しい趣味を始めるとかでもお金は必要になります。

 

今1日3食の場合1日1食にするだけで2食分のお金が節約されるんですよ。

1食500円とすれば1ヶ月で3万円のお金ができます。

 

これを遊びに使うのではなく副業や起業のために投資すればどんどん仕事の幅は広がっていくでしょう。

1日3食のままだと絶対にできなかったことができるようになるってすごいことですよね。

 

 

著者は年間120日の徹夜、朝5時まで仕事していた

 

著者は過去ものすごい時間を仕事に費やしていたようです。

これだけの時間仕事できたのは1日1食という少食のおかげなんですよ。

 

1日3食で徹夜は本当に難しいです。

僕も1日3食とかの頃徹夜したことありますが次の日は完全に使い物にならなくなってました。笑

 

しかし1日2食にしたあたりからはパフォーマンスは落ちるものの作業をこなせるぐらいになり、1食だと1徹ぐらいならなんとかなるように。

 

最近は徹夜が決まってるときはほぼ食べないことで対処できるようにもなりましたね。

年間120日徹夜しろって言いたいわけじゃないですが、仕事量を増やすためにも1日1食の少食は効果的です。

 

 

 

仕事の出来は才能ではなく費やす時間(努力)によって決まる

 

スポーツや数学など持って生まれた才能が大きなものも確かにあります。

しかしそういった才能が必要なジャンルですら努力なくして出来が良くなることはないっていうことは当たり前ですよね。

 

特に仕事は才能よりも時間がものをいう部分も大きいので、1日1食で時間と集中力を他の人より圧倒的に注げるようになると数年後には同期とレベルが違う状態を作れるでしょう。

 

 

「遊びは仕事の如くせよ。仕事は遊びの如くせよ。」

 

努力はとても大切です。

しかし楽しんでいる人には時間も集中力も勝てないので仕事の成果もどうしても勝てないんですよね。

 

エジソンは「私は仕事なんてしたことがない。なぜなら今やってることは楽しいことだからだ。」みたいなことを言っています。

仕事を遊びのように楽しむためにはそのジャンルに対しての圧倒的知識量と経験が必要になってきます。

 

勉強で考えるとわかりやすいですが、苦手な科目って勉強量少ないから知識増えないんですよ。

すると苦手なままだから勉強時間も少なくなり経験も増えない。

 

結果ずっと苦手で嫌いになってしまいます。

逆に多少得意と思ってる科目の勉強は他に比べると勉強時間長いんですよね。

 

知識もある程度あるから楽しい分どんどん勉強してさらにレベルが上がっていきます。

このように楽しむためには知識と経験が必要なこともあるので、1日1食で得た時間を仕事に充てるというのも自分のレベルアップにはとても効果的だと言えるでしょう。

 

 

1日1食だと新しいことに挑むチャンスが増える

 

1日3食に比べると1日1食では疲れがものすごく少ないしお金もあります。

あと時間もできます。

 

節約できた時間・お金・体力を使ってどんどん新しいことに挑戦できるようになるため他の人より多くの経験を得ることができます。

経験が増えれば増えるほど新しいことに応用できるようにもなるのでチャンスを増やすには1日1食が使えるでしょう。

 

 

使える時間が増える

 

やってみるとわかりますがとにかく睡眠時間が減ります。

どれくらい睡眠時間が減るかは人によりますが、1食当たり2、3時間は減らしても問題なくなるんじゃないかと。

 

と言っても実際睡眠時間がすぐに減らない「少食にしても睡眠時間が減らない」という人もいるんですよね。

そんな人は1日1食を始める前暴飲暴食していたんじゃないでしょうか。

 

つまり1日1食になって内臓を休ませる時間ができたので「お?ようやく回復できる期間できたぞ!今のうちに俺たちも疲れと怪我をとっとこう。」と内臓が回復している時期が少食実践の最初の段階にあるわけです。

 

この間は内臓の回復に体力を使ってるため睡眠時間に変化はなく、ある程度回復してから睡眠時間が短くなっていくと考えられます。

なので1週間程度の短期間睡眠時間が減らないからと1日1食を辞めてしまうのは早すぎるでしょう。

 

食事前後の時間と睡眠時間が減ることによって1日の時間が3〜5時間は増えるので周りよりも活動的になるためにはめちゃくちゃおすすめです。

 

 

痩せるには食べる回数を減らすしかない

 

仕事とダイエットになんの関係あるん?って思うかもしれないですが、めちゃくちゃ関係があります。

多くの人が仕事や勉強でやる気が出ないと悩んでいますが、太っているとやる気を出すホルモンであるドーパミンの需要感度が下がってしまうためやる気が出なくなってしまうんですよ。

 

なのでバリバリ仕事をこなしたい人は自分の適正体重まで痩せましょう。

痩せすぎるとテストステロンが下がってしまいまたやる気が出なくなるので気をつけてくださいね。

 

 

 

1日1食で塩分不足になると力が入らなくなるので注意して

 

1日1食になると当然塩分摂取量も減りますよね。

減塩減塩って言われてるのでいいことじゃないかって思われるかもしれませんが、デメリットもあるんですよ。

 

塩分不足になると力が入らなくなるんです。

これは筋トレするときに力が入りにくいとかのレベルではなくなんとなく体に力が入らなくてだるいということ。

 

この状態になってしまうとせっかく1日1食で体の調子を上げようとしているのに効果がなくなってしまうんですよ。

さっと塩分量を調整するために力が入りにくいなと思ったら塩水を作って飲むと良いで

 

 

肉体労働でも1日1食はできる

 

1日中体を動かす肉体労働者は1日1食だと倒れるんじゃないの?と思うかもしれないが摂取カロリーに気をつけていれば問題ありません。

実際僕は毎日仕事でがっつり体を動かしているが全く倒れる気配はないですね。

 

というか力仕事なので力が入りにくくなってしまうだけでも問題だったりしますがそれもないです。

むしろだるいという気持ちがないので以前よりも仕事が捗っているぐらいですよ。

 

 

アスリートでも1日1食実践者は存在する

 

フィギュアスケーターの羽生結弦さんや体操の内村航平さんなど記録を残しているアスリートでも1日1食で過ごしている人はいます。

 

トレーニングで普通の生活の人より多くのエネルギーを消費するはずの彼らでも1日1食で問題ないどころか成果を出しているぐらいなので、普段の仕事をこなすぐらいだと1日3食も必要ないんじゃないかと思ってしまいますね。

 

 

 

まとめ:1日1食で圧倒的に仕事できるやつになろう!

 

 

1日1食はいきなり始めるとかなり辛いです。

なので今より1食減らしましょう。

 

1日3食以上食べてるならまずは3食にする。

慣れてきたら2食にするというように少しずつ減らしていくことで辛さを軽減することができます。

 

少しずつでも変化はあるのでベビーステップでできるやつに近づいていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。