時間管理

やらないことリストを作ることで効率最大化を目指す!得られる効果は?

 

やることリスト作ってますか?

以前やることリストの作り方で知っておきたいことという記事を書きましたが実はもっと大切なことがあるんですよ。

 

それがやらないことリストです。

うまく活用していくことでやることリストよりも大幅効率を高めてくれるんですよ。

 

今回はやらないことリストを作る効果について書いていきたいと思います。

 

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やることを絞れる

 

 

やらないことリストを作り始めるとやるべきことを絞ることができます。

やることリストだけの場合、1日のうちでやること終わりさせすればいいかって気持ちが出てくるんですね。

 

なのでまだやること終わってないのにちょっとだけゲームしたり、テレビ観たりして結局やることできなくなったりするんですよ。

しかしやらないことリストを作れば終わるまでそこに書かれていることはやってはいけない状態になり、時間と集中力を集中投下できるようになり今までよりはるかに高い生産性を得られるでしょう。

 

優先順位の高いものをしっかりとこなせるようになります。

 

 

 

集中力が高まる

 

 

人間は意志力が分散して使われるとどんどん集中力が低下していきます。

仕事や勉強をしている机の上にスマホが置かれてるだけで劇的に集中力が落ちるぐらい弱いものなんですよ。

 

なのでやらないことリストを作ることで選択肢が絞られると集中力が一気に高まります。

今必要ないことはどんどんやらないことリストに追加していって本当に必要なものだけやることリストに出していってみましょう。

 

 

 

意志力の無駄遣いが減る

 

 

さっきも言ったように選択肢が多いだけでどんどん意志力は奪われていきます。

意志力が実行力みたいなもので意志力が減っていくとどんどん物事に対して面倒と感じるようになり、結局何もしないことになりやすくなります。

 

何事も全く続かないという人は意志が弱いのではなく色々と選択肢が多いことで意志力が他の人以上に削られているんでしょう。

朝にどの服を着ていくか悩んだり、朝飯を何にするか悩んだりしてるだけでもどんどん意志力を使っているので気を付けてください。

 

この場合やらないことリストに朝食の選択肢を増やさないとか、朝には服装で悩まないというのを入れておくといいです。

朝飯は毎日同じか日替わりでルーティンを組むとか、服装は前日の夜に決めておくとかするだけでいいですよね。

 

 

 

隙間時間の使い方が上手くなる

 

 

やらないことリストを作ると隙間時間の使い方もうまくなります。

たとえばやらないことリストに隙間時間でゲームしない、SNSを見ないと書いているとしましょう。

 

すると隙間時間にやることがなくなりますよね。

ぼーっとしてるか音楽聞くしかない状態でしょう。

 

この隙間時間3分でも5分でも勉強したり、読書をする時間ができるわけですよ。

1日の隙間時間を全部まとめると3時間ぐらいあると言われているので、うまく利用できるようになれば毎日3時間ずつ隙間時間をゲームやSNSに費やしている人に差をつけていくことができます。

 

周りでなぜかどんどん成功していってる人とずーっと同じようなポジションをキープしている人の差はこういうところで出てくるんですね。

さあ、やらないことリストに「隙間時間のスマホ」と書き入れましょう。

 

 

 

中途半端が減る

 

 

何か自分の行動全部中途半端だなと思うあなたもぜひやらないことリストを作ってみてください。

やらないことリストにさっき言ったようなことを書き出しておくと時間ができます。

 

この時間に今中途半端になってることを入れていくとかなり改善されると思うんですね。

英語を話せるように勉強しているけどなんか中途半端って人はやらないことリストを作った結果できた時間に英語を勉強すれば、英語力は高まるでしょう。

 

英語とか中国語や趣味のギターに運動、料理とか色々と手を出しすぎている場合も中途半端になりやすいと思います。

こういうときもやらないことリストの出番です。

 

優先順位をつけて順位を低い側から「今は」やらないことと決めておきます。

もうずっとやらないわけではなくとりあえず今は優先順位の高いものに時間を充てるために、やらないことを決めるんですね。

 

無駄な時間を減らすだけでなく中途半端も減らしてくれるやらないことリストを作ってみてください。

 

 

 

メンタル面も改善

 

 

無駄に同じことを何度も悩んだり、くよくよしていると気持ちが参ってしまいますよね。

こういうのもやらないことリストに入れてみるといいかもしれません。

 

たいていのことは悩んでも解決しませんよね。

結局はなんらかの行動を起こさないと解決できないことが多いので、くよくよ悩むより行動を優先しましょう。

 

毎日1時間悩んでる間に行動していたらいつの間にか解決することは多々あります。

 

 

 

やることリストより拘束力が強い

 

 

やることリストにも拘束力はありますが、実はやらないことリストの方が拘束力は強いんですよ。

やることリストはやることやれば何やってもいい状態です。

 

結果はさっきも言ったようにやるべきことが終わる前に他のことに手を出してしまって、やること終わらないということが多々あります。

多いのは仕事中に話しすぎネットサーフィンしすぎ時々ゲームしてた結果の残業じゃないでしょうか。

 

やらないことリストを机の上にでも書いて置いておきましょう。

そうすれば顔を上げるたびに視界に入るので、どんどんやらないことが無意識にインプットされていって当たり前になってきます。

 

 

 

無駄な出費が減る

 

 

やらないことリストは浪費にも効果的です。

帰りにコンビニに寄らないとか買い物に行くときも予定外のものは買わないと書いておくと「あれ、衝動的にこれいいなと思って買ったけどいらないな」ってことが減ります。

 

この浪費削減の効果はかなり大きくて1日200円浪費を減らせば1か月で6000円になるので、欲しかったもの買えたりします。

1年だと7万2千円なのでもっと大きな買い物ができるようになりますよね。

 

この減った浪費を生かして貯金してもいいし。投資に回してもいいでしょう。

 

 

 

本当は時間があると知ることができる

 

 

やらないことリストに必要ないことをどんどん書き出してみましょう。

どれだけ忙しいって言ってた人でも意外と自分の時間ってあるなということがわかります。

 

僕も「新しいゲームアプリをとらない」と決めただけでかなり時間が増えました。

新しいアプリとってもほぼ100%チュートリアル(最初の説明)だけやってやめてたんですよね。

 

週2,3はそれをやってたので、1,2時間は無駄にしていたんですよ。

隙間時間にやっていたとは言え毎週この1,2時間をもっと効果的なことに使っていればもう少し成長した自分がいたと思います。

 

 

 

見える場所に置く

 

 

やらないことリストは見える場所に置きましょう。

自室の机とか会社のデスクの上には1つずつ書いておきます。

 

そしてちょっとした隙間時間に見直せるようにスマホのメモ帳にも書き出しておいたり写真を撮って常に持ち歩くようにしましょう。

無意識レベルまでやらないことリストの内容を擦りこむことで本当にその行動をしなくて当たり前になっていくので、どんどん時間が増えていくんですよ。

 

こうやって無意識を使っていくと1年前までは隙間時間にはゲームしてSNS見てただけの人でも、読書とか自分の成長のための時間に使えるようになっていくでしょう。

大切なのは何度も見返すことですね。

 

 

 

まとめ

 

 

やらないことリストはやることリストと同時に作ることで相乗効果を得ることができます。

たいていの場合先にやることリストを作り始めますが、もしまだどちらも作っていない場合は先にやらないことリストを作ってみましょう。

 

新しい項目が増えていくごとに頭がスッキリしていきますよ。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。