自分磨き

集中力をサッと上げる15の方法

 

 

がつがつ作業を進めていこうと思うとどうしても集中力が必要になってきます。

集中せずにダラダラと仕事や勉強をやっても少しは進みますが集中したときに比べると全然進んでない割に疲れるんですよね。

 

集中してるときというのは今やってることだけに意識が向かっているので無駄な雑念が沸きづらいし情報もシャットアウトされていくので無意識に疲れるのがかなりましになります。

しかも短時間でやるべきことを終わらせることができるので疲れがたまりにくく更に集中して作業を進めていけるという好循環を生むことができるんですよ。

 

今回は集中力を上げる方法について書いていきたいと思います。

 

 

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集中力を上げる方法

 

時間制限を作る

 

 

ダラダラと作業をしているといつまでも作業は長引きます。

20分で終わらせられるようなことがちょっとスマホみたりネットサーフィンしたりといったことで1時間以上かかったりするんですよね。

 

これを改善していくために「この作業は30分で終わらせる。(勉強でも同じ)」と自分で決めて作業を始めるといいでしょう。

実際の締め切りが明日以降になると「まだ時間あるしゆっくりやろう」とか思ってなかなか始めなかったり始めてもダラダラやってしまって締め切りギリギリになってしまうことってよくあると思うんですよ。

 

たいていの人が経験してるのは学生の頃の夏休みの宿題でしょう。笑

時間を決めて作業をするようにしても最初はうまくその作業がどれくらいの時間で終わるかの計算ができないので思った以上に早く終わったり全然終わらなかったりします。

 

ですがそれは何度も繰り返して時間制限を作って経験値を上げているうちどんどん時間の感覚が正確になっていくので問題ありません。

どれだけ工夫しても時間通りに終わらない場合は時間の見積もりが間違っている可能性があるのでどの作業にどれくらいの時間をかけているか?を記録しておくといいですね。

 

 

ポモドーロテクニックを利用する

 

 

時間制限を作るときに効果的な考え方がこのポモドーロテクニックです。

毎日の勉強や仕事などの作業を全部時間で区切っていくんですね。

 

ポモドーロテクニックの本では25分単位で行うと書かれていますがここは自分で決めていいでしょう。

ただし1回は30分以内です。

 

それ以上は集中力が続かないんですね。

 

 

集中力は時間を区切ることで劇的にアップ!ポモドーロテクニック7つの効果

 

 

 

ガムを噛む

 

 

ガムを噛むことで前頭葉の活動が良くなり集中力が高まります。

前頭葉はやる気やモチベーション、集中力に大きく関わっている部分です。

 

ガムを噛んでいると脳の血流量は50%上がると言われているんですが、手足を動かしている場合は20~30%ほどとガムを噛むのはかなり脳への血流量を増やすことができるということがわかりますね。

 

 

 

水を飲む

 

 

水不足は血流が悪くなることで脳機能が低下します。

低下してからでは遅いので1日2ℓ程度の水をいっきにたくさん飲むのではなく、1時間にコップ1杯とか決めて飲んでみましょう。

 

かなりスッキリするのでオススメの方法です。

 

 

水を飲むと大きなメリットが!水で得られる11の嬉しい効果

 

 

 

睡眠時間をしっかりとる

 

 

最低でも1日6時間程度は眠りたいところです。

と言っても人によって必要な睡眠時間は全然違いますし同じ人でも睡眠の時間帯や食生活などによってかなり変わってきます。

 

6時間の睡眠を取るとしても夜にいっきに6時間眠ってもいいし、4時間だけ眠って残り2時間は昼に寝るという方法でもOK。

このあたりは自分の生活に合うようにしていくといいでしょう。

 

僕みたいに必ず昼寝をする場合は昼寝の時間も考慮して合計の睡眠時間を設定します。

最初はどれくらい寝たら日中の生産性が最大限まで高められるのかわからないと思うので睡眠時間を1時間増やしたり減らしたりしてみてがっつり集中できた日と全然集中できなかった日の記録をしてみるといいですね。

 

 

 

 

やらないことを決めておく

 

 

今やってる仕事や勉強が終わるまでは絶対にやらないことを決めておきます。

たとえば今の作業が終わるまで絶対にゲームしない、スマホに触れない、ベッドに寝転ばないといった感じです。

 

家に帰ってからだらけてしまう原因はたいてい決まっているので確実に排除していきたいですね。

 

 

 

 

とりあえず始める

 

 

やる気が出ないから集中できないしやらないと言っていたらいつまでもできません。

たとえやる気のどん底にあってもやる気を無視してとりあえず始めてみましょう。

 

とりあえずでも始めてみるとじわじわやる気が高まって集中力も高まってきます。

15分だけやるつもりで始めて全くやる気が出なかったら15分で終わりましょう。

 

15分でも進めれば全く進めなかったよりは全然いいですよね。

 

 

 

休憩を頻繁に入れる

 

 

1回の作業時間を短くして休憩の回数を増やすことで疲労がたまりにくくすることができます。

2,3時間いっきに作業を進めて30分休憩するよりも30分~1時間に1回10分ほどの休憩を入れる方が疲労がまだたまってないし回復も早いんですね。

 

また1回の作業時間を短くすることで作業に対してネガティブな感情を減らすことができます。

3時間勉強するっていうとなかなか重たいですが15分の勉強だったらできると思いませんか?

 

心理的なハードルを低くすることで勉強や仕事を嫌いにならなくすることもできるんですよ。

 

 

 

頭の中の雑念を書き出す

 

 

仕事や勉強を始める前に今脳内で考えていることを全部書き出してみましょう。

ゲームしたいな、今日の晩飯何かな、さっきすれ違った子めっちゃかわいかったなとかなんでもいいのでとにかく書き出します。

 

書き出すことで余計な雑念が消えて集中力を一点に注ぎ込むことができるんですね。

雑念だらけのまま作業を進めていると頭の中で色々と考え事が多くなって全然集中できないまま作業を進めることになってしまいます。

 

 

 

少しでも集中できる工夫をする

 

 

集中力は本当にちょっとしたことでも変わってきます。

休日でも寝間着から私服に着替えるとか部屋を片付けるとかやるべきことを好きになれるようにしてみるとか。

 

今好きじゃないことを好きになっていくにはかなりの工夫が必要になります。

まず嫌いにならないことが大切なのでさっき言ったように作業時間を短くしてみるとかお気に入りのカフェで作業するとか工夫をして少しずつ作業する時間を増やしてみましょう。

 

好きになるにはある程度その分野の知識が必要になってくることが多いので続ければ続けるほど好きになれる可能性は高まるでしょう。

好きになってしまえば何時間やってても疲れないしたのしいから集中力はものすごく高まりますよね。

 

 

 

マルチタスクを避ける

 

 

マルチタスクは常に別の作業に意識が一定量削がれているのでどうしても集中力が下がってしまいます。

それも自分が思っている以上に集中力は下がっていて「気づいたら今日は何も作業が進んでいない。」ということにもなりかねないんですよね。汗

 

そうならないように2つ以上のことを同時進行しないようにしましょう。

出来るやつはたくさんのタスクを同時進行しているように見えて実はシングルタスクを高速で進めて終わらせていってる人がおおいそうです。

 

 

 

環境を整える

 

 

勉強や仕事をする場所にスマホやゲーム機、漫画などは置いていませんか?

もし置いている場合は無意識レベルで集中力を削がれているのですぐに視界に入らない場所へ移動させましょう。

 

本棚とかの場所を変えられない場合は布をかけて見えなくするだけでも違ってきます。

たとえアプリを入れてなくてもスマホが視界に入るだけで集中力は下がると言われています。

 

 

 

体調管理を行う

 

 

運動不足や睡眠不足、栄養不足の状態で100%の集中力を発揮するのは不可能です。

様々な要因で集中力を落としてしまっているので集中できないことが多くなってしまうんですね。

 

前日徹夜だったり風邪をひいている時が一番集中できるという人はいないでしょう。

勉強のために睡眠時間を削ったり運動の時間を全くとらないのは集中力が落ち、効率を下げてしまうのでバランスよく時間を割り振って体調を整えていくといいですね。

 

 

 

瞑想する

 

 

瞑想は5分あればどこでもできます。

普段から瞑想の習慣をつけていくと疲れで頭が働かないときに行えばスッキリしますし、瞑想自体が集中力を高めるための訓練になります。

 

短期では頭がスッキリすることで集中力を取り戻し長期では瞑想で集中力のベースを高められるので習慣化していくのがいいですね。

 

 

瞑想の9つの効果!1日の生産性を上げたい人は必見!

 

 

断食してみる

 

 

ダイエットでよく使われてるあれですね。

なぜかダイエットに使われてますが実はメインはそっちじゃないと思うんですよ。

 

もちろん食べないのでダイエット効果もあるんですが断食をすると頭がすごく冴えて集中力が高まります。

消化吸収にエネルギーを割かないので仕事や勉強に集中することに使えますし、そもそも食事の時間がなくなるので考える必要すらなくなります。

 

また数日間の断食をすることで今まで体内にため込んでいた食品添加物や老廃物を体外に出してデトックスすることで体調を整えることもできます。

もし断食をして体調不良になる場合はキャベツを食べましょう。

 

デトックスされていっきに肝臓に毒素が回ると体調を崩すんですがキャベツを食べることで防げるようです。

 

断食は1日程度なら1人でやっても大丈夫ですが数日となると初めての場合は難しいです。

急に食事量が変わると身体がついていけなくなるんですね。

 

集中力を高めるために体調崩してたら意味ないのでゆっくりと断食をできる食事量にしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

集中力はほんのちょっとしたことで上がったり下がったりする繊細なものです。

出来る限り短時間で成果を出すには高い集中力が必須なので少しずつでも集中力が高まる工夫をしていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。