自分磨き

勉強のモチベーションを維持する12の方法!わからなかったらとりあえず寝る!?

 

勉強しててもなんとなくやる気でない。

いっときはめちゃくちゃやる気あったはずなんだけどな。

 

こんなことってよくあると思いませんか?

少なくとも一回は経験したことをあると思うんですよ。

 

この現象はモチベーションが下がってるから起きることです。

ということはモチベーションをできる限り高い状態で維持できれば起きる可能性は劇的に減るってことなんですね。

 

今回は勉強中のモチベーションを維持する方法について書いていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

勉強のモチベーションを高く維持するには?

 

模擬試験を受ける

 

 

受験の場合は1,2か月に1回はどこかしらで模擬試験があったりします。

資格試験でも模試があれば積極的に受けていきましょう。

 

試験日が一種の締め切り効果を発揮してくれるため遠くにある本番を意識するよりも実感がわきやすくモチベーションを維持しやすいんですよ。

TOEICのような年に数回試験があるような場合はお金があるなら全部受けてもいいでしょう。

数か月に1回本番が来るためかなりモチベーション維持に役立ちますよ。

 

 

 

目標設定をする

 

 

目標がない勉強はただの趣味です。

受験勉強も志望校がしっかりと決まってるかどうかでモチベーションには大きな差が出ると思います。

 

資格試験の場合はその資格取得が最初の目標でTOEICのようなものは何点を目指すか決めておきましょう。

 

 

 

勉強場所を複数用意しておく

 

 

毎日同じ場所で勉強するのは「ここに来たら勉強をする」という意識が作れるのでいいことです。

ですが時々飽きてくるんですよね。

 

場所に飽きてもいっきにモチベーションは下がるんですが困ったことに勉強に飽きたと勘違いすることが多いんですよ。

勉強に飽きたと感じればやる気はなくなっていってしまいます。

 

なので数日ごとに勉強場所を変えられるよう数か所用意しておきましょう。

カフェを何か所か勉強しやすい雰囲気のところを探しておいたり家でもリビングや自室など同じ場所じゃなくても勉強できるように工夫しておきます。

 

こうすることで飽きからモチベーションが下がっていくのを防ぐことができるんですね。

 

 

 

未来を知る

 

 

今やっていることを達成した先がどうなっているのか知ることでぐっとモチベーションは維持しやすくなります。

大学ならオープンキャンパスに行ったりその大学にいる先輩から大学での講義やサークルの話を聞くとそれだけでやる気が出てくるんですね。

 

もしくは資格を取ったらどのように仕事の幅を広げられるのかを同じ資格を持ってバリバリ働いてる人に話を聞いてみるといいでしょう。

1回だけ聞いてもやる気は長続きしないので定期的に食事に行ったり友人なら遊んだりしてモチベーションを維持していくといいですよ。

 

 

 

一旦勉強から離れる

 

 

これは本気で勉強していてかつもう勉強が習慣化されている人限定の方法です。

ガチで勉強していてもどうしてもやる気が出ないときって出てくるんですよね。

 

そんなときは思い切って勉強をしないという選択肢もあります。

旅行行ったり1週間ぐらい好きなことだけやって過ごしてると少しずつ「勉強しないと!」ってなってくるんですよ。

 

大切なのは勉強から離れるときは全く勉強に手を付けないことです。

中途半端にちょっとだけ手を付けたりしてると休んだ感じにならないためいざ勉強に戻ろうとしたときあんまりやる気になりません。

 

 

 

睡眠時間をたくさんとる

 

 

寝てたら試験に落ちる!と言われていたのは昔の話。

今ではしっかり寝ないと脳の機能が低下するため効率が落ちると言われています。

 

たしかに眠い状態で勉強してもいいことなんて何もないですよね。

一番良くないのは睡眠不足だと自分が寝不足で全然頭回っていないということに気づけないということです。

 

「なんだ、多少寝なくても俺いけるじゃん」とか超非効率な勘違いをしてしまうので気を付けましょう。

理想は朝目覚まし時計をかけずに起きれる時間に起きることですね。

 

今までが睡眠不足の場合は最初は睡眠負債をなくすためにたくさん寝てしまいますが、そのうち自分にベストな睡眠時間でスッキリ起きられるようになりますよ。

 

 

 

体調管理をする

 

 

睡眠と一緒に大切なのが体調管理です。

体調管理は長期的なやる気であるモチベーションの維持には重要です。

 

睡眠不足だとすぐに影響が出てきてだるくなったり眠くなったりしますが、食事の栄養バランスや程よく運動をしていないと徐々に体調が良くない状態になっていきます。

しかも少しずつ悪くなってるので気づきにくいんですよね。

 

後々「そういえば最近体調全然良くないわ。」って感じになるんですよ。

最近では海外の出来る人たちは筋トレをしているというのが当たり前になってきていて、体調管理には力を入れているようです。

 

筋トレをするとドーパミンやエンドルフィンといったやる気に関係のあるホルモンも分泌されるのでモチベーションを維持するのに効果的です。

 

 

 

意識を変える

 

 

勉強に対してのモチベーションを維持できない人の多くは勉強を「やらされている」と考えています。

何をするときでもそうなんですが自発的に行わないとやる気なんて長続きしないんですよね。

 

誰かにやらされるときは全然やる気出ないと思います。

最終的にやったことは自分に良い影響を与えてくれるのでやらされてると考えずに「自分の未来のためにやっている」という意識に変えてみてください。

 

最初からずっとそう考えるのは難しいですが「なんで俺が勉強なんか」って思ったときはこれは最終的に巡り巡って自分のためになると考えてみましょう。

 

 

 

勝手にライバルを作る

 

 

仲の良い友人にめちゃくちゃ頭のいいやつがいたらライバルにしてしまいましょう。

今はかなわないけど次の試験ではどれか1教科だけでも勝つとか決めていくだけでモチベーションは上がっていきます。

 

ついでにいつどんな感じで勉強してるのかとか聞いてみると頭が良い理由がわかるかもしれませんね。

勝手にライバル視するだけなので一回も話したことない相手でもOKです。

 

 

 

1日にやる量を減らす

 

 

今の自分ができる限界量を知った上で勉強量を少し減らしてみましょう。

限界量を毎日やるのって精神的にきつすぎるんですね。

 

出来なかった日があると次の日は絶対にやりきらないといけないというプレッシャーにもなりますし。汗

毎日5時間勉強すると木曜ぐらいで力尽きてしまい金土日は休むようなら1日を3時間にして毎日勉強してみるといいでしょう。

 

これだと1日の気持ち的な負担はものすごく減りますし1週間単位で見た合計勉強時間も1時間多くなります。

週1時間ですがこれは期間が長くなればなるほど大きな差になっていくので案外ばかにはできません。

 

 

 

やらないことを決める

 

 

やりたいことややるべきことが多くなればなるほど選択肢が増えてしまうのでモチベーションを保つのは難しくなります。

期間限定でもいいので今必要ないことはやらないと決めておきましょう。

 

たとえばもう試験が近いなら試験終わるまでゲームとか漫画とかの遊びはなしと決めておきます。

そうすることで選択肢がかなり減るため勉強のモチベーションを下げることがなくなります。

 

 

 

アプリを利用する

 

 

スマホアプリでは勉強時間を記録できるようなものが多くあります。

こういったアプリは上手く利用できるとかなり効率が良くなり、やる気も高まるので利用してみるのもありだと思います。

 

でも意味のないアプリはさっさと切り捨てましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

勉強はモチベーションをが維持できればかなり効率は高まります。

いかに維持して長期間しっかり勉強できるかが実力の差になっていくので自分にあったモチベーション維持方法を探していきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。