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免疫力が落ちると男はすたる!?免疫力を高める11の方法

 

 

免疫力を高めるのはかっこいい男を作っていくにはものすごく大切なことです。

免疫力が低くてすぐに風邪ひいてるような男は全然かっこよくないですよね。

 

ちなみに免疫力の高い人はテストステロン値が高くストレスホルモンであるコルチゾールのは低いそうです。

逆に免疫力の低い人はテストステロンが低くコルチゾール高いとか。汗

 

今回は免疫力を高める方法について書いていきたいと思います。

 

 

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免疫力が落ちるのを防ぐには?

 

腸内環境を良くする

 

 

免疫力の大半は腸内環境が関係していると言われています。

なので暴飲暴食や睡眠不足、必要な栄養素がとられていないなど様々な理由で腸内環境が悪くなれば免疫力が下がってしまうんですね。

 

腸内環境は本当にダイレクトに体調に関係してくるので気を配りまくっていきましょう。

消化の良くないものやジャンクフードばかり食べていると体が重くなってくるのはこのせいです。

 

腸は第二の脳といわれるほど大切な器官なんですよ。

腸内環境を改善させるには

 

  • 乳酸菌をとる
  • 発酵食品を食べる→ヨーグルト、納豆、チーズなど
  • 食物繊維やオリゴ糖をとる
  • ジャンクフードや食品添加物を避ける

 

などを行っていくと良いですね。

 

 

 

 

自律神経を整える

 

 

最近は24時間活動できる環境やスマホなどの普及、ストレスによって自律神経のバランスが狂っている人がものすごく多いですよね。

交感神経と副交感神経のバランスが狂っていると疲れやすくなるし、必要な時に眠れなくなるし、逆に交感神経が必要な時に働かなくてやる気や集中力が全くでなかったりします。

 

自律神経が狂っている状態だとしっかり眠ることもできないので免疫力はがんがん下がってしまうので自律神経を整えていきましょう。

 

 

 

 

体温を上げる

 

 

1度体温が下がると30%は免疫力が下がると言われています。

低体温の人はそれだけで免疫力ががっつりと下がりモテない男になってしまうってことですね。汗

 

体温は36,5℃程度あればOKです。

ちなみに僕は常に35,5℃を下回っていて微熱が出たときにようやく36℃を超えるレベル。笑

※体温を上げる工夫をして1年ほど経った最近久々に計測すると36,2℃になってました!(2016/11/16)

 

たしかに特に体調が悪いわけでもないときに「最近疲れてるなー。寝てるか?」とか聞かれるのであまり血色とかも良くないんだろうと思います。

 

体温低下の原因は色々ありますが、運動不足での筋力低下や体を冷やす食べ物や飲み物ばかりだと体温は下がってしまいますね。

 

 

体温が低いのはどうすればいい?1年で平熱を0,7℃上げた方法!

 

 

 

睡眠をしっかりとる

 

 

睡眠が足りないと自律神経のバランスが崩れがちになり免疫力は低下します。

といっても睡眠時間は単純に長ければいいというわけではなく質も良くないとがっつり寝ても効果が薄くなってしまうので気を付けましょう。

 

質が高ければ睡眠時間が変わらなくても今までよりしっかりと回復できるので少しずつでも質を高めていく工夫をすると良いですね!

 

 

睡眠の質を向上させるには?効果的な10の方法

 

 

 

 

タバコを吸わない

 

 

喫煙はリンパ球の減少や抗体を作り出す能力の低下につながるので免疫力が下がってしまいます。

肺からも綺麗じゃない空気ばかり入ってくるので健康とはほど遠いでしょう。汗

 

 

 

 

日光浴をする

 

 

日光浴で得られるビタミンDは免疫力を高める作用があります。

日照量の少ない地域ほどガンにかかりやすいという傾向もあるほど日光は大切なんですよ。

 

紫外線で皮膚がんになるからあまり良くないって言われてますが実際は日光に当たらないほうが良くないんです。

皮膚がんになるのは毎週のように1日中日光に当たっているような場合であってそこまで気をつけすぎる必要はなさそうです。

 

ビタミンDはガラス越しの日光では作られないので外に出る時間を作らないといけません。

と言っても窓際で仕事をしている人の方が睡眠の質は高まると言われているので、ガラス越しでも全く意味がないわけではないですね。

 

ビタミンDが作られなくても睡眠の質が高まることで免疫力を上げることができるってことです。

たとえば僕の場合は雨が降っていなければ週3日は正午~15時にジョギングで日光浴をしています。

 

 

 

 

運動をする

 

 

運動することで筋肉量を維持し血流も良くなるので免疫力を高めることができます。

ただし寝る直前の運動や激しい運動は免疫力が下がる可能性があるので注意!

 

寝る直前にがっつり運動をすると交感神経が働きすぎて睡眠の質が低下してしまうんです。

また激しい運動は体が疲れるので免疫力が一時的とはいえ低下するのでその隙に風邪にやられたりします。汗

 

運動はウォーキングやジョギングで十分だし筋トレでもOK!

いつもがっつりトレーニングをしているアスリートはめちゃくちゃ免疫力が高いと思われていますが、実はその反対で免疫力が下がっていることが多いんですね。

 

マラソン選手はレースが終わった後に半分程度の人が風邪を引いたりするそうです。

適度な運動は免疫力を高めることができるのでウォーキングやストレッチでも何もしないよりははるかに良いですよ。

 

 

運動の8つのメリット!体を動かすことでたくさんのことが得られる!

 

 

 

水分をしっかりとる

 

 

リンパ球や白血球も水分がメインの血液によって運ばれていますよね。

なのでその水分が減って血液の循環が悪くなれば免疫力が下がってしまうのは当然のことです。

 

1日2ℓ程度の水を飲むようにしましょう。

水はできるだけ水道水は避けコーヒーやお茶は水分に含まないです。

 

ミネラルウォーターを飲むようにするといいですね!

 

 

 

生活リズムを一定にする

 

 

平日と休日で違うリズムで生活している人は結構多いと思います。

でも生活リズムが一定でないと自律神経のバランスが崩れがちに。汗

 

月曜の朝が疲れているのはそのせいですね。

体調不良になりやすいので平日休日関係なくできる限り同じリズムで生活しましょう。

 

と言っても遊びで帰りが遅くなったりで寝る時間を一定にするのは難しいと思うんですよ。

そんなときは起床時間だけでも絶対に変えないようにするとリズムが崩れなくて済みます。

 

夜遅くまで飲み歩いて睡眠時間が2時間とかになっても朝は平日と同じ時間に起きるようにします。

でも眠いと思うのでそういう時は昼寝で補うとリズムを崩さずに生活できて体調が整いやすくなりますよ。

 

 

 

栄養バランスを整える

 

 

栄養バランスが整っていない食事では免疫力が低下しやすいです。

完璧にバランスを整えるのは難しいですがジャンクフードや偏った栄養ばかりで免疫力を高めることなんてできないですよね。

 

常に完璧じゃなくてもいいので今の食事に1品野菜を増やしたり健康的なものを増やしていきましょう。

 

 

 

 

ストレス解消する

 

 

最初にも書いたように免疫力が低い人はテストステロンが下がりコルチゾールが高まっている状態になっていることが多いようです。

コルチゾールが高まるとテストステロンは下がるので男らしさはどんどんなくなっていくんですよね。汗

 

そうならないために頻繁にストレス解消をしてコルチゾールを減らすことでテストステロンを高めていくことが必要になってきます。

コルチゾールは免疫力もテストステロンも下げてしまうのでとにかく減らしていきましょ!

 

 

 

 

まとめ

 

 

免疫力を高めるのは簡単なものもありますが難しいです。

一度だけ行っても免疫力は高くならないからですね。

 

免疫力を高くするには継続していく必要があるのでまずはひとつ簡単なことから始めていってみましょう!

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。