自分磨き

ゲームが趣味はダメなのか?問題はもっと別のところにある!

ゲームが趣味

ゲームが趣味ってダメかな?

やっぱ印象悪い?

むしろ気持ち悪い?

ゲームが趣味というとどうしてもマイナスな印象を持ってしまうのかもしれません。

というかゲームが趣味な人自身もそう思ってることが結構あるんですよね。

ですが気にする必要はなしです。

この記事ではゲームが趣味でもダメじゃない理由と否定的な意見への対処法についてまとめています。

ぼくはゲームが趣味を公言している

 

僕自身はゲームが趣味というのは公言しています。

初めて会った人と趣味の話をした場合も「ゲーム、漫画、アニメ」は絶対に入れますね。

事実ですから。

自分の趣味を自信持って言えない人はその趣味に対して何かしらの罪悪感を抱いてるからだと思うんですよね。

そういう謎の気遣いに気づいた時「あれ?なんでゲームってあかんもんやと思ってるんやろ?」ってなったのでそれからはゲームも趣味やでって言うようになりました。

こんな記事書いてる僕も最初から趣味はゲームやでーって公言できてた訳ではありません。

 

ゲームは時間の無駄と思ってやめようとしたこともある

 

ここまで色々言っておきながらなんですが僕も「ゲームは時間の無駄だからもうやめよう。」と思ったことが何度かあるんですね。

ですが結局のところやめられませんでした。

ゲーム好きなんですよ。

何度もやめようとしてやめられなくて悩んだ結果「あれ?好きなことやめる必要なくない?」って思うようになりました。

なので今では好きなゲームをやめるという選択肢はなくなりましたし、ゲーム好きを公言しています。

上でも言ったようにゲームに生産性なんて求めてませんからそれでOKです。

 

「ゲームが趣味」に自信を持てない理由

 

じゃあなぜゲームが趣味だと胸を張って言えないのか?

これは2つの理由が存在すると思っています。

  • 世間のゲームに対する偏見
  • 自己肯定感が低い

この2つですね。

 

世間のゲームに対する偏見

 

これは僕やあなたがすぐに変えられることではありません。

世の中の超絶イケメンとか有名人ですらできてないですから一般人の僕たちには無理です。

ドラクエが大好きな山田孝之さんとか本田翼さんがいますが、全体的なゲームの評価としてはまだまだ微妙ですよね。

夏菜さんとか以前は1日20時間ゲームしてることもあるような廃人クラスだそうですがそれでもやっぱりゲーム業界に対しての影響力はありません。

ただ悲観することなかれ。

ゲームに対しての偏見は10年前20年前に比べると圧倒的に良くなってきています。

SAOみたいなゲームを利用した大きな問題が起きない限りは少しずつ世間のゲームに対しての目は悪くなくなってくるでしょう。

 

自己肯定感が低い。ならあげよう。

 

自己肯定感が低くて「こんな俺がゲームが趣味とか言ったらキモいよな。」って自分で意識的か無意識的かに関わらず思ってる人が多いです。

なんせ僕もそうでした。

高校3年間はほぼゲーマーを隠してました。

自己肯定感が低くてゲームを趣味だと言えない場合は自己肯定感をあげればOKです。

自己肯定感を上げる方法は色々ありますが要は自分磨きですね。

人は

  • 見た目
  • 喋り方
  • 雰囲気

で評価されます。

なので自分が雰囲気イケメン的になることができればゲームが趣味と言っても周りからも「え?あいつゲームが趣味なんか。」と引かれることはなくなります。

  • 見た目清潔感あり
  • 中年太りなし
  • 年収1000万
  • コミュ力あり

この状態でゲーム大好きって公言しても嫌な顔されることはないはず。

ですが

  • 見た目不潔+体臭やばい
  • 中年太り
  • 年収200万台&仕事できない
  • コミュ障

これで趣味はゲームですっていうと「あーやっぱり?」って感じで引かれます。

実はゲームではなくてその人自身に問題があったりするんですね。

問題をゲームに転嫁しても何も変わりません。

 

趣味がある人は魅力的

 

基本的に趣味がある人は魅力的です。

大好きなことがあるってことはそれだけで人生楽しめますから趣味がなくて毎日なんとなく生きてる状態とはオーラが変わってくるんですね。

オーラとか言うと怪しさしかないですが、まあ雰囲気のことです。

趣味を全力で楽しめている人は毎日が楽しいので魅力的に映りやすくなります。

 

コミュニケーションツールになる

 

ゲームも案外悪いことばかりではありません。

コミュニケーションツールとしても使えるんですよね。

今ではゲーム好きの街コンとかもありますよね。

あれとか完全に「ゲームネタを元に会話して彼女or彼氏作ろう!」ってことですよね。

街コンじゃなくて初対面の人がたまたまモンストやってれば話の一部にモンストネタが使えるようになります。

今はスマホのおかげで手軽にゲームができるようになったので、ゲームネタを会話のとっかかりに使いやすくなりました。

せっかくなのでゲーム好きならバンバン使っていきましょう。

もちろん相手が知らないゲームの話を使ってはいけませんよ。

 

ゲームの疑似体験は深い

 

個人的にはゲームから得られる疑似体験ってめちゃくちゃ深いなーと思っています。

ゲームって映画とか小説や漫画に比べると主人公目線になりやすいんですよ。

たぶん主人公のキャラクターを自分で操作できるからだと思いますが、自分が主人公になったような感覚を得ることができるのでストーリーに深く入れるんですね。

なので幻想的な世界観やストーリー中の細かな展開も小説以上に自分ごととして捉えることができるんです。

現実では得られないような深い異世界体験ができると言うのは創造性を大きく成長させると思うんですよ。

発想力がすごい人って案外ゲーム好きだったりするのはゲームという完全な異世界に没頭して、現実では得られないような感覚を得ているからなんじゃないかなと思うんですね。

現在だとVRゲームが出てきてますし、今までに比べてさらに没入感が強くなるはずなのでさらに深い疑似体験ができるようになるでしょう。

 

ゲームから興味が広がる

 

僕は世界史が得意です。

理由は「ゲームの世界観の多くが世界史の色々なところから取り入れられてる形跡があるから」なんですよ。

ゲームってギリシア神話が出てきてたり、なんとなくヨーロッパらへんの建物だったり、中国史を元に作られてたりしますよね。

ゲームのキャラクター名がカタカナの横文字が多いのも世界史で「マルクス=アウレリウス=アントニヌス」みたいな長い名前を覚えるのにも抵抗がなかった理由かもしれません。

ゲームのおかげで世界史自体にも興味をもてたので勉強するのが苦痛じゃなかったし、覚えるのも早かったと思います。

中国史関連のゲームが好きだから中国史はめちゃくちゃ好きって友達もしましたし、ゲームは興味を広げるのにも役立ちます。

 

 

ゲームが趣味なのを否定されない対処法

 

ゲーム以外の趣味ももつ

 

ゲーマーが煙たがられる理由の一つとしてゲーム以外に話題がないからというものもあります。

飲みの席とかでゲーム以外話が出来なければこちらとしても何話していいかわかりませんし、相手からしても何の話なら乗ってくれるのかわかりませんからね。

ゲーム以外の趣味は何でもOKです。

スポーツ系の体を動かすタイプでもいいですし、読書とか映画鑑賞とかでもいいですよね。

趣味の数が多いのは案外メリットも多いので趣味を分散するという選択もありです。

 

圧倒的実力を持ってれば文句言われることはない

 

ぶっちゃけ現実世界で圧倒的な実力を持ってればゲームが趣味ということを否定されることはありません。

というか否定されたとしても「お前はゲームが趣味なやつに負けてるんやで。」ってなりますし。

圧倒的な実力はとりあえず仕事か勉強でつけましょう。

学生な勉強がクッソほどできれば趣味がゲームでも誰も文句言いません。

親も文句言いませんし、友達も「ゲームやってるから成績悪いんやん。」とは言えないですよね。

社会に出てからは仕事で圧倒的な業績をあげましょう。

そうすれば「あいつゲームが趣味らしいで。だから仕事できへんねんでな。」みたいな意味わからないこと言われることはなくなります。

圧倒的な実力をつけるにはとにかくトライアンドエラーが必要なのでゲームで磨かれたトライアンドエラーの能力を存分に発揮していきましょう。

 

ゲームをやめるべきという意見もある

 

現実逃避?

 

ゲームは現実逃避と言われることもあります。

ですが普通に学校通ったり会社に行ってるなら気にしなくていいです。

確かに仕事や勉強ができないからせめてゲームの世界だけでは上位でいたい、みたいな現実逃避はあるかもしれません。

ですが最低限自分で生きるということをしてるので問題ないでしょう。

ただし引きこもりで親に養ってもらってるようだと本当にただの現実逃避なのでゲームをやめる必要があるかもしれません。

うつとか病気の場合でもゲームよりもっと改善させられる可能性が高い方法がありますからまずはそっちをやるべきです。

 

ゲームは生産性がない?

 

「ゲームは生産性がないから無駄!」って言われることがあります。

でもそれでいいんですよ。

だって趣味に生産性なんて求めてないですよね。

と言うかたいていのことって生産性ないでしょう。

漫画読むのも映画見るのも登山するのもフットサルするのも生産性求めてないですよね。

人によっては漫画を読んで名言とか内容をブログでまとめて収益化したり、フットサルブログとかストックフォトを利用してお金に変えようとか思ってるかもしれませんが稀です。

なのでゲームに生産性がないとか言われても気にする必要はありません。

趣味に生産性を求め始めると面白くなくなりがちですし、それは仕事です。

 

コミュ障になる?

 

コミュ障はゲームが問題なわけではなくゲームしかやってないことで他に話題がないことが原因です。

なのでさっきも言ったようにゲーム以外の趣味も持ってみましょう。

もちろんゲーム以外に趣味がなくても会話できるなら問題ないですが、コミュ障かなって気になるということはうまくコミュニケーションを取れてないということなので他にも何か趣味を持った方がいいですね。

 

やりすぎ

 

ゲームのやりすぎが問題になることがあります。

1日20時間ゲームしてるみたいな引きこもりの人もいますが、引きこもりニートじゃなくなればOKです。

例えばゲームを16時間動画を取りつつやって4時間を動画編集してYouTubeにアップするみたいな感じで生活費を稼げるようになれば問題なしですよね。

もちろん始めてすぐに稼げるわけではないですし、そもそも稼げるようになるかは工夫次第なので100%ゲームで飯が食えるとは言えませんが。

ですがただゲームをやってるだけよりは可能性があります。

ゲームをやりすぎならやりすぎでも大丈夫な工夫をしてみるといいんじゃないでしょうか。

 

お金かかる

 

ゲームはお金がかかります。

と言ってもゲームのメリットで書いたようにやり方次第ではお金かかりませんからお金がないなりのゲームの仕方をすれば問題ありませんよね。

ゲームにめっちゃお金がかかると思う人はそれだけお金があるからというわけでもあるので気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。

 

あわせて読みたい
ゲームがやめられない。無駄ではなくどでかいメリットにつなげる方法を考えてみた。 どうも、ゲーム大好きショートスリーパーです。 前回記事でスマホゲームをやめたら驚くほどの変化があったぜ!ということを書きま...

 

まとめ:ゲームは趣味でも問題なし!

 

ゲームが趣味というのは基本的に問題ありません。

ですがゲームによって日常が崩壊するとさすがに問題なので、調整しつつゲームを楽しんでいきましょう。

僕自身ゲームが趣味だと公言してますがなんら問題なく生活できてますよ。