好きなことを仕事にする

ゲームはコスパ最強の趣味。お金をかけず全力で遊びたいならゲームしよう!

ゲームはコスパ最強

なんか趣味作りたいなー。

でもお金あんまり使えないんだよな。

そんな人にオススメなのがゲームです。

ゲームは最近だとe-sportsとか言われていて世界大会が増えてきてるので、どんどん世間的にも認められてるんですよ。

昔はあまり評価が良くなかったですが、ゲームは脳にいいとか研究も出てますし。

この記事ではゲームが趣味としてコスパ最強だよってことについてまとめています。

ゲームがコスパ最強という理由

 

ゲーム機とソフトで遊べる

コンシューマーゲームの場合でいうと基本的にはゲーム機とソフトを購入すれば遊べます。

初期費用はゲーム機が高いので高いように思えますが、潰れるまでひたすら使えるのでかなりコスパは高いでしょう。

そのため学生だけじゃなくお小遣いを嫁に握られてる既婚男性の趣味としても取り入れやすいです。

家でできるのも大きなメリットですね。

家から出るのが面倒とか結婚後はとにかく趣味のための外出がしにくくなります。

ゲームは家でできますから。

 

釣りと比較

 

僕の親が釣りを趣味としているので比較してみるとかなり安上がりです。

釣りの場合で言いますと

  • 釣り道具一式(趣味としてなら10万は余裕でかかる)
  • 餌台
  • 移動費(釣りができる場所までの車とか)
  • 船代(海釣りの場合は毎回船に乗る料金が必要)

って感じで釣りをするたびに発生するお金と時間がバカにならないです。

たぶんもっと色々とかかってるんじゃないかな。

まあでもアウトドア系の趣味は基本的にこんな感じでしょう。

 

1つのソフトで長時間遊べる

ゲームの制作者たちはぼくたちゲームをプレイする側の「時間」をいかに使わせるか考えてゲームを作ってるそうです。

時間を使えば自然とお金使う人も増えていきますからね。

ほとんどのゲームは一つのことで圧倒的な時間を使えるので時間的なコスパもかなり高いです。

格ゲーなら突き詰めようとすれば次の作品が出るまで永遠にプレイできますし、RPGなどのストーリーに終わりがあるものでもトロフィーを全てとるトロコン目指したりとか裏ダンジョンなどの攻略を含めれば100時間遊ぶのは余裕です。

ジャンルが違いますがモンハンとか1000時間以上やってる人もいますね。

 

ネトゲ・スマホゲームは0円

ネトゲやスマホゲームの多くは基本利用料が無料なので、課金しない限りタダでサービス終了までプレイ可能です。

ということは無課金でゲームに没頭した場合5年とか10年趣味に一切のお金をかけなくていいんですね。

これは金銭的コスパを考えると最強過ぎるでしょう。

ゲームで得られるものはないとか言う人がいるんですが、あらゆる趣味はそもそも好きで暇つぶしにやってるだけなので楽しかったらOKです。

知識を得たりお金を得るのは趣味じゃなくて仕事です。

ちなみにネトゲが金銭的に最強なのは無課金の場合に限ります。

ゲーム内で最強を目指すとなると相応にお金がかかるので、無課金を貫いた方が精神的にも安定するでしょう。

今はsteamに無料もしくは安価なネトゲがたくさんあるのでやりたいゲームを探すならおススメです。

 

コスパ最強なゲームを紹介

 

  • テラリア
  • マインクラフト
  • 不思議のダンジョンシリーズ

この辺りはコスパ最強ですね。(個人的に)

やりたいことが人それぞれな部分がありますし、縛りプレイとかも追加すれば本当に無限に遊べます。

 

世間体も良くなってきている

e-sportsという言い方が流行ってきて海外ではすでに優勝賞金1億以上の大会もあります。

オリンピックでもゲームを正式に競技にしようっていう流れありますし。

どんどんゲームに対しての世間体が悪くなくなってきてるのはゲーム界の人たちやYouTuberのおかげでゲームが身近になってきてるからですね。

今だとゲームが趣味って言ってもそこまで気にしなくていいような状況になりつつあります。

参考:ゲームが脳に良いという研究(英文)

 

ゲームでダイエットできる時代に

VRゲームはかなり体を動かします。

たとえば「Beat Saber」という音楽系のゲームではスティックをビームサーベルに見立てて飛んでくるブロックを切るんですが、めっちゃ体動かすんですね。

結果としてダイエットになる場合もあるようです。

今までのコンシューマーゲームに比べて視界にお菓子やジュースが入らないのでゲーム中におかし食べる量も減るんですね。

食べたくなる理由の大きな原因は視界に入ってしまったからです。

ARゲームもダイエットになりますよね。

ポケモンGOをするためには外を歩かないといけませんから、ウォーキングになります。

  • 運動
  • ストレス解消

を同時にできるのでダイエット手段の一つとしてはかなり効果的です。

 

面接の趣味欄には書けない

就職とかバイトの面接で趣味ゲームとは書きにくいでしょう。

まあでも人生就職のためにあるわけじゃないので、趣味欄を埋めるために趣味を作らなくてもいいです。

残念ながら今面接をしてくれる人の多くはまだまだゲームに関して良い印象を持ってる人たちではありません。

僕がもし面接官ならゲームを趣味と書いた場合は

  • ジャンル
  • 一つのゲームに費やした最高時間

などを聞きます。

ついでにゲームからの学びとかも聞くかもしれません。

ただ暇つぶしにゲームしてる人とせっかくやるなら目的を持ってやってる人ではこの辺りが違ってきますから場合によっては仕事でも能力を発揮してくれます。

 

ゲームを趣味欄に書く方法

ゲームを趣味として書いてもいい場合があります。

「日本トップクラスになること」です。

何かのゲームで日本のトップランカーもしくは世界ランカーになれるほどのレベルなら履歴書に書いてもいいでしょう。

世界クラスになろうと思えば

  • 努力
  • 工夫
  • 運動神経

が必要ですからね。

この3つを兼ね備えている場合たいていの仕事にも応用できます。

もちろんわからない人も多いのでしっかり説明しましょう。

 

ブログはもっとコスパ最強?

1年で1万5千円ほどなどので金銭的にはゲームと大差ないと思います。

でもブログの場合はうまくやれば稼げるんですよね。

金銭的にマイナスどころかプラス。

しかもブログ記事を書くために新しいことをどんどん調べるので知識がつきます。

リアルの仕事や勉強に応用可能ですね。

と言っても上でも言ったように金稼ぎとか絡んでくるとどちらかというと仕事っぽくなってくるので、100%趣味がいいならゲームの方が手っ取り早いでしょう。

ブログだとアクセスなかって萎えたりしますからねー。

 

まとめ:ゲームは趣味の中でもコスパ最強クラス!

ゲームを趣味にすると本当にお金かかりませんし時間が消えます。

暇つぶしとしては最強ですし目的を持てば学びに繋げることもできるんですね。

勉強や仕事など他にやりたいことがあるときは誘惑でしかないんですけど、暇で趣味が欲しいってときはゲームをやるのもいいんじゃないでしょうか。