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断食にある10のデメリット!ダイエットに断食はやめようか

 

以前断食の効果について書きましたが断食にはもちろんデメリットもあります。

まあ世の中メリットがあることでデメリットのないものなんてそうそうないですよね。汗

 

断食はデメリットも知った上で行うといいでしょう。

今回は断食のデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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断食のデメリット

 

ダイエットには向かない

 

 

ダイエット目的で断食をする人は多いかもしれません。

何も食べなければ当然体重は減りますからね。

 

でももしあなたが1日断食して3kg減った!とか言っても脂肪はほとんど減ってないので気を付けましょう。

僕たちが1日で消費できるカロリーはアスリートレベルで運動していない限り1500~3000kcal程度です。

 

ほとんどは2000kcal前後ってところです。

1kg減らすには7200kcal消費しないといけないので単純に考えても0,3kgほどしか落ちないんですね。

 

じゃあなんで3kgとか体重変わるの?というとそれは水分とか便が出て体重が落ちるんですよ。

デトックスとしては断食は効果的なので目的を間違えなければいい方法になります。

 

断食ダイエットを行うと確かに脂肪が落ちていきますが同時に筋肉もかなり落ちていくのでリバウンドしやすい身体になってしまいます。汗

 

 

 

ストレスが大きい

 

 

これはまあみんなわかってると思います。

お腹空いてるのに食べられないってめちゃくちゃストレスですよね。

 

1食抜き程度ならまだ大丈夫だと思いますが1日断食ですら丸1日は何も食べられないわけなので初めてだとかなりきついでしょう。

ストレスがたまると太るという人の場合は断食後に食べ過ぎる可能性があるので気を付けましょう。

 

断食した後食べ過ぎたらせっかく胃腸を休ませた意味ないですからね。汗

 

 

 

筋肉が落ちる

 

 

1日程度の断食だと影響は少ないですが何日も断食を行うと筋肉が落ちやすい状況になっていきます。

コルチゾールが増えテストステロンが減りますし、そもそも材料のタンパク質が摂取できないため筋肉は落ちていくんです。

 

デトックス目的で断食する場合でも終わるころには多少筋肉が落ちていることを覚悟しておきましょう。

ただし筋トレすことで筋肉をある程度維持することはできるようです。

 

 

ダイエット(減量)中の筋肉量を維持する8つの方法

 

 

体調不良になるかも

 

 

断食自体はデトックス効果もあり最終的には体調を良くするための方法です。

ですが急に何も食べないとかやり方を間違えると体がびっくりしたり、好転反応と言って一時的に体調不良になったりはします。

 

断食をすると免疫力は上がるはずですが急に行うと低下することもあるので風邪とかの病気にかからないように注意しましょう。

 

 

 

食欲が増す

 

 

断食することで食欲のホルモンバランスが崩れるため断食後はすごくお腹が空きやすい状態になります。

ここで食べ過ぎると断食した効果が薄れてしまうので気を付けてくださいね。

 

食欲コントロールが難しいので食べなくていい工夫もしていきましょう。

 

 

 

回復食が面倒

 

 

断食後は断食していた期間と同じぐらいの時間をかけて回復食をとります。

なので実質の断食期間は準備も含めると3倍ぐらいになりますね。

 

いっきに元に戻すと体調を崩す原因になってしまいます。

はるか昔の戦争の時に食事を摂れなかった敵兵士を集めて善意で食事を与えたところ急に食べ過ぎて兵士たちは亡くなったという話もあるぐらいなので、気を付けすぎて損はないですね。汗

 

 

 

ケトン臭がするかも

 

 

断食期間が長くなってくると糖質の代わりに脂質からケトン体が作られエネルギー源となります。

しかしケトン体が作られ始める初期は過剰なケトン体によって体臭が甘酸っぱくなったりするんですね。

 

これがケトン臭とかダイエット臭とか言われるものです。

ケトン臭はケトン体の過剰が原因なため糖質を摂らなくなった3~6か月ほど続くと言われています。

 

まあそんな長期間断食はできないんですが。

3日程度までならおそらくケトン臭はしませんが1週間を超えてくると気になるかもしれませんね。

 

ケトン臭対策としては普段から糖質を摂りすぎないようにして脂質をエネルギー源にする時間帯を作ることです。

一番簡単にできる方法は朝食抜きの1日2食ですね。

 

これを習慣化すると夕食を摂ってから次の昼食まで半日以上空くため糖質が不足しケトン体が使われている時間帯が作られます。

結果断食やダイエットで糖質制限をした時でもケトン臭がしにくくなるわけです。

 

 

 

意志力が必要

 

 

断食にも色々ありますが基本的に固形物を食べることはできません。

なので特に初めての断食とかだと食欲を抑えるためにかなりの意志力が必要でしょう。

 

正直断食を途中でやめても誰にも怒られませんから。笑

食事のことを考えなくていい時間をできる限り増やしていきましょう。

 

食事の時間がないことを利用して友達と遊びにいったり部屋の大掃除をしてみてもいいですね!

 

 

 

外食できない

 

 

断食中はお酒やジュースもアウトです。

なので「今日飯いかない?」とか誘われてもいけないんですよね。

 

まさか店入って一人だけずっと水飲んでるわけにもいかないですし。

突然の誘いには乗れなくなるのが軽いデメリットですね。

 

まあ1週間断食してもその間だけなのでそこまで支障はありません。

 

 

 

運動できないかもしれない

 

 

まだ断食に慣れていない初めてのときとかは特に体がエネルギー不足になります。

というかエネルギー不足の状態に慣れてないという感じですね。

 

筋トレをすると筋肉維持できると言いましたがそもそも筋トレなんてできないこともあるのでそのときは諦めて日常の最小限の活動にしておきましょう。

断食中無理に運動して倒れたら意味ないですからね。汗

 

 

 

まとめ

 

 

断食は1日どころか半日でもそれなりに効果があります。

なので一人で行う場合は長さもそれぐらいでいいしょう。

 

もし3日以上の断食をする場合は断食の専門家も元へかよって行う方が安全です。

断食後はデトックスされてすごく体が軽くなるようなので一度試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。