好きなことを仕事にする

好きなことを仕事にするデメリット。対策をしてゴリゴリ稼ごう!

好きなことを仕事にするデメリット

好きなことを仕事にしてみたいけどデメリットってあるのかな?

と思うかもしれませんが実は割とデメリットもあります。

ですがたいていのデメリットは対策が可能です。

この記事では好きなことを仕事にするデメリットとその対策についてまとめています。

好きなことを仕事にするデメリット

 

好きなことを純粋に楽しめなくなる

 

アンダーマイニング効果と言うんですが、実は好きなことを仕事にする最大のデメリットです。

内発的に動機づけられた行為に対して、報酬を与えるなどの外発的動機づけを行うことによって、モチベーション(やる気)が低減する現象である。例えば、好きでプレイしていたゲームに金銭的な報酬を与えられると、やる気がなくなってしまうなど。抑制効果ともいう。

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要するに金が絡んできたら金に目がくらむよってことですね。

お金は悪いものではないですが残念ながら純粋な気持ちを失ってしまいます。

スポーツ選手はもう純粋に自分がやってるスポーツを楽しんでる人は多くないでしょう。

本当に100%心の底から趣味を楽しみたいのであれば仕事のするのはやめたほうがいいかもしれません。

仕事にしても好きなことを楽しめる人はいますが稀です。

 

人生からメリハリが消える

 

好きなことを仕事にした場合うまく立ち回らないと人生から「メリハリ」という言葉が消えます。

お金、休日、時間にメリハリが一切なくなってしまうこともあるので気をつけましょう。

個人事業主の場合は特に気をつけたほうがいいですね。

僕の場合もつい最近までメリハリが一切なくて悩んでましたがようやく少し解決しました。

好きなことを仕事にするデメリットを改善する方法としてはあえて電車でコワーキングスペースにいくことにしたんですよ。

しかも近くの日曜日は開いてないところ。

そうすれば日曜が強制的に休みになります。

そこからさらに発展させまして、家では仕事しないことにしたんですね。

コワーキングスペースにいる時だけ仕事する。

そうすれば家ではしっかりとリラックスタイムを作れるようになりました。

普段近くのカフェだったり家で仕事をしてたんですがやはり集中力にかけるしいつでもできる感が出てしまいます。

なのでまずは場所と時間にメリハリを増やしていってる感じですね。

メリハリがなくなると精神的に回復できなくなっていくので好きなことを仕事にする場合は本当に気をつけましょう。

 

仕事の時間は何時までか決めておく[対策1]

 

仕事は何時までやるか決めましょう。

好きなことを仕事にした場合「楽しいからいつまでもできる」というのがデメリットになります。

趣味じゃなくなってるのでいつのまにか精神的な負担がかかってるんですが、気づかずに楽しんでしまうので過労になりがちなんですね。

結果「好きなことやりまくってたら病気になった。」みたいなことになりかねません。

好きなことで稼げるようになるには時間がかかることもありますから最初は持ち時間全てを仕事にかけないといけない可能性もあります。

ですが身体が一番大切なので、慣れてきたりスキルアップしたら単価を上げるなりして仕事以外の時間もしっかり作りましょう。

 

 

場所を変える[対策2]

 

メリハリをつけるために場所も変えてください。

家で仕事をするなら仕事部屋を作ったり、家に余裕がないなら仕事場を外に作ればOKです。

仕事専用の場所を作ることでそこに行けば気分が仕事モードに入れるようになって自然と集中力が上がるようになります。

仕事専用の場所を作るということは逆に言えば「他のところでは仕事をしない」ということ。

こうすることで気分的にメリハリがつくので集中するときとリラックスするときを作れるようになりますよ。

 

将来をイメージする

 

好きなことを仕事にしてその後どうしていきたいか?を常に考えておきましょう。

好きなことが稼げるジャンルなら一気に稼ぎ切って自由な生活を手に入れたいとか。

がっつり稼げなくてもいいから好きなことを一生やり続けていきたいとか。

好きなことを仕事にするとなんとなく雰囲気で仕事を進めてしまうので、最終的に何をやりたいのかわからないという状況になりがちなんですね。

将来をイメージして仕事をすることでメリハリがなくなりがちな好きなことに対して1本筋が通り始めて仕事の考え方が出来上がっていきます。

 

好きなこと以外もやらないといけない

 

特に最初は好きなことに付属されてる好きじゃないこともやらないといけません。

好きなことを仕事にする話のとき例にあげるのがYouTuber。

ゲーム実況や面白い動画で稼いでる人いますよね。

けどその人たちはただひたすらゲームしたり面白いことをしてるだけじゃなくて動画の編集みたいな面倒な作業もしてるんですよ。

と言っても編集作業とかは稼げるようになった時点で外注すれば面倒な作業はなくなるし、好きなことに使える時間も増えます。

増えた時間にさらに好きなことをやって外注に丸投げするというループを作ることができれば、好きなことをする時間がめちゃくちゃ増えるし稼ぎの元もたくさん作れるという好循環に入っていきますよ。

最初はハードモードですがうまく好きなことをしなくていい状況を作り出していきましょう。

 

責任は全て自分に

 

個人で好きなことを仕事にした場合に限りますが責任のすべては自分にあります。

仕事内容に対しての責任はもちろん稼げなくても自分のせいです。

代わりにめっちゃ稼げた場合は自分のおかげです。

責任がすべて自分にあるというとビビってしまいますが問題ありません。

今持ってる仕事を全て終わらせた後ならすぐに仕事としての好きなことはやめてもいいわけですから。

ある程度いつでも責任は放棄できます。

顧客がいる仕事の場合はしっかり最後までやりきってからにしましょうね。

 

稼げる工夫をしないとお金にならない

 

稼げるかどうかわからないと言われがちですがたいていの場合稼げる工夫をしないと稼げません。

稼げる工夫というのも時間を使わないといけないので面倒なんですよね。

例えば自分の商品をブログで紹介してみたり、SNSで紹介してみたり広告を出してみたり。

しかもどれが当たるかはわからないので色々と工夫しまくっていきましょう。

 

 

趣味を仕事にしてると周りの人も最強すぎる

 

好きなことを仕事にするような職場では周りも同じような感覚で働いています。

なのでその仕事を始める頃は「俺めっちゃこのジャンルは得意やからな!」と思いながら参入するもののもっと長い期間仕事兼趣味でそのジャンルにどっぷりハマってる人たちがいるので自分のレベルなんて大したことないことに気づいちゃうんですね。

そこで心が折れる人は折れるでしょう。

「あ、俺なんか大したことないやん。これで食っていくとかむりや。」と。

多くの人が入り口でつまづいて諦めますが今残ってる人たちの大半も参入した時に同じことを感じつつもそのまま努力を続けたんですよ。

入り口で勝手にライバルが諦めていくということは続けるだけでもチャンスありです。

好きなことを仕事にしたい場合は継続も大切ですね。

 

まとめ:好きなことを仕事にするデメリットを対策してできる限り楽しもう!

 

好きなことを仕事にするデメリットの大半は改善可能です。

対策してしっかりと仕事として稼げるようになればそれだけでもかなり楽しくなってくるのでデメリット対策はしっかりと行いましょう。