好きなことを仕事にする

得意なことを仕事にすると人生勝ち組!?得意×得意でブルーオーシャンを自由に泳ごう!

得意なことを仕事にする

好きなことを仕事にするのと同じオススメなのが得意なことを仕事にすることです。

得意なことを仕事にするのはかなり楽なんですね。

楽というのは精神的に楽ということです。

この記事では得意なことを仕事にするのが良い理由と得意なことを仕事にする方法についてまとめています。

そもそも”得意”とは

 

最も手馴れていて自信があり、じょうずなこと

コトバンク

得意のレベルは人によって違うのでここでは「平均より少しだけできること」も得意にみなしていいでしょう。

得意なことでは自信があるというのはもちろんのこと、じょうずというのも大事です。

基準としては

  • 周りの人に「お前それほんま得意よな!」って言われる
  • そのジャンルについてめちゃくちゃ質問される

 

上記に当てはまるのがあなたの得意分野です。

たとえばダイエットについてよく聞かれるとか、パソコン関連の質問はたいてい自分に回ってくるのとか。

自信だけめちゃくちゃあって得意ではないってパターンがあるんですが、自信はないけど得意ってパターンも結構あるので周りからの評価で確かめるのが客観的で仕事選びとしてはいいですね。

 

得意なことを仕事にするのが良い理由

 

僕自身の経験からして得意なことを仕事にするのはメリットが多いです。

というのもぶっちゃけ得意なことを仕事にするのは楽なんですよね。

ここでいう楽というのは「嫌いなことを仕事にして我慢する」とか「好きなことを仕事にする」よりも相対的に楽ってことです。

得意なことなら仕事ほとんどしなくても大丈夫とかそういう意味ではありません。

 

得意分野は現実を知っている

 

仕事にする前から得意なことに関しての現実は知っていることが多いです。

得意になる過程では必ず努力してるんですね。

努力をしてるということはあなたの得意なことは思ってる以上に地味で面白くない作業が含まれていることも知っているということ。

好きなことを仕事にしたいと思った場合キラキラした部分ばかり見て現実にある地味作業を全く意識できていないことが多いんですよね。

例えばYouTuber。

この記事を書いている時点で「子どもが将来なりたい職業ランキング」で2位になっています。

みんな憧れてるんですね。

視聴者側からすればヒカキンさんとかただ楽しい動画を撮って投稿してるだけなんです。

でも実際は何をすれば面白いか?を考えてネタを常にストックしつつ睡眠時間も削り、編集作業もバンバンこなしていくという超地味な作業も含まれているんですが、キラキラした部分しか見てない人はこの事実を知りません。

外から見てるだけだと動画編集とかネタを絞り出す時間というのを全く知らないので、好きなことを仕事にしたい!ってノリだけでその世界に入ると理想とギャップの現実に打ちのめされてやる気が失せてしまうこともあるんですね。

実際好きなことを仕事にしたいと思って始めたもののあまりにも理想と現実が違うから、仕事をやめてしまったり好きだったことが好きじゃなくなってしまったりもします。

得意なことはすでに地味作業も含めて得意なので嫌になることは少ないんですね。

 

得意分野は勝てる分野

 

得意分野の努力は得意でも好きでもない分野に比べると圧倒的に苦痛じゃないですよね。

苦痛じゃないってことは集中できますし、長時間できるので成長速度も早くなります。

成長は早い方がやる気の維持が楽ですよね。

  • 成長する
  • やる気出る
  • ますます努力する
  • 成長速度アップ

って感じで得意なことは成長できるので爆速で勝てるようになっていきます。

会社勤務で仕事をもらい続ける場合は相当よくないことをしなければクビになったりすることはありませんが、自分で仕事を作り出す場合成長しなければどんどん仕事はなくなってしまいます。

得意なことを仕事にしていると成長しやすいのでその市場で生き残りやすいんですね。

逆に好きなことが得意ではないって場合は努力しても成長速度が遅くて最終的に生き残れないってことも起こりうるので気をつけましょう。

 

得意なこと=周りより優れてる

 

得意なことというのは周りより優れていることが多いです。

学校で5科目の試験をして一番点数が低かった科目のことを得意です!って言いませんよね。

得意なことというのは自分の能力をフルで発揮できる分野であることが多いので、仕事にするのは難しくないんですよ。

 

 

得意なことを見つける方法

 

得意なことを見つける方法を知りましょう。

「俺が得意なことってなんやろ?」って思うかもしれませんが、見つけ方を知れば得意なことめっちゃあるやん!ってなる人もいます。

 

客観的な仕事の選び方が大切

 

得意な仕事選びでは客観視するのが大切です。

というのも自分が得意と思っててもレベルが低い場合仕事にならないんですよ。

得意と思って入った会社でボコボコにへこまされたり。

ですが周りの反応から自分の得意ジャンルを探すと「一般的なレベルよりはだいぶ上」な状態で仕事探しができます。

もちろんその分野の会社に入れば自分よりも圧倒的にレベルが高い人いるので、一旦鼻っ柱は折られますが得意なのでイヤイヤ仕事することもなく、伸びも早いんですよ。

得意を仕事にする場合は客観的にみましょう。

得意を客観視するためにストレングスファインダーを利用してみるといいでしょう。

 

人に聞く

 

今できることを人に見せてみましょう。

例えば僕の場合はワードプレスを使ってこのように記事を書くわけですが、同じことができる友人は0です。

なので僕は友達からしたら「専門的なスキルを持ってる」ように見えるんですね。

ですが実際のところネットを使って仕事をしてる人ならワードプレス使える人はたくさんいますし、僕よりはるかにスキルが高い人もたくさんいます。

むしろ僕なんか真ん中より下です。

技術や知識を「お前すげえな 。」って言われたら世間的に見ると得意ジャンルになるので、仕事として成立する可能性は十分にありますよ。

 

得意なことが見つからない人は?

 

ときには本当に得意なことがないって人もいるでしょう。

そういう場合の仕事の選び方としては

  • 嫌いじゃないことを仕事にする
  • スキルアップできることを仕事にする

 

この2つが大切になってきます。

1つ目の嫌いじゃないことは生きる上で大切です。

嫌いなことってめちゃくちゃ心身を削りますから休日も体力回復だけで終わってしまうでしょう。

これではなんのために生きてるのかよくわからないかも。

2つ目は充実した人生を送るのに大切です。

たとえば検品とかの超絶単純労働をした場合何もスキルアップしませんよね。

せいぜい検品スピードが上がるぐらい。

もし会社が倒産すれば同じような仕事を探すしかありません。

誰でもできるので時給も安いです。

ですがフィットネスジムのトレーナーならどうでしょう。

時給はそんなに高くないですが、ジムで学んだことを応用してパーソナルトーレナーになれば一気に給料は増えますよね。

他にもプログラマーとか。

バイトや社員としてプログラミングのスキルアップをして、レベルが上がったのを感じたら徐々に独立していけば時間と金銭的な余裕を作ることができます。

得意なことが見つからない場合は

将来楽になるか?を基準にしてみるといいですね。

 

需要がある仕事か?

 

どれだけ得意なことでも需要がなければ仕事にしてお金を稼ぐことはできませんよね。

例えば少し昔のゲームではどれだけうまくできても仕事には繋がりませんでした。

しかし梅原大吾さんが日本人初のプロゲーマーとなった時から「ゲームは仕事になる」とみんなが理解したので、その流れが現在のプロゲーマーやYouTubeのゲーム実況につながっています。

このように需要がなければどれだけうまくても仕事にはできないのでそもそも自分が得意なことに需要はあるのか?を調べてみてください。

需要がある得意ジャンルを見つける方法は後半で書いてます。

 

一旦副業で始めてみる

 

好きなことを仕事にしたいと感じたらまずは副業で始めてみましょう。

仮にあなたが好きなことはジャンル的に稼げるとしてもあなた自身のスキルで今すぐ稼げるとは限らないですよね。

まだ稼げるかわからない状態で独立するのは危険です。

稼げないという焦りから好きなことが楽しくなくなってしまいやめる可能性もあるからです。

そうならないようにまずは副業から始めて稼げるようにスキルアップしていきましょう。

いつもゲームやってるついでにYouTube用の動画を撮ってみるとかからスタートするので十分です。

YouTubeの場合広告を載せられるようになるまでチャンネル登録者数が1000人必要になったのですぐマネタイズできません。

なので副業でとりあえず1000人超えそうかどうかをチェックするのも大切ですね。

 

得意なことの中から好きなことを探してみる

 

好きなことの中から得意を探してみるのもあり。

YouTubeで言いますと僕の場合は面白いことをするのは苦手です。

あんなはっちゃけられませんし、ネタもすぐつきそう。

でも動画の編集ならできるし苦痛じゃないんですよね。

じゃあYouTube動画の編集を外注してる人探せば動画編集を仕事にできますよね。

これが好きなこと(YouTubeのおもしろ動画)の中から得意なこと(面白い動画の編集)を探すということです。

 

 

得意なことがわからない人は参考にしてほしい

 

  • デザイン
  • ハンドメイド
  • メイク
  • 写真
  • 料理
  • 掃除
  • 片付け
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • 勉強
  • 車の運転
  • スポーツ
  • 司会
  • マジック
  • 占い
  • ゲーム

 

最終的に好きなことと組み合わせると最強ですね。

得意なことと好きなことってどこか被ってるところがあると思うんですよ。

  • 人に教えるの得意
  • 一定レベルの知識がある
  • 人と会話するのは嫌いじゃない
  • でも家から出るの嫌い

Webコンサルみたいな感じで、得意と好きを掛け合わせつつ嫌いなところを削っていけばかなり自分好みの仕事を探すことができます。

 

得意なこと×得意なこと×やりたいこと

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。

1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。

5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。

 ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。

「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。

多動力

 

仕事を楽に続けていくにはブルーオーシャンで仕事をする必要があります。

ブルーオーシャンとは周りに仕事上での競合が少なくて利益を総取りできる状態ですね。

レッドオーシャンはその逆でして競合だらけで本気でレベルの高い人しか稼げません。

仮にあなたがすごくレベル高かっても周りにもすごい人が大量なので常にギリギリの勝負をしないといけなくなります。

ですがブルーオーシャンなら周りに競合いないので言い方は微妙ですが、僕たちのスキルレベルが低くてもなんとかなります。

当然スキルアップはしていかないといけませんが。

なのでブルーオーシャンを探し続けましょう。

ブルーオーシャンで得意を発揮するにはコツがあります。

 

レッドオーシャンの中のブルーオーシャンを攻める

 

理由は簡単で完全なブルーオーシャンが稼げるかわからないからです。

ブルーオーシャンには2パターンあります。

  • まだ発展途上だからブルーオーシャン
  • そのジャンルは稼げなくて誰も入ってこないからブルーオーシャン

1つ目なら今後伸びていって生活できるレベルで稼げるようになるかもしれませんが、2つ目なら稼げないので好きなことを仕事にすることはできません。

ですが最初からレッドオーシャンの中からブルーオーシャンを探すか作り出せばお金になる可能性は圧倒的に高いんですね。

 

レッドオーシャンの中でブルーオーシャンを作る方法

 

ブルーオーシャンを作る方法は「得意を組み合わせること」です。

残念ながら現代では1つのスキルでブルーオーシャンというのはほぼありません。

すごいプログラマーは大量です。

英語できる人も大量です。

ですが英語ができるプログラマーってなると一気に減りますよね。

僕が思う現代で強い例としては

 

  • ブログ×SNS×イラスト
  • パーソナルトレーナー×英語

 

ブログ×SNS×イラスト

 

イラスト単体ではなかなか仕事に繋がりにくいですが、SNSで集客すると一気に難易度下がります。

ですがこれも最近は増えてきてるので徐々にレッドオーシャン化してきてますね。

さらにブログを付け加えてみましょう。

イラストを仕事にしていてブログとSNSで集客している人はさらに少ないんですね。

手間が増えるのでそうなるんでしょう。

ですがブログ記事は外注すればOK

ブログ書くのが好きな人に書いてもらってそこにイラストを打ち込む。

毛色の違うブログが完成します。

 

パーソナルトレーナー×英語

 

パーソナルトレーナー×英語はこの先めちゃくちゃ強いでしょう。

日本に外国人が増えてますが英語が話せる日本人の数はあんま増えてないのかなって思います。

そこで外国人向けの英語OKなパーソナルジムを作れば需要あると思うんですね。

いろんな理由で日本に住んでるけど日本語はあまり話せないって人は英語で会話できれば一気に安心できますし信頼を得られます。

このように2つ以上のことを組み合わせると一気にブルーオーシャンになるので自分の得意分野が掛けあわせられないか考えてみてください。

 

得意なことの数を増やす方法

 

好きなことは仕事にならない場合がありますが、得意なことは仕事になります。

得意なので頼まれたらサクサクこなせますからね。

好きなことでも仕事レベルで頼まれたらできないって場合も多いです。

だから得意なことを増やしましょう。

得意なことは仕事につながります。

しかも得意なことの数が増えれば増えるほどできることが増えるのでどんどん仕事の幅も広がるんですよ。

得意なことを増やす方法は創意工夫しつつの圧倒的な量をこなすことです。

今まだ得意じゃなくても圧倒的な量をこなしてみると「自分はこんなことも得意やったんや!じゃああれも得意なれるかも。」とか思い始めて得意の幅を広げていくこともできます。

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現実逃避じゃない?

 

得意なことを仕事にする方法について書いてきましたが、今やってることが嫌いだから好きなことを仕事にしたいって思ってるだけではありませんか?

その場合好きなことに逃げてるだけでして、他にもやり方は色々あるはずです。

例えば転職。

今の会社がブラックすぎるし上司も嫌いだしって感じなら転職しましょう。

転職してホワイト企業に移るだけでも十分って人もいると思うんですね。

好きを仕事にする前に得意なジャンルの会社に転職してみるのもいいでしょう。

 

まとめ:得意なことを仕事にするのは難しくない。

 

得意なことを仕事にするのは好きなことを仕事にする場合に比べると圧倒的に簡単で楽です。

楽とか言ったら怒られそうですが事実なんですよね。

好きなことで生活費ギリギリよりも得意なことをして時間とお金に余裕を持って余暇時間を趣味に当てるのもいいと思いますよ。