ショートスリーパーになる

時間が足りない。。。って人ほど短眠は効果的!その理由をつらつらとまとめてみる。

 

やっベー全然課題終わってない。

仕事終わって帰ったら寝る時間で何もできない。

 

そんな人多いと思います。

僕の友人も常に仕事してて寝る時間ないし遊ぶ時間もあまりないって言ってる子います。

 

時間が足りない!って感じてる人にこそ短眠はおすすめなんですね。

 

僕も以前は時間ないと思ってたんですが、短眠化してからはめちゃくちゃ時間がある状態になりました。

 

短眠で得られる時間ってのは思ったより多くて2時間睡眠減らしたから2時間増えたって単純な感じじゃないんですよ。

 

今回は時間が足りない!って人に向けて短時間睡眠が効果的な理由について書いていきたいと思います。

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やることがなくなってしまう可能性があるぐらい短眠は効果が高い

 

ショートスリーパーになると毎日が以前と比べて数時間多くなるので、常にやることがないか考えておかないと「あれ?なんもやることない。暇や。」ってなることがあります。

 

時々は起きてる時間を天井でも眺めてぼーっとするのも脳のためにいいんですが、毎日それがあると暇になってきて「起きててもやることないし寝るか。」ってなっちゃうんですよ。

 

それぐらい短眠の威力は絶大なんです。

 

一つのことを圧倒的時間するのもいいしたくさんのことをやるのもいいですね。

 

一つのことに今より1、2時間でも多く時間を費やすようになれば成長が半端なく早くなるでしょう。

試験勉強なら1、2時間毎日追加することであっさり合格できるかもしれません。

 

まあやることいっぱい用意しておかないとダメとか言ってますが、あまり気にしなくても大丈夫だったりします。

 

起きてる時間にやりたいことやりまくってたらそれ以上のペースで他のやりたいことが出てくるんですよね。

ショートスリーパーになる方法に関しては「睡眠時間を減らすには?短眠を目指すためにできる9つのこと」を読んでみてください。

 

人は暇になると寝る

 

実はショートスリーパーになるよりも難しいのがやることを確保し続けることだったりします。

 

上で言ったこととは少し矛盾した感じのこと言ってますが、常に新しいことやりたいって考えを持っておかないとやりたいこと増えていかないんですよね。

 

もちろん常に何かやらないと!って自分を追い込む必要はないですけど、ショートスリーパー化すると予想外なことに「何もやることがない時間」がどんどんできてくるんです。

 

ここで何も新しいことをやらないと寝るしかやることがないので人は寝ます。

 

で、毎日そんな感じで寝たら以前の睡眠習慣に戻ってしまい、またやりたいことがめっちゃ貯まるんですよね。

 

睡眠習慣は8時間近く寝ないとダメとか短眠は良くないってわけじゃなく「不安定な睡眠時間」が一番ダメなんですよ。

 

体がどっちの睡眠にも慣れませんからね。

 

じゃあ常に短眠でやること増やしていった方が楽しいと思いませんか?

多くの人は睡眠時間が不安定です。

 

平日は学校や会社に行くので朝早く起きて夜もそんなに早寝はしないでしょう。

日本人の平均睡眠時間は7時間ぐらいとか言われてますが、実際は6時間ぐらいじゃないでしょうか。

 

平日が4、5時間で休日に10時間とか寝る人もいますよね。

そんな不安定な睡眠をしているぐらいなら毎日5時間睡眠の方が体にとっても良いんです。

 

実際不安定な睡眠は体の老化を進めることがわかっています。

 

 

短眠が時間足りないマンに効果的な理由

 

単純に時間が増える

 

やることが多くなってくると物理的に時間がないとこなせなくなります。

 

1時間で終わることも5つあれば合計5時間は必要ですからね。

 

短時間睡眠になれば今よりも数時間増やすのなんて簡単です。

 

ちなみに僕の場合は7〜8時間睡眠から3時間になったので、毎日が4時間増えた計算になります。

 

すると今までは「やること多すぎて時間ない!」って毎日だったのが、「やること全部やってやることなくなった」って日まで現れ始めました。

 

そろそろさらにやること増やすか一つあたりの時間増やせるなと思ったりしている状況です。

 

もし今あなたが「残業多すぎて帰っても何もやる時間ない!」っていう状況だとして、たった1時間短眠化できれば、読書・ゲーム・ネットサーフィン・YouTube・筋トレ・勉強何でもできるようになるんですよ。

 

短眠になると集中力が上がる

 

これめっちゃ予想外なことなんですけど短眠になると集中力が上がります。

 

もちろん睡眠不足じゃなくショートスリーパーっていうのが必須条件ですが。

 

僕自身一番驚いた点ですかね。

理由はおそらく迷いが減るから。

 

睡眠時間を7時間確保しようと思ってるとかなり時間とやることに制約がかかります。

 

なので「何をどの優先順位で行って時間が足りない分は諦めるか明日に回す」ってことになりますよね。

 

人はまだ終わってないことを頭の片隅に置いているだけでどんどんエネルギーを使ってしまい消耗する生き物なので、明日に回すを繰り返しているのは精神的にも体力的にも良くないんですよ。

 

短眠になって少し経つとどんどんやることこなして脳内放置しとかないといけないことが減るので集中力を一点集中できるようになります。

最終的に全部できるんだから気持ち分散させる必要なくなるんですよ。

 

 

マルチタスクをやめられる

 

多くの人がマルチタスクをして集中力と体力・脳のワーキングメモリーが分散されてしまって無駄に疲れているし、時間もなくなっています。

 

マルチタスクをすると作業効率が最大80%も下がってしまうというから怖すぎますね。

 

じゃあなぜマルチタスクするのか?と考えると一番大きな原因は「時間がない!」という思い込みからでしょう。

 

実際毎日7〜8時間眠っていると時間が足りないってことはよくあることですよね。

どれだけ効率上げても物理的に時間足りなければできることも限られてますから。

 

僕も学生の頃は学校の宿題あるし、塾の宿題もある、塾も行かないといけないしゲームやりたいし。

と色々なことが重なって宿題やりながらテレビ観てゲームも横に置いてたりと散々でした。

 

というか短眠になる直前までマルチタスクが良くないってのがわかってても複数の仕事をやりたいしゲームも筋トレもやりたいからとついマルチタスクで作業しちゃってたんですよね。

 

でも短眠になって時間ができることで「一つ一つこなしていける時間ができた」と感じたので、一つのことに集中できるようになりました。

 

結果マルチタスクの時なら合計8時間かかってたことがシングルタスクになることで4、5時間ぐらいでできるようになり、さらにできることが増えたんですよ。

 

短眠になって時間に余裕があると意識できるようになったからです。

 

マルチタスクが良くないってのは前から知っててもやめられなかったのが、短眠になった途端気持ちの余裕ができてやめることができたんですからね。

 

今は一日にやる仕事とか勉強をバーっと済ませてその後でもまだ時間はあるのでゲームとかやってます。

 

ゲームにも集中して取り組めるようになったので楽しみが倍増しましたね。

 

 

やることがなかったら短眠は難しい

 

何もやることがないのにただぼーっと床で寝転がっているのは短眠をキープするのがめちゃくちゃ難しいです。

 

というか暇なら寝たらいいですし。

 

僕も時々やること全部終わって暇になったりしますが、そんな時も寝ません。

 

一度ショートスリーパー化したのに元に戻るのもったいないですし。

 

そんな時はぼーっとする時間自体を楽しんでいたり、ゲームとかアニメで面白そうなものを散策します。

 

もしくは新しい筋トレ方法探してみたりkindleunlimitedの読み放題で普段あまり読まないジャンルの本読み漁ってみたり。

 

短眠になれたものの暇な時間ができたって場合にやることをあらかじめ用意しておきましょう。

 

 

健康への影響は特にない

 

ショートスリーパーになれば健康に関してむしろ良い方向に転じることが多いでしょう。

 

例えば体温の影響。

 

普段から低体温の人は免疫力が低く風邪をひきやすかったり、体内の酵素がうまく働かないため特に何もしていないのにやる気が起きないとかだるいってことになることがあります。

 

睡眠中って体温が1度ほど下がってるんですよ。

ということは長時間眠ればその間ずっと免疫力は下がりっぱなしなんです。

 

体温が1度下がると免疫力は30%ほど下がるって言われていますし、ガンは35度前半でめっちゃ活動するって言われてますからね。

 

平熱が36度前半な場合寝ている間にがん細胞は活動しやすい環境になっているというわけです。

 

ちなみに睡眠時間が長くなればなるほど体温も下がりますねー。

 

毎日眠いしだるいから10時間以上寝まくってた人が疲れを取るためさらに睡眠時間を増やしたら体温が35度とかになって「やばい!」って病院に言ったら寝すぎって言われた話もあります。

 

また冷え性の原因にもなりかねません。

 

睡眠中は体温が下がると同時に体内のほとんどの活動は緩やかになっています。

当然血流もゆっくりになっているので末端まで血液届きにくいんですよ。

 

結果冷え性になる可能性も高まってしまいます。

このあたりの問題はショートスリーパーになれば解決するんですね。

 

というか短眠になって風邪とかひいてたら意味ないですからね。笑

それなら睡眠時間長くして風邪引かない方がマシとかになってしまいます。

 

 

短時間睡眠になるには”睡眠の質の向上”が必須

 

睡眠時間を短くするには睡眠の質を高めるのが必須条件です。

 

7時間→6時間睡眠になるだけでも1時間分効率良くしないと寝不足になってしまいますからね。

 

睡眠の質に関しては「睡眠の質を向上させるには?効果的な15の方法」を読んでみてください。

 

 

まとめ:短眠になればやりたいことがめっちゃできるようになる。少しずつ短眠になって人生楽しもう!

 

明日から3時間睡眠!とかはさすがに難しいです。

せいぜい30分〜1時間でしょう。

 

でも30分増えるだけでできることってめちゃくちゃ増えるんですよ。

 

運動したくても時間がなかったって場合は30分あれば結構しっかり運動できますよね。

30分だけでもゲームできるようになればいずれクリアできます。

 

最初は30分だけ睡眠時間短くして慣れてきたらさらに30分短くするって感じで短眠化自体を楽しんでいきましょう。