ストレス解消方法

コーヒーと健康の話。コーヒーを飲むことで得られる10の効果

 

コーヒー飲んでますか?

今となってはたくさんの人が当たり前のように飲んでいるコーヒーですが結構色々と良い効果があるんですよね。

 

上手く取り入れることで生活の質を高めることができそうです。

今回はコーヒーを飲むことで得られる効果について書いていきたいと思います。

 

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コーヒーを飲んで得られる効果

 

ダイエット効果

 

 

運動を始める30分前ぐらいにコーヒーを飲むことで脂肪を分解してくれ運動中の脂肪をエネルギーとする割合が早い段階から大きくなります。

トレーニング序盤は糖質が多く消費されて脂質が少ないんですがカフェインを摂ることで脂質の割合が多くなるんですね。

 

またダイエット中は食後すぐに空腹になって夕食前には何か食べたくなったりしますが、このタイミングでコーヒーを飲むと空腹感を抑えることができます。

僕の場合は朝食抜きなので午前中はお腹空いてますがコーヒーを飲むと抑えられますね。

 

ただ胃がからのときにカフェインを摂ると胃痛になる場合もあるので水と一緒に飲んで薄めましょう。

 

 

 

筋トレの効果を高める

 

 

カフェインが交感神経を刺激するので集中力ややる気を高めてくれます。

集中力とやる気があるかないかでトレーニングの質は全然違ってきますからね。

 

質が違ってくると筋肉がつくのも早くなり成果が見た目としてわかるまでの期間が短くなるためモチベーションも維持しやすくなります。

またカフェインを摂ることで筋肉が発揮できる力も大きくなるためコーヒーを飲まずにトレーニングするよりも回数が増やせるというのも筋トレ効果が高まる理由になります。

 

 

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集中力が高まる

 

 

筋トレの集中力だけでなく単純な行動に対しての集中力が高まるため肉体労働の時にも効果的です。

ただし勉強のようにかなり頭を使う数学や英語などの場合はあまり向きませんね。

 

なので集中力を高めるという意味ではコーヒーを勉強中の飲む効果はあまりないと思われます。

 

 

 

眠気改善

 

 

勉強中にはあまり効果がないと言いましたがカフェインには覚醒作用があるため眠気覚ましとしては効果的です。

眠いまま勉強してもあまり意味がないのでコーヒーで目を覚ますといいでしょう。

 

ただしコーヒーは夕方以降に飲むと寝る時まで成分が残ってしまって睡眠の質低下につながるので飲むタイミングには気を付けてくださいね。

また慣れてくるので勉強中以外は飲まないとか休日はしっかり寝れる分コーヒーには頼らないという工夫が必要です。

 

 

 

シミ防止

 

 

年をとってくると男でもシミとか気になりだす人もいると思います。

シミが気になる歳になってから対策を始めても少し遅いですが何もしないよりは全然いいでしょう。

 

コーヒーを1日2杯程度飲むことでシミの量を減らすことができます。

コーヒーが苦手じゃない人は今日から飲むようにしてみるといいですね!

 

 

 

アンチエイジングになる

 

 

コーヒーに含まれているポリフェノールには強い抗酸化作用があり老化防止にも効果的です。

シミ防止と同時にアンチエイジングもできるので老化を少しでも防ぐための強い味方になってくれるでしょう。

 

もちろんコーヒーが嫌いという人は無理やり飲んでもストレスになるだけなのでわざわざ飲む必要はありません。

アンチエイジングのやり方なんて他に無数にありますからね。

 

 

 

二日酔い防止

 

 

お酒の飲みすぎによって二日酔いになるのを防ぐことができます。

アルコールが代謝されることで有毒なアセトアルデヒドという物質になるんですがこれが増えると血管が膨張して頭痛が起こるんですね。

 

朝起きて頭痛がするのは寝ている間にアルコールがアセトアルデヒドに分解されているからです。

コーヒーを飲むと利尿作用を得ることができ、アセトアルデヒドを早く体内に出すことで二日酔いが防がれます。

 

アセトアルデヒドはアルコールを摂ってからだいたい3時間程度経った頃に発生するので飲み会の後半や終わって家に帰る前にコーヒーを飲んでみるといいかもしれません。

 

 

 

昼寝を効率よく行える

 

 

昼寝をすると起きたときちょっとぼーっとすることがありますよね。

寝る前にコーヒーを飲んでおくことで起きるタイミングでカフェインの覚醒作用が効いてきていい感じにスッキリ起きられるようになります。

 

スッキリ起きられるようになれば仕事も昼一から全力で取り組むことができるし疲れもかなりとれるのでオススメです。

 

 

 

リフレッシュできる

 

 

コーヒー好きなら勉強や仕事中にコーヒーブレイクを入れることで気持ちをリフレッシュすることができます。

1日数回のリフレッシュタイムを入れることで1日中集中力と生産性を維持できるようになり、必要以上にストレスをためてしまうことも減りますよ。

 

コーヒーが苦手な場合は紅茶でもOKです。

 

 

 

疲労感が和らぐ

 

 

なんとなく疲れてるときにコーヒーを飲んでごまかすのはカフェインには疲労を和らげる作用もあるからです。

コーヒーを飲んで30分程度で効果は出てきてその後90~150分程度で効果が切れその後は疲労感が強くなります。

 

なので何度か試して自分の持続時間を理解して疲労感が戻ってくる前にまた飲むか、ミルクを入れることでカフェインの疲労を和らげる効果を長時間持続できるようになります。

もしくは最初にコップ1杯ほど飲んでその後はちびちび飲み続けるというのもありですね。

 

特に肉体労働とかでは効果的なため休憩中にコーヒーを飲むのもいいでしょう。

 

 

 

 

コーヒーを飲むときに知っておきたいこと

 

貧血注意

 

 

普段から貧血気味とか栄養バランスが偏っている場合は貧血に注意しましょう。

コーヒーは鉄分の吸収を抑えてしまうので鉄分不足になりやすいんですよ。

 

なので飲むとしたら食後すぐは控えたいところです。

貧血なんて一回も起きたことないよと言う人は問題ないでしょう。

 

 

 

空腹時は飲まない

 

 

これは人によって違うので一概には言えないですが、空腹で胃が空の状態でコーヒーを飲むと胃が刺激され胃酸ががっつり分泌されます。

何もないのに胃酸がたくさん出ることで胃痛が起きたりするんですね。

 

もし空腹時に飲んで胃痛が吸う場合は食後ちょっと経ってからとか軽く何かを食べながら飲むといいですよ。

 

 

 

コルチゾールが高い状態では効果があまり出ない

 

 

ストレスとか朝の寝起きで体内のコルチゾール値が高くなっているタイミングでコーヒーを飲んでもカフェインの効果が阻害されるため、あまり効果を期待できません。

ストレスは自分で解消していくしかないですが朝起きてすぐはコルチゾールが自然と高い状態なので、コーヒーを飲むタイミングとしてはあまり良くないですね。

 

しっかりとカフェインの効果を得たい場合は会社や学校についたころに飲むといいかもしれません。

効いてくるまでは眠くてもだるくても気合いで作業しましょう。笑

 

 

 

副腎疲労に注意

 

 

色々とメリットの多いコーヒーなんですがカフェインの摂りすぎで副腎疲労が起きることもあります。

副腎疲労では全身の疲労感が慢性的に起きるため休日がっつり寝ても全然疲れがとれないとか何か月も疲れっぱなしという場合はカフェインの摂りすぎを考えてみてください。

 

毎日コーヒーをがぶ飲みしている場合はカフェイン禁止期間を作ってみるのもいいですね。

 

 

 

まとめ

 

 

コーヒーはうまく使えばかなり生活の質を高めてくれます。

仕事でも勉強でも私生活の楽しみにもなるのでうまく活用していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。