ストレス解消方法

イライラの13の原因を知ろう!一つでも当てはまればイライラしやすい!?

 

 

人に対してや自分に対して毎日のようにイライラしていませんか?

イライラするのには原因があります。

 

本来そこまでイライラすることはないはずなんですよ。

今回はイライラの原因について書いていきたいと思います。

 

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イライラの原因は?

 

カロリー制限

 

 

カロリー制限をすることで人間の3大欲求である食欲が満たされなくなります。

食に関して満足できないですし、すぐにお腹が減るというのはかなり大きなストレスになるため、イライラの原因となりやすいです。

 

ダイエットを始めた時期から明らかにイライラしてる人っていますよね。

カロリー制限をしつつイライラを改善するには高タンパク質の食事に切り替えることです。

 

高タンパク質の食事は量が多くなるので満腹感を得やすいんですよ。

空腹を抑えることでイライラの原因が一つ減るのでカロリー制限中は高タンパク質を意識しましょう。

 

お腹いっぱい食べたい!という場合は食事の前に1皿分ぐらいドレッシングとかなしの野菜を食べましょう。

カロリー制限を考えるとニンジンとかの比較的糖質の多いものはなしです。

 

 

 

腸内環境が良くない

 

 

腸内環境の悪化はイライラに直結します。

腸内環境が悪くなると幸せホルモンと言われているセロトニンの量が減るんですね。

 

セロトニンが減ることで気持ちが不安定になってしまいます。

腸は第二の脳と言われているぐらい大切な臓器なのでいたわりたいですね。

 

色々と環境を良くする方法はありますが、まずは食事からファストフードを減らすといいでしょう。

 

 

 

期待値が高すぎる

 

 

周りの人の行動や周りで起きることに対しての期待値が高すぎるとちょっと期待はずれなだけでかなりイライラしてしまいます。

「人生しょせんこんなもん」と卑屈になってはいけませんが周りの動きに対して過剰に期待するのはやめましょう。

 

これだけでかなりイライラは改善されますよ。

 

 

 

交感神経が高ぶりすぎてる

 

 

イライラしているときは交感神経が高まりすぎています。

なのでイラっとしたときは副交感神経を刺激するようにしてみましょう。

 

その場でできるのは深呼吸ですね。

腹式呼吸でゆっくり呼吸をするだけでイライラはかなりマシになります。

 

慢性的にイライラしやすいという人はゆっくりお風呂に入ってリラックスする時間を作ったりストレッチや瞑想を習慣化するといいですね。

 

 

 

完璧主義

 

 

完璧主義だと少しでも思ったことがうまくいかないとイライラしてしまいます。

さっきの期待値が高すぎるというのと同じですね。

 

完璧主義の場合は自分ができない場合も落胆が大きすぎてイライラの原因になります。

でも成長できるようなものって大抵失敗から始まるんですよ。

 

失敗して少し軌道修正してを繰り返しているうちに成功に向かっていくので失敗を前提に考えて完璧主義を捨てましょう。

失敗を許容できるようになると周りの失敗にもイライラしなくなるので寛容な人になっていきます。

 

 

 

甘いものの食べ過ぎ

 

 

イライラしたら甘いものを食べるという人は多いと思いますがそれがイライラの原因になっていたりします。

砂糖は中毒性があります。

 

なのでもしちょっとイライラしたときに甘いものを食べられない状況だとどんどんイライラが大きくなっていくんですね。

喫煙者がタバコを吸えないとイライラしてるのと同じです。

 

砂糖依存になっているとおいしいからだけでなく単に惰性で食べているということも多くなるので気を付けましょう。

 

 

 

カフェインの摂りすぎ

 

 

コーヒーが大好きで毎日何杯も飲んでいるとイライラしやすくなります。

カフェインは交感神経の働きを良くしてくれますが、ずっと飲んでると働き過ぎるんですね。

 

コーヒーを飲んでることが疲労の原因になってしまってることには気づきにくいんですが、カフェインを摂ることに慣れていくと効果を感じまでの量が増えていきますよね。

最初は1杯だったのが2杯になり3杯になりというふうに。

 

3杯程度まではまだいいんですが4,5杯になってくるとカフェインの摂りすぎとなります。

アデノシンという疲労を感じ部分がカフェインによってブロックされ、疲労を感じにくくなるんですがカフェインを摂りすぎると敏感になりすぎて今度はすごく疲れを感じるようになってしまうんですね。

 

カフェイン切れたらだるくなる人は一旦カフェイン禁止してバランスを整えてみましょう。

 

またカフェインによってカルシウムなどのミネラルの吸収が少なくなってしまった結果イライラしやすくなることもあるので栄養バランスも気を付けていきたいところですね。

 

 

 

水分不足

 

 

僕の場合の一番イライラする原因は水分不足です。

外出してて水を飲めなかったりするとイライラするんですね。

 

身体の半分以上は水分でできていると言われています。

このうち1,2%水分が不足するだけでストレスホルモンのコルチゾールは激増するんですね。

 

水はこまめに飲んで無用なイライラを減らしましょう。

 

 

 

周りが散らかっている

 

 

会社のデスクや自分の部屋はしっかりと片付いているでしょうか?

周りが散らかっていると無意識下で脳に大量の情報が入ってくるため疲れます。

 

疲れるとイライラしやすくなりますよね。

少しでもイライラの原因を減らすために散らかっている場合はちょっと時間をとってでも片付けましょう。

 

 

 

睡眠不足

 

 

これはみんなわかってると思うんですが寝不足は疲れがとれないしとにかく眠いので日中は睡魔との戦いだったりしてストレスだらけです。

常に寝不足でイライラしやすいなら寝不足を解消していきましょう。

 

といってもいきなり睡眠時間を増やすのは難しいと思うのでまずは質を高めていくといいですね。

カフェインでイライラしやすいと言いましたが、カフェインの摂りすぎで寝付きにくくなり睡眠不足からイライラにもつながるので気を付けましょう。

 

 

 

寝過ぎ

 

 

意外なことに寝過ぎもイライラの原因になってしまいます。

寝過ぎると身体はスッキリを通り越してだるくなります。

 

休日昼過ぎまで寝ていて起きたらだるいという経験のある人は多いと思うんですよ。

僕の場合は8時間以上寝ると頭痛がします。

 

体調が良くなければ当然イライラしやすいので休日でも寝過ぎないように気を付けましょう。

 

 

 

ストレスの解放場所がない

 

 

平日は仕事から帰ったら即寝て休日は朝寝坊して疲れてるから1日中ぼーっとゴロゴロしてるというのはたまにはいいですが、毎週だとストレスを解放する機会がありません。

ストレスがたまると頭の中にはネガティブな雑念が大量に増えコルチゾールが高まりイライラしやすくなります。

 

休日に平日の寝不足分を解消することはいいことなんですが残りの時間をうまく利用してストレス解消も行っていきましょう。

運動したり趣味に没頭することでかなりストレスは軽減できますよ。

 

 

 

マルチタスク

 

 

マルチタスクはイライラの大きな原因です。

1度に2つ以上のことを同時進行しているとあれもしないといけないしこれもしないといけないしと必要以上に忙しく思ってしまいます。

 

大掃除のときなんかにイライラするのを考えるとわかりやすいですね。笑

マルチタスクは生産性を下げて最終的な作業完了を遅らせるし無駄に疲れるだけなので、しっかり計画を立てて一つずつ終わらせていきたいですね。

 

 

マルチタスクの4つのデメリットと7のやめる方法!正直いいことがない!

 

 

 

イライラしていてもいいことは何もない

 

 

イライラしてると周りからは「あの人いつもイライラしてるからあんまり近づきたくないな。」と思われてしまいます。

近づいたら自分も巻き込まれるかもしれませんからね。

 

マイナスの印象が大きくなってしまいます。

少なくともポジティブな印象を持ってはくれませんよね。

 

常にイライラしていることで人が遠ざかっていってしまうこともあるので早めにイライラは解消していきましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

イライラを解消することで思ってる以上にスッキリしますし周りの人間関係まで変わってきたりします。

今まで全く近寄ってこなかった人が話しかけてくれたり冷静に交渉をできるため仕事がうまくいきやすくなったりするんですね。

 

イライラしていてもメリットは何一つないのでイライラの原因は早く取り除くようにしましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。