自分磨き

糖質制限をするときの7つのメリットと5つのデメリット

 

 

糖質制限はダイエットとして取り入れている人が多いですよね。

糖質制限ダイエットは始めればすぐに体重が減るのでみんなやろうと思うんですね。

 

でも実はダイエット以外にかなり大きな効果があるんですよ。

今回は糖質制限のメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

糖質制限のメリット

 

 

糖質の多いもの以外は普通に食べられる

 

 

白米や麺類など糖質の多いもの以外は気にせず食べられるので、食事内容のバリエーションを確保するのは比較的簡単だったりします。

食事のバリエーションってダイエットの継続に結構大切ですよね。

 

糖質制限はカロリー制限とは違うというのをしっかりと理解して量は減らさないということを意識して食べましょう!

 

 

 

 

痩せやすい

 

 

インスリンの分泌を抑えることで脂肪合成を抑えられます。

同時に血糖値の乱高下を防ぎやすいため空腹感の悩みもかなり解決することができるんですよ。

 

痩せて脂肪が減れば睡眠の質を思いっきり下げてしまってる睡眠時無呼吸症候群なども改善できるかもしれません。

そうすれば睡眠の質が高まり成長ホルモンが増えるのでさらに痩せやすくなるってことです。

 

 

 

 

頭の働きが良くなる

 

 

今まで昼食後に眠気とバトっていたりなんとなくやる気が出ないという経験がある人はぜひ試してみてください。

世界のエグゼクティブたちの中で1日1食や糖質制限をしている人はかなり多いですし、結果を出しているという事実があります。

 

最初は今まで糖質を多くとっていれば摂ってるほど違和感を感じると思いますが慣れてくると「俺ってこんなに頭働くのか!」とびっくりするほど、思考がクリアになっていきます。

やる気や集中力が高まるので仕事や勉強のはかどり具合が段違いになりますよ。

 

 

 

 

眠くならない

 

 

朝食を食べて家を出ると起きたばかりなのにすぐ眠くなるとか昼食後は必ず眠気とのバトルが待っているという人は多いと思います。

これも実は糖質が原因だったりします。

 

朝と昼はパンや麺類など糖質の多い食事になりがちです。

質制限をすると午前中~夕方までの眠気が解消されるため日中は今までよりはるかに活動的になれます。

 

午前中~夕方眠いってほとんど一日眠いってことですからね。笑

 

 

 

 

実は胃への負担が小さい

 

 

炭水化物は消化に時間がかかるため腹持ちが良いですが裏を返せば消化のために内臓がかなり頑張らないといけないということです。

普通に3食摂っているのを消化する場合1日でフルマラソンを完走するぐらいエネルギーを使うと言われているので、それほど消化吸収は疲れるんですよ。

 

タンパク質は消化が早いため胃への負担は小さいようです。

脂質は消化に時間がかかりますが糖質制限中は必須なので減らすわけにはいきません。

 

たしかにデザートバイキングなど糖質だらけのものをたくさん食べた後の方が体重たいですよね。

 

 

 

 

睡眠時間が減る

 

 

お腹いっぱい食べた場合でも糖質を多くとってるか少なく抑えたかで睡眠時間が変わってくるようです。

僕の場合は量にもよりますが最大2時間ほど睡眠時間に差が出ます。

 

いつもと睡眠時間が変わらないのに朝起きたらめちゃくちゃ眠い時とかありますが、実は1日を通して糖質をたくさん摂ってることが多いんですよね。

試しに糖質を抑えた食事とがっつり過ぎるほど糖質が多い食事をしてみるといいでしょう。

 

 

 

 

冷え性が改善される

 

 

糖質というのは砂糖を想像してもらうとわかると思いますがベタベタしています。

体内は体温があるためそこまでベタつきませんがある程度べたつくのは変わりません。

 

血糖が多くなるということはそれだけ血液はドロドロになっている可能性があるということなんですね。

結果ドロドロ血では体のすみずみまで熱を送りにくいため冷え性になりやすくなってしまいます。

 

糖質制限することでこれを改善できることもあるんですね。

 

 

 

 

糖質制限のデメリット

 

 

冷え性悪化の可能性がある

 

 

さっき改善するって言ったばっかりなのに悪化するの?って感じですよね。

ですが実際ありえるんですよ!

 

原因はカロリー制限です。

糖質制限はカロリー制限ではないのにも関わらずダイエットしたい気持ちが強すぎてカロリー制限まで同時に行ってしまうことがあるんですね。

 

カロリー制限までしてしまうと筋肉が落ちることで熱の生産が減ったり糖質の代わりにエネルギーになるものが減ることで冷え性が悪化してしまいます。

糖質制限した分タンパク質と脂質でしっかりとカロリーは摂りましょう。

 

 

 

 

糖質制限=カロリー制限だと思ってしまうことがある

 

 

糖質制限をする場合は必ずタンパク質と脂質でできる限りしっかりとカロリー摂取する必要があります。

ここでカロリー制限までしてしまうとさっき書いたような冷え性の悪化だったりダイエットに成功してもなさけないヒョロヒョロの身体になったり、体調不良になってしまって「糖質制限なんてダメだ!」とか言い出すことになりかねないんですよね。汗

 

糖質制限中はしっかりと栄養バランスを考えてカロリーはいつも通り摂取しましょう。

実はタンパク質と脂質の多いものはお腹いっぱいになるのが早いのでそこまで気にしなくてもほどよくカロロー制限になっていることが多いです。

 

なのにカロリー制限を気にすることで摂取カロリーが少なくなりすぎになってしまうんですね。

お腹いっぱいで動けないというのはさすがに食べすぎですが程よくおいしいと思える量は食べても問題ありません。

 

 

 

 

最初はきつい

 

 

糖質を普段からたくさん摂っていた人はとくにきついです。

今までの量が多ければ多いほど空腹感が強くなるので、糖質摂取がものすごく多かったという人は少しずつ減らしていくといいでしょう。

 

お菓子を食べていたならまずは食事内容を変えずにお菓子は食べないようにする。

それに慣れてきたら夕食だけ白米抜きにするって感じですね。

 

あまりにもきついと継続するのが難しいのでまずはちょっとだけ減らすでOKです。

続けていれば気づいたらかなりがっつり糖質制限できてたってことにもなりますよ。

 

 

 

 

食費がかさむ

 

 

炭水化物の多い食品は安いです!

米とかパンって本当に安いんですよね。

 

タンパク質は肉や魚などとにかく値段が高くなってしまうので食費を考えるとやりにくい場合もあるでしょう。

なのでタンパク質を補給する方法としてプロテインはかなりオススメですね。

 

 

 

 

肌荒れするかも

 

 

糖質の含まれている食べ物は当然ですが他にも栄養素がたくさん含まれています。

ここでしっかりと他の食べ物で補わないとタンパク質不足、脂質不足をメインに栄養不足で肌荒れや乾燥など様々な症状がでる可能性もあるんですね。汗

 

タンパク質は肌細胞の材料ですし脂質はある程度必要な油分になりますから。

ビタミンやミネラルもタンパク質と脂質を代謝するのに必要なのでしっかりと栄養バランスを整えていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

糖質制限は最初きついです。

きつい理由は糖質を摂れないということもあるんですが普段の生活で糖質の多い食事が当たり前になっているからなんですね。

 

なので糖質制限を始めたときは「食べるものがない!」とか思ったりするんですよ。笑

でも慣れてきて色々なところで調べてみると結構糖質制限の食事はあるので問題ありません。

 

せっかくなので糖質制限料理を極めてみましょう!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。